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永遠の僕たち

Restless
ジャンル: ドラマ , ラブロマンス
公開: 2011/12/23
製作国: アメリカ
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

    永遠の僕たち の映画レビュー (人気順)

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    全11件
    • 4.0 切ない

      死を扱ってるいるのにとても爽やかな綺麗な映画でした。余命3か月を宣告されている彼女のわりに苦しむ場面が少なく、綺麗に描かれ過ぎて現実味が無いかもしれないけれど、重苦しくなく前向きになれます。ヒロシの存在もとても良かったです。主人は『もっと泣けるのかと思った』と期待はずれだったようですが、私は好きです。いつも心穏やかで笑顔でいようと思わされる映画でした。

      2014/10/21 by こうこ

      「永遠の僕たち」のレビュー

    • 身近な人をもっと大切にしたくなりそうですね。

      2014/10/21 by RAY-ROCK

    • chaoさん 私も感動巨編とか言われると敬遠しちゃうんです。思いがけなく
           感動しちゃう方が好きなのです。

      RAY-ROCKさん  こういう映画を観て心が洗われるのですが、
               すぐにひねくれてしまいます(´Д`)
      >> 続きを読む

      2014/10/21 by こうこ

    • 4.0

      キービジュアル(?)から、疾走感のある作品か、あるいは、ちょっととがったようなお話を、勝手に想像しておりました。でも、実見しますと、ずっと穏やかで、淡々としたお話だったように思います。

      事故で両親を失い、自分も臨死体験を経て、厭世感にとりつかれたのか、学校を中退してしまった主人公。その主人公にしばしば会いにやってくる、生前は日本の特攻隊員だった幽霊のヒロシ。そして、主人公が葬式巡りの最中に知り合った、ヒロインは不治の病に侵されている。

      全く起伏がないわけではありません。主人公たちが対立してしまう場面もあります。でも、概ね穏やかで、作り手の心根の優しさを感じる作品であるように思えました。ただ、それだけではないようにも感じてはいますが。

      ラブストーリーの要素もありますが、一番のテーマは、たぶん親しい人と死に別れるという意味での喪失と、それとどう向き合うか、という辺りにあるのでしょう。特攻隊員の幽霊ヒロシも、その辺に一役かっています。

      前述のように、疾走感があったり、ちょっととがった青春ものではなく、お洒落っ気のある方でもなく、どちらかと言えば地味な作品です。日頃、単館系の作品を見慣れないというか、ハリウッドの人気作ような至れり尽くせりの充実度を誇る作品群に慣れきっている方々には、星三つぐらいに考えていただいた方がよいかも知れない作品ではあります。
      >> 続きを読む

      2015/05/19 by ぴぐじい

      「永遠の僕たち」のレビュー

    • 設定がおもしろいですね。
      ホラーというより人間ドラマ的な幽霊という点に興味があります。 >> 続きを読む

      2015/05/27 by npl

    • 本作を見た直後に、このレビューを書いて、それから時間がかなり経過…
      もうだいぶ忘れてますけど、それでもホラー要素はほとんどなかったと思います。

      お気に入りのSF作家氏が以前、幽霊が出たら、怖がって逃げ惑うのがホラー。幽霊とお友達になるのがファンタジー。幽霊の存在原理などを究明するのがSF。…というようなことを書かれていました。そうしますと、ヒューマン・タッチの幽霊話とも言える本作は、強いてこの分類に従うなら、ファンタジーでしょうか。
      >> 続きを読む

      2015/05/27 by ぴぐじい

    • 4.0

      死をテーマにしているのに、何だか綺麗で爽やかで…
      死に直面している彼女が辛そうには見えなかったです
      BGMの入り方も撮り方も好きでした
      ただ、加瀬亮の立ち位置が微妙です
      そこは日本人じゃなくても良かったのではないかな⁈

      2015/04/25 by tomi

      「永遠の僕たち」のレビュー

    • BGM入り込めそうですねー(^_-)

      2015/04/25 by メッシイ

    • メッシイさん》なんというか、擦り切れたような音が心地よいです♪

      2015/04/26 by tomi

    • 4.0

      感想川柳「去る者を 残る者が 繋いでく」

      予告が気になって観てみました。φ(..)

      交通事故で両親を失い、臨死体験をした少年・イーノック。話し相手は、彼だけが見える死の世界から来た青年・ヒロシだけだった。他人の葬式をのぞいて歩くことを日常とする死にとらわれた少年は、そこで余命3か月と告げられた少女・アナベルと出会う。秋から冬へと向かう鮮やかな街の景色が、わずかな時間しか残されていない2人をやさしく包み込み、恋人たちとヒロシの世界が輝きはじめる…というお話。

      ミア・ワシコウスカに加瀬亮という何とも言えない組み合わせ(;゜∀゜)しかも加瀬亮は特攻隊の幽霊。所々にお辞儀や切腹、三菱、トヨタ、もちろん特攻隊の話が出てきたり、そこまでウソ臭くない日本が紹介されてる。( ̄ー ̄)追憶の森ではあんなに誇張してたのに(^^;ガス・ヴァン・サントらしいちょっと古ぼけた風景も印象的。

      がんの恋愛映画というと最近では「きっと星のせいじゃない」が良かったですが、それよりはファンタジー寄りで悲しさ少なめ。(。>д<)展開は良くも悪くもありがちな感じ。

      ダークなイメージが多いミア・ワシコウスカが、がんとはいえこんなに笑顔でフレッシュな役なのが良いギャップです(*´ω`*)
      >> 続きを読む

      2017/07/12 by Jinyuuto

      「永遠の僕たち」のレビュー

    • 3.0

      この映画を一言で表すなら瑞々しいだ。

      死にとらわれ毎日他人の葬式を覗きに行く少年イーノック。遂には日本人の特攻隊の青年の霊が見えるようになる。
      そんな時に出会ったのが余命わずかのアナベル。

      ガス・ヴァン・サントなので単純な悲観論には終わらず、二人のあくまでも爽やかなラブストーリーを作っている。
      重さという点ではほとんどなく、これまでの監督作とは毛色が違う。

      当然のように美青年が主役であるが、これがデニス・ホッパーの息子とは驚く。
      ミア・ワシコウスカや加瀬亮も作品世界に溶け込んでいる。

      ただ見終わってもさほど印象に残らない。
      それはやはり避けて通れない生と死に触れず仕舞いだったかも知れない。
      >> 続きを読む

      2017/01/17 by オーウェン

      「永遠の僕たち」のレビュー

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