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永遠の僕たち

Restless
ジャンル: ドラマ , ラブロマンス
公開: 2011/12/23
製作国: アメリカ
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

    永遠の僕たち の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全10件
    • 4.0 切ない

      ヒロシです...。

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      イイネ。これ。

      ガス・ヴァン・サント監督がどっかの女性監督の撮りそうなラブストーリーを撮りました...って違和感。
      しかしなかなか不思議で若々しい、瑞々しい感覚がちゃんと際立ってました。
      新鋭監督が撮ったみたいな感じを受けるね。

      ハマる人にはハマりそうな映画ですよ!

      (allcinema解説)
      「エレファント」「ミルク」のガス・ヴァン・サント監督が死にとらわれた少年を主人公に描く奇妙で切ないピュア・ラブストーリー。主演は名優デニス・ホッパーの息子ヘンリー・ホッパーと「アリス・イン・ワンダーランド」のミア・ワシコウスカ、共演に「それでもボクはやってない」「アウトレイジ」の加瀬亮。
      交通事故で両親を失い、自身も臨死を体験した少年、イーノック。以来、日本人の特攻青年ヒロシの霊が見えるようになり、今では唯一の話し相手となっていた。すっかり死にとらわれてしまった彼は、見ず知らずの故人の葬式に紛れ込むことを繰り返していた。ある日、それを見とがめられた彼は、参列者の少女アナベルに救われる。彼女は余命3ヵ月であることをイーノックに打ち明け、2人は急速に距離を縮めていく。そしてそんな2人を、イーノックの傍らでヒロシが優しく見守るが…。
      >> 続きを読む

      2018/11/30 by motti

      「永遠の僕たち」のレビュー

    • 4.0

      山梨で

      2018/08/15 by Wa-ko

      「永遠の僕たち」のレビュー

    • 4.0

      感想川柳「去る者を 残る者が 繋いでく」

      予告が気になって観てみました。φ(..)

      交通事故で両親を失い、臨死体験をした少年・イーノック。話し相手は、彼だけが見える死の世界から来た青年・ヒロシだけだった。他人の葬式をのぞいて歩くことを日常とする死にとらわれた少年は、そこで余命3か月と告げられた少女・アナベルと出会う。秋から冬へと向かう鮮やかな街の景色が、わずかな時間しか残されていない2人をやさしく包み込み、恋人たちとヒロシの世界が輝きはじめる…というお話。

      ミア・ワシコウスカに加瀬亮という何とも言えない組み合わせ(;゜∀゜)しかも加瀬亮は特攻隊の幽霊。所々にお辞儀や切腹、三菱、トヨタ、もちろん特攻隊の話が出てきたり、そこまでウソ臭くない日本が紹介されてる。( ̄ー ̄)追憶の森ではあんなに誇張してたのに(^^;ガス・ヴァン・サントらしいちょっと古ぼけた風景も印象的。

      がんの恋愛映画というと最近では「きっと星のせいじゃない」が良かったですが、それよりはファンタジー寄りで悲しさ少なめ。(。>д<)展開は良くも悪くもありがちな感じ。

      ダークなイメージが多いミア・ワシコウスカが、がんとはいえこんなに笑顔でフレッシュな役なのが良いギャップです(*´ω`*)
      >> 続きを読む

      2017/07/12 by Jinyuuto

      「永遠の僕たち」のレビュー

    • 3.0

      この映画を一言で表すなら瑞々しいだ。

      死にとらわれ毎日他人の葬式を覗きに行く少年イーノック。遂には日本人の特攻隊の青年の霊が見えるようになる。
      そんな時に出会ったのが余命わずかのアナベル。

      ガス・ヴァン・サントなので単純な悲観論には終わらず、二人のあくまでも爽やかなラブストーリーを作っている。
      重さという点ではほとんどなく、これまでの監督作とは毛色が違う。

      当然のように美青年が主役であるが、これがデニス・ホッパーの息子とは驚く。
      ミア・ワシコウスカや加瀬亮も作品世界に溶け込んでいる。

      ただ見終わってもさほど印象に残らない。
      それはやはり避けて通れない生と死に触れず仕舞いだったかも知れない。
      >> 続きを読む

      2017/01/17 by オーウェン

      「永遠の僕たち」のレビュー

    • 評価なし

      「なんで他人の葬式をはしごするのか?」

      その理由から「死」の匂いがストーリー全体に拡がってゆく

      そんな重いテーマの中にちょっとしたユーモアがあって、作品に深みを与えていたように感じた

      それにしてもガスヴァンサントさんは若者の死について描くことが多いような気がする(この映画の脚本は書いていないようだが…) >> 続きを読む

      2016/04/12 by タカーシ

      「永遠の僕たち」のレビュー

    • 赤いスカーフが印象的なパッケージですね♪

      2016/04/12 by ice

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    永遠の僕たち
    エイエンノボクタチ

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