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クリムゾン・ピーク

CRIMSON PEAK
公開: 2016/01/08
製作国: アメリカ
配給: 東宝東和

    クリムゾン・ピーク の映画レビュー (最新順)

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    全7件
    • 3.0

      パシフィック・リムやらホビットやらですっかり大味の映画が板についてギレルモ監督のお約束・・久々登場「役に立たない幽霊映画シリーズ!!」得意の芸術的グロ描写(何か矛盾)を駆使して全然怖くない映画を仕立てる。「幽霊が登場するだけの映画、幽霊とは過去の象徴」劇中イーディスが語るセリフですが・・ ギレルモ監督の世界観を示しているようで・・なんとも・・「最終的に一番怖いのは人間です」展開はJホラーで十分です・・

      2016/09/30 by たけみ

      「クリムゾン・ピーク」のレビュー

    • 3.0

      予想外に面白かった!ホラーというよりはサスペンスっぽくて、霊の怖さよりもストーリーにハラハラさせられた!
      映像というかセットが凄く凝っていて、ずーと独特の世界観が貫かれていて楽しめます^ ^
      パシフィックリムの監督さんと聞いて納得です^^;

      2016/07/23 by モリモリ

      「クリムゾン・ピーク」のレビュー

    • 3.0

      感想川柳「拘った 美麗な大人の おとぎ話」

      レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)ミア・ワシコウスカが出てるので。

      10歳の時に母を亡くしてから幽霊が見えるようになったイーディスは、14年後に父の死をきっかけに準男爵のトーマスと結婚し、イギリスへ移り住みトーマスの姉と暮らし始める。しかしそこでも幽霊が現れて何かを訴えかけくる…というお話。

      幽霊が出てくるからホラーかと思いきやちょっと違いましたね。(;・∀・)サスペンス要素の方が強いと思います。

      ただギレルモ監督なのでボロボロの屋敷なのに細部まで拘ってる装飾、美麗な衣装などサスペンスやホラーより大人なおとぎ話のような雰囲気。(゜Д゜≡゜Д゜)

      想像とは違いましたがそれなりにドキドキさせられましたし、面白かったです。( ´∀`)でもどっちかといえば男より女性の方が好きそうな気がする。切なさもあるけど愛の怖さもある。
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      2016/06/17 by Jinyuuto

      「クリムゾン・ピーク」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      幽霊が見えるという女性が英国の実業家と出会い、「深紅の山頂」にたたずむ古城で起こる痛烈なゴシックホラー作品、「パンズ・ラビリンス」「パシフィック・リム」のギレルモ・デル・トロ監督。

      最初は幽霊そのものの怖さを煽って来てたのが、後半いつの間にかサイコスリラー的な怖さに変わる。最終的に毒もらってもピンピンしてる新妻とブラコン姉がトム・ヒドルストンを取り合ってガチンコバトル。トムがッ 死んでも 殴るのを やめないッ!

      「母の思い出」つって鉈を出して来るシーンでヒエエエ~ってなる。
      あとトムヒの半ケツが拝めた。
      >> 続きを読む

      2016/04/29 by かがみくん

      「クリムゾン・ピーク」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       
      自宅で鑑賞。タイトル通りな色味のオープニングロゴ("UNIVERSAL"~"LEGENDARY")から始まるゴースト・ストーリー。母の死の回想から14年後の本筋に入った途端、テンポやリズムのギャップに戸惑うが、ミステリー色が濃くなり始めると俄然面白くなった。“幽霊”の外観(あやふやでモヤモヤした輪郭やフワフワ浮く表現等)は、G.デル・トロが製作総指揮に着いたA.ムスキエティ監督『MAMA('13)』のと酷似していた。ゴア描写はマイルド目乍ら痛く壮絶なクライマックスが待っており、観る者を選ぶ。65/100点。

      ・仰々しく重厚なBGMやビジュアル等、ゴシック的な作り乍ら、至って現代風な捻りの少ないストーリーで、ミステリーやサスペンスとしてのストーリーテリングもお世辞にも褒められない。“ルシール・シャープ”役、J.チャステインの狂いっぷりは素晴らしいが、後半では更に凄まじい女の諍いを見せつけられ印象深い。モチーフやアクセントとして蝶が上手く処理出来無かった感は否めないが、恐らく監督の好きなモノで構成されたであろう幻想的なエンドロールがとても美しかった。

      ・本作はインスピレーションを『回転('61)』、『たたり('63)』、『エクソシスト('73)』、『オーメン('76)』、『シャイニング('80)』から得たと云うG.デル・トロ監督、『ヘルボーイ('04)』の135日、『パシフィック・リム('13)』の100日に次ぐ68日と云う短い日数で撮影が行われた。オリジナルで組まれ監督自ら、キャリアの中で最高だったと絶賛したセットだったが、撮影終了後に全て取り壊された。

      ・監督とM.ロビンスは『パンズ・ラビリンス('06)』の後、本作の第一稿を書き上げたが、スケジュールの都合で六年半以上、製作が遅れたらしい。

      ・T.ヒドルストンの“トーマス・シャープ”役は当初、B.カンバーバッチがキャスティングされたが、非公開の理由で降板した。亦、“イーディス・カッシング”役もE.ストーンにオファされたが、スケジュールの都合でM.ワシコウスカに変更された。

      ・“ルシール・シャープ”役のJ.チャステインは本作の為、ピアノを猛特訓し、劇中で全て演奏している。彼女は以前、G.デル・トロが製作総指揮をした『MAMA('13)』の際、ベース・ギターを猛特訓した。
       
       
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      2016/02/20 by 三多羅 格

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