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ミレニアム2 火と戯れる女

Flickan som lekte med elden
ジャンル: ミステリー・サスペンス
公開: 2010/09/11
製作国: スウェーデン , デンマーク , ドイツ
配給: ギャガ(提供 パラディソ=ギャガ=テレビ朝日=ドリームシェア=デイライト)

    ミレニアム2 火と戯れる女 の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      兄はあのまま行方知れずになったのだろうか。
      続くことが前提で中途半端に終わった。

      1作目で手に入れた莫大な資産を使って海外を渡り歩いていたリスベットがストックホルムに帰ってくる。
      一方ミレニアムにダンという記者が舞い込んで来る。売春婦を取り扱った記事の為に調べまわっていたダンとその彼女のミアは、ミカエルが訪問する直前に「ザラについて聞いて欲しいことがある」と電話で言い残し殺されてしまう。
      その二人の殺害に使われた銃はリスベットの後見人の物で、不運にも数日前にリスベットが触ってしまった拳銃だった。
      後見人も死体となって発見され、いよいよリスベットが容疑者としてあげられてしまう。

      誰がなんの目的でリスベットを探し回っているのか、謎は最後の最後で父だと明かされ、リスベットとミカエルはそれぞれ別の方法でザラの居場所へと辿り着く。
      作中の最後にようやく出来た二人の再会は悲惨なものだった。
      呼吸がどうなっていたのかは不明だが、リスベットは拳銃を3発は食らっている状態で土に埋められてしまったのを自力で一晩かけて脱出してみせる。体力も尽きかけ、全身の痛みと出血で朦朧としているにも関わらず、半ば精神力だけで銃を構える彼女の力強さと脆さの演技には凄みがある。
      全編緊張感がずっと漂っていて甘いものが欲しくなる感じの内容だった。
      ミカエルとリスベットの絡みがほぼ無いのでそれが楽しみだった人間としては次に期待……1作目のほうが面白かったなという印象。
      原作は未読なので映画単体で見ると普通。
      >> 続きを読む

      2018/09/27 by yonami

      「ミレニアム2 火と戯れる女」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       



      自宅にて鑑賞。スウェーデン・デンマーク・独の合作で、原題"Flickan som lekte med elden(火を弄ぶ女)"。S.ラーソンのベストセラーを映画化した三部作の第二作。前作とは打って変わり、N.ラパス演じる“リスベット・サランデル”の過去がクローズアップされる。或る意味、三部作の宿命と云えるのかもしれないが、本シリーズもご他聞に洩れず三作目への大いなる予告篇と云った処。頭に銃撃を受けた瀕死の“リスベット・サランデル”がドウなるのか等、次作へ持ち込まれ、消化不良。55/100点。

      ・存在感の有る“ロナルド・ニーダーマン”のM.スプレイツが凄く佳いが、この役、制作時の当初はD.ラングレンを予定していたらしい。しかしこのキャスティングは、D.ラングレンがオファーを断り実現しなかった。亦、ボクサー“パオロ・ロベルト”が自身の役で出演している。


       
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      2018/08/20 by 三多羅 格

      「ミレニアム2 火と戯れる女」のレビュー

    • 3.0

      1はミステリーで、3は法廷劇。
      その繋ぎになる2はリスベットの過去が明かされるサスペンス仕立て。

      相変わらず原作を端折っているので、かなり置き去りにされたキャラが多い。
      金髪の巨人とのボクシングや、ザラのキャラがおとなしめなど、かなり違和感があったのが印象的。

      リスベットとミカエルが最後まで出会わないのは原作どおりだが、ミカエルの部分がやや退屈になっていたのは惜しまれる。
      というわけでリスベットは白化粧や金髪のかつらなど、変化を見せているだけでも魅力的に移る。

      上手い具合にエンディングを迎える2だが、3はリスベットに掛かっている容疑を晴らすための法廷劇に入っていく。
      原作通りの読量感を得られるか楽しみだ。
      >> 続きを読む

      2016/01/01 by オーウェン

      「ミレニアム2 火と戯れる女」のレビュー

    • 3.0

      1を映画館で観てかなり満足だったので、2をDVDでレンタル。
      しかし、完全に繋ぎの内容で、ガッカリ。1を観てから時間が経っているため、2を観ながら内容をところどころ思い出すという始末なので、観る側に問題があるのかもしれないが、それを差し引いても、これ単体で評価するのは厳しい気がする。

      2014/08/22 by takenuma

      「ミレニアム2 火と戯れる女」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      このミレニアムシリーズは3部作。その中盤にあたる2作目なので、終極へ向けての序章というべきですね。
      1作目「ドラゴンタトゥーの女」で、ヴァンゲル家事件の解決をしたリスベットの悲しい過去の話が暴かれていきます。
      前作で、リスベットとミカエルのラブストーリーも始まる?と思ったら邪推に終わりました。あはは
      今回はリスベットが警察から指名手配されてしまうのですが、ひとりで事件を追い、そして辛い過去に決着をつけます。ただひとり、リスベットを信じているミカエルも協力して。
      前作でも小さい体だけどタフの鎧をつけて立ち向うリスベットでしたが、そんな彼女が満身創痍になりながらも執念で立ち向います。
      もう痛々しくて見ていられないくらいよぉ;;
      ハリウッド版の「ドラゴンタトゥーの女」も観ましたが、なんか綺麗すぎなんですよね。
      スウェーデン版はもっとドロドロしていて生々しくリアリティがあるように思え、私はスウェーデン版の方がずーっと好きです。
      ハリウッドも3部まで作るのかしら? でたら観るとは思いますが。
      1作目を観た時に、リスベットをここまでにしたのは何?とか思いましたが、本作品でその謎も解けていきます。酷く切ない人生だけど。
      さ、シリーズ完結編の「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」がとーっても楽しみ!
      >> 続きを読む

      2014/05/09 by mana

      「ミレニアム2 火と戯れる女」のレビュー

    • 同じ話でハリウッド版とスウェーデン版があるんですか?
      見比べるの楽しそうですね♪

      2014/05/09 by chao

    • そう言えば「ミレニアム」って、1999年だか2000年だか2001年だかがわからなくなっちゃいました。

      いやその前に、今って2014だか2015だか・・・w
      >> 続きを読む

      2014/05/11 by makoto

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    ミレニアムツーヒトタワムレルオンナ

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