こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

ラバー

Rubber
ジャンル: ホラー , ドラマ
公開: 2012/01/21
製作国: フランス
配給: アース・スター エンターテイメント

    ラバー の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全8件
    • 3.0 クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       タイヤフェチの人におススメ?の映画。いるのかな?いるんだろうな……。
       ストーリーは魂が宿ったタイヤ・ロバートが小動物や人間を念動力で破壊するロードムービー。ある意味冒頭のシーンが全てで、この映画は一切理由が説明されることはない。ただひたすらタイヤの活躍(?)を見ていくだけの映画で、正直言ってテンポは悪く退屈なシーンも多い。申し訳程度の警察がタイヤを追う展開も添え物に過ぎず、理由などないその中に視聴者が理由を見出す、そんな映画じゃないかと思った。映画の中の人物がいちいち感想を言っていくのだけれど、それが大体自分の感想と一致したのは少し面白かったかも。
       ホラー的にはロバートによる殺人シーンに注目……というかそれぐらいしかホラー要素はない。しかし念動力で頭を爆破させるというタイヤにあるまじき(?)殺害方法で、タイヤという素材はあまり活かされない。三輪車のタイヤに乗り移るならくらい車椅子のタイヤに乗り移って欲しかった。ロバート自身ももなかなか人間臭い所があり、謎の魅力があるのは良かったかな。ラストの展開はホラー的ではあったかも。
       他にも気になるところはあったけど、個人的には見てよかった作品。
      >> 続きを読む

      2020/01/13 by 僕川獺

      「ラバー」のレビュー

    • 3.0 笑える クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       



      自宅にて鑑賞。フランスとアンゴラの合作。Q.デュピュー脚本・撮影・編集・音楽・監督の異色作。一種のロードムービーで、一筋縄で行かない観客を喰った様な作りだが、云いたい事は劇中の登場人物が全て代弁してくれている。意外な急展開が多く、決して嫌いではないが観る者を選ぶ一作。本人役で出演している“ロバート”の特殊能力は『スキャナーズ('81)』そのもの。後半乗移った三輪車が車道に出てから暫くしてベル・ハンドルの飾りが左右逆転しているのは単なるグーフシーンか或いは何か意味があるのだろうか。65/100点。

      ・冒頭「No Reason」の引用として紹介されるのは『ある愛の詩('70)』、『悪魔のいけにえ('74)』、『E.T.('82)』、『JFK('91)』、『戦場のピアニスト('02)』。


       
      >> 続きを読む

      2018/08/20 by 三多羅 格

      「ラバー」のレビュー

    • 2.0

      命を宿らせたタイヤが人を殺すという設定にキラートマト的なノリを期待したんだけど、ちょっと違う感じ。殺し方も超能力で吹き飛ばすというやり方。タイヤなら轢き殺して欲しかった。ただ殺して回るのではなく、シャワーを浴びるなど、生き物感を出してるのは面白かった。おバカ映画なのは確かだけど、哲学的なお話や第四の壁を超えるノリもあったりで、よく分からなかったというのが感想。

      2015/10/13 by 二階堂

      「ラバー」のレビュー

    • 2.0

      よくも寝落ちしなかったもんです。

      2015/08/20 by いわさかり

      「ラバー」のレビュー

    • 2.0

      タイヤが次々と人を引き殺すものだと期待していたのに、なんか超能力で殺すとかでもうそれタイヤの意味あんの!と観ながらぷりぷり怒ってました。

      ジャンルとしてはホラーというよりスプラッターファンタジーのようなノリ(なんじゃそりゃ)。

      それでも本当に斬新な映画でとにかく観ている我々を挑発するような作風。『ファニーゲーム』を彷彿させるような世界観だった◎手法は面白い。

      2015/05/22 by きりゅう

      「ラバー」のレビュー

    もっとみる

    ラバー
    ラバー

    映画 「ラバー」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画