こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

ガントレット

The Gauntlet
ジャンル: ドラマ , アクション
公開: 1977/12/17
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画

    ガントレット の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全4件
    • 3.0

      感想川柳「殺す気なら とっくの昔に 死んでるな」

      TVでやってたので観てみました。φ(..)

      組織がらみの重要事件の証人を、ラスベガスからフェニックスまで護送する任務を受けたしがない刑事ベン・ショックリー。だがベガスで彼を待っていたのは、若く美しい娼婦マリーだった。組織に命を狙われているため無事にフェニックスに辿り着く事はできないと言うマリーの言葉にショックリーは耳を傾けないが、二人の行く先々でトラブルが続出する…というお話。


      1977年というと自分が生まれた年((((;゜Д゜)))クリント・イーストウッドも若い!(;゜∀゜)

      『上司に頼まれ証人を連れていこうとしたら、一緒に殺されそうになった』というちょっと前に流行った系統。(゜ロ゜)

      建物を撃ちまくって倒壊させたり、ヘリコプターから逃げるのにわざわざ広い荒野に逃げたり、バスで突っ込んでくるのにタイヤは撃たないとか、今ではなかなか見られない演出。(・・;)

      とにかく敵は撃ちまくりです。(^^;でもベンはほとんど撃ってない。( ´△`)ダーティー・ハリーとはまた違う雰囲気。

      敵の黒幕を『コミッショナー』と呼んでいたので、ボクシングとかのコミッショナーを思い浮かべましたが、どうやら政府機関の長官や委員会の人を指す名称みたいですね。(゜ロ゜)

      ラストもなかなかの小芝居感f(^ー^;ハリウッドなりのド派手な演出だけど、展開は穴だらけかな〜。

      んでまず(^_^)/~~
      >> 続きを読む

      2018/06/14 by Jinyuuto

      「ガントレット」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「ガントレット」でのクリント・イーストウッドの役は、フェニックス市警察のベン・ショックレーという、勤務中もジャック・ダニエルズの小瓶を、ポケットに入れているような、うだつのあがらない刑事だ。

      このベンが、新任の市警長官の命令で、ラスベガス警察に留置されている売春婦を、あるギャングの裁判の証人にするために、引き取りに行くことになる。

      ところが、女はひどく脅えているし、ラスベガスの競馬ののみ屋は、この売春婦マリーを馬に見立てて、フェニックスに無事に行かれるか、行かれないかの賭けをしている。

      しかも、行かれないという方が圧倒的で、事実、警察から空港へ行くまでに、もうベンとマリーは襲われてしまう。そこで飛行機を断念して、マリーの家に避難して、フェニックスの長官に応援を頼むと、駆けつけたラスベガス警察の警官隊は、なぜかベンを凶悪犯扱いし、家に向かって一斉射撃を始めるのだ。

      当時、麻薬中毒で、しばらく演奏活動を中止していたアート・ペッパーの、アルトサックス・ソロで始まるファースト・シーンから、このマリーの家の大襲撃あたりまでは、極めて快調に進んでいく。

      しかし、話の底は、まもなく割れる。マリーに証言されると、ギャングと手を握っていることがわかってしまう長官が、いてもいなくても同じベンを犠牲にして、マリーを消そうとしているのだった。

      パトロール・カーを乗っ取ったり、ヒッピーのオートバイを奪ったりして、ベンはなんとかマリーを連れて行こうとする。この映画の中間部は、敵味方の攻防に論理性が欠けているので、いささかダレてしまう。

      そして、長官が黒幕だと気づいたベンは、道順を報告した上で、長距離バスを乗っ取って、裁判所に直行しようとする。順路を知らせておけば、市内を通行止めにして、襲撃してくるに違いないから、一般人を巻き込まずにすむという配慮なのだ。

      案の定、裁判所への道の両側は、警官隊で埋まっていて、もう凄まじい乱射乱撃雨あられ、ということになってしまう。「エクソシスト2」のチャック・ギャスパーが特殊効果を担当したこの大乱射場面は、一見の価値があると思う。

      この映画の題名の「ガントレット」というのは、鞭を持った執行人が大勢、左右に並ぶ間を、罪人が歩いて行って、最後まで倒れなければ赦される、という中世の刑罰のことで、つまり、この映画のクライマックスのことなのだ。

      いくら長官の命令でも、凶悪犯にされたベンはともかく、証人まで殺してしまう大銃撃を、警官たちが実行するかなとか、人道主義の新聞記者や野党の市会議員はいないのだろうか、といった疑問も頭をかすめるけれども、バスが蜂の巣のように穴だらけになるところは、とにかく凄い。

      もちろん、それでもイーストウッドだから、ベンは生き延びて、長官の偽善の仮面を剥いで、ハイ、お終いと成るわけだ。

      卑猥な言葉で毒づきながら、マリーがだんだんとベンに魅かれていくのは、定石通りだけれど、ソンドラ・ロックが、なかなかいい味を出していたと思う。
      >> 続きを読む

      2017/02/23 by dreamer

      「ガントレット」のレビュー

    • 3.0

      事件の重要な証人をラスベガスからフェニックスまで刑事が護送する任務。
      しかし行く先には証人を消そうと組織の追っ手が。

      クリント・イーストウッドとソンドラ・ロックの険悪な関係が最後には愛情を実らせる。
      定番ながらも、普通にガンアクションが入り込んでいく。

      特にラストのバスが警官隊の銃撃を潜り抜けて進んでいくシーンは圧巻だ。
      とはいえやや強引な展開は賛否両論。
      好き嫌いがはっきり分かれそうな作品。
      >> 続きを読む

      2016/09/26 by オーウェン

      「ガントレット」のレビュー

    • 2.0

      イーストウッド監督作品では、一番最初に観た映画かな?!

      銃撃シーンがこれでもかって有るんだけど、
      流れ弾とか、ウッカリとかで、味方同士撃ちあっちゃうんじゃ!
      で、現実味に欠けてて、まったく面白く無かった。

      ソンドラロック、
      愛人ラブラブ期間の映画のハズだけど、あまり綺麗に感じ無かったな。。
      痩せ過ぎ?

      イーストウッドに似てる気がした。
      >> 続きを読む

      2015/05/08 by サクラ

      「ガントレット」のレビュー

    • イーストウッド作品は幅広くてすごいですよね、、!
      気になるので見てみます!!

      2015/05/08 by EIGATA

    • コメントありがとうございます^^

      私もまだまだ観ていない作品があるので、これから観てみます( ̄^ ̄)ゞ
      >> 続きを読む

      2015/05/08 by サクラ

    ガントレット
    ガントレット

    映画 「ガントレット」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画