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狼たちの絆

Once a Thief 縦横四海
ジャンル: ドラマ , ラブロマンス , アクション
公開: 1991/07/06
製作国: 香港
配給: ギャガ・コミュニケーションズ

    狼たちの絆 の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 3.0

      ジョン・ウーが監督して、チョウ・ユンファとレスリー・チャンが共演とくれば、どうしても「男たちの挽歌」を想像させる。
      熱さはあるが、物語的にはかなりコミカルテイストになっている。

      男女3人の幼馴染がプロの強盗として付け狙うお宝。
      最後の仕事ととして決起したが、ユンファは車椅子が必要になり、レスリーは相方の女性と結婚。

      三角関係と思いきや案外すんなり収まり、自分たちを育て上げた父親との絵画を求めて銃撃戦に入る。

      確かに激しいが、ここにはジョン・ウーが作る男のロマンはない。
      敢えて外しているかとも思うが、区別をつけるためだろう。
      >> 続きを読む

      2017/04/09 by オーウェン

      「狼たちの絆」のレビュー

    • 4.0

      挿入歌がいい。レスリー・チャンが山口百恵の「さよならの向こう側」をカバーした歌。

      2017/01/22 by グレース

      「狼たちの絆」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ 元気が出る

      1991年香港映画
      監督は『レッドクリフ』のジョン・ウー

      『狼たちの絆』なんて仰々しい邦題がついていたので、香港の裏社会の重いストーリーなのかと思ったら、全然違ってました。
      男2人女1人の絵画泥棒の仲間。
      前半の舞台はパリ。お金かかってる〜。
      ラブストーリーあり、ド派手なカーアクションあり、レスリーが古城に忍び込む手口なんてまるでアニメの『ルパン三世』のようなコミカルで楽しい!
      見つけちゃった!カーチェイスの果てに石段から転げ落ちる車の運転席のスタントマン、ちゃんとヘルメットかぶってた!CGなんてない時代だもんね。消せなかった?予告編にもバッチリ写ってた(>_<)

      泥棒コンビが古城に忍び込みいわくつきの絵画を盗み出したが、銃撃戦の末絵画は奪われブッジャイ(チョウ・ユンファ)が車ごと海に突っこみ大破してしまう。
      数年後舞台は香港。死んだと思われていたブッジャイが車いすで現れる。
      パーティーの車いすで器用に踊るダンスシーンが印象に残っていますね〜。

      ジョンウー監督は、前作が失敗したのでこの作品はとにかく楽しい作品にしようと思ったというインタビュー記事をどこかで見たことあります。
      チェリー・チェンはこの作品の後女優引退しましたが、近年芸能界復帰しましたね。50代ですが相変わらず綺麗で可愛い!


      コミカルで楽しい見所満載の作品でした!
      『男たちの挽歌』も大好きな作品ですが、こちらの作品も好き!
      作品の中で、レスリー・チャンの歌う山口百恵の『さよならの向う側』のカバー曲が流れているのもお聴き逃しなく!
      >> 続きを読む

      2015/05/02 by shikamaru

      「狼たちの絆」のレビュー

    • お茶目なスタントマンですね(笑)

      2015/05/02 by ice

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    狼たちの絆
    オオカミタチノキズナ

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