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あしたの私のつくり方

ジャンル: 青春 , ドラマ
公開: 2007/04/28
監督:
製作国: 日本
配給: 日活

    あしたの私のつくり方 の映画レビュー (最新順)

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    全4件
    • 3.0 泣ける 切ない

      人は誰でも「本当の自分はどれなのか」と自問したことがあるのではないでしょうか。私自身も、会社にいるとき・家族といるとき・友人といるときでは少しずつ見せている顔が違っていると思います。

      前田敦子さんが演じる日南子は小学校・中学校・高校時代のそれぞれで、違った顔を見せます。彼女が母親に「お母さんはどの日南子が一番良かった?」と聞いたとき、母親は「どのときも日南子だから、お母さんは全部好きよ」と伝えます。

      どの自分も偽りではなく、関わる人それぞれに頑張って適応しようとしている自分自身なのだと思います。本当に大事なのは「本当の自分とは何だろう」と探すことではなく、どの自分も受け入れてあげることなのだとこの映画は教えてくれました。 >> 続きを読む

      2018/05/26 by tamae

      「あしたの私のつくり方」のレビュー

    • 3.0

      相方の顔がかわいくないのがイカン

      2015/10/28 by kaiteru

      「あしたの私のつくり方」のレビュー

    • 4.0

      【概要】

      小中学校と仲間ハズレが怖くて、目立たぬようにずっと自分を抑えて来たヒロイン寿梨。高校に入って自分を省みる余裕の出来てきた彼女は、ある時昔のクラスメイトを思い出す。クラスの人気者から日陰者に転落した日南子。小学校の卒業式の日に偶然図書室で一緒になり、言葉を交わした。その後、中学でも疎遠であったが、何故か彼女が気になった寿梨は、昔の同級生から教わった彼女の携帯のアドレスにメールを送る。それがきっかけで、寿梨はコトリと名乗り、架空の親友ヒナの話を地方へ引越した日南子へのアドバイスとして物語るようになる。こうしてメールを通じた2人の交流が始まったのだった。

      【感想】

      評判の美少女成海璃子さんを見て来ましたが、なかなか見所がありそうな人ですね。スクリーンの上で光るものがあると思います。今後も注目したいです。お話は決して良いことばかりではないのですが、それでも周囲に流されるだけでなく、何かを変えたいという彼女らの思いが伝わって来るようで、心洗われる、どこかホッとする、希望を感じさせる作品でした。周囲に合わせて自分を偽る、別の自分を演じる、実際よくあることだと思います。その中のどれが本当の自分なのか、悩むところですよね。そんな気分を成海璃子さんがナチュラルな好演で表現してくれていました。
      >> 続きを読む

      2015/08/09 by ぴぐじい

      「あしたの私のつくり方」のレビュー

    • 4.0

      小6~高1までの女子の世界。

      主人公はとにかく周りに合わせることでうまくやっていこうとする寿梨(鳴海璃子)。

      小6の学級委員でクラスの人気者だった日菜子(前田敦子)がある日いきなり仲間外れになり、それが中学校卒業まで続いてしまうんだけど、
      やっぱり彼女は元・人気者だけあって自尊心が高く、意識が自分に向いている。

      卒業式後の図書館で居合わせた2人の会話で、「本当の自分」にこだわる日菜子の言葉には痛々しさもあり、寿梨はその後も彼女のことが気になって、架空の友達となってメールのやりとりをする。

      まぁ、この年頃の女子の大半が心の中ではこの2人と同じようなことを感じていると思う。

      2人の演技はすごく良いなぁ、かわいいし上手いなぁ~と感心するのだが、
      寿梨の所属する文芸部の顧問役、高岡がちょっと嫌だったな・・・
      上からな口調はまだ許せるけど、あの髪型はナシだ。
      >> 続きを読む

      2014/11/17 by lilli

      「あしたの私のつくり方」のレビュー

    • 仲間外れとか怖いですよね。

      小学生の子供がいるので、本気で心配してしまいます...

      2014/11/17 by ice

    あしたの私のつくり方
    アシタノワタシノツクリカタ

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