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想いのこし

想いのこし
(C)2014「想いのこし」製作委員会
11月22日(土)全国ロードショー
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公開: 2014/11/22
製作国: 日本
配給: 東映
【イントロダクション】

明日、この世から自分が消えてしまうとしたら
今日、あなたは誰にどんな想いを伝えますか?

 ある日、突然おとずれた“別れ”をどう受け止めるのか──。『想いのこし』は、この世に想いを残して去る者と残されて生きていく者の決して交差するはずのない“想い”をドラマティックに綴るエンターテインメント。必ず泣ける感動作として日本映画史にタイトルを刻む『黄泉がえり』『いま、会いにゆきます』『ツナグ』に続く、心揺さぶる名作がまたひとつ誕生した。
 主人公のガジロウを演じるのは、惚れ惚れするルックスと確かな演技力を兼ね備え、ドラマや映画に引っ張りだこの岡田将生。今回は“女たらしでお金に目がない”サイテー男だけれど憎めないキャラクターに挑み、深みのある演技で人々を魅了する。一方、プロポールダンサーのユウコ役には実力派女優の広末涼子。日本ではあまり馴染みのないポールダンスに挑み華麗なダンスを披露するだけでなく、ひとり息子・幸太郎へのかけがえのない愛を繊細に力強く演じきった。また、ユウコのダンサー仲間に木南晴夏と松井愛莉、彼女たちを支えるDJ兼運転手役に鹿賀丈史など豪華キャストが顔を揃える。
 原作は全国の書店員や書評家が大絶賛する「彼女との上手な別れ方」。監督はドラマ「JIN-仁-」や大ヒット映画『ROOKIES-卒業-』『ツナグ』など、記憶に残る感動作を次々と生み出すヒットメイカー・平川雄一朗。未練を残したままこの世を去った人たちの“想い”を大金と引き換えに叶えていくという意表をついたストーリーを、笑って泣ける極上のエンターテインメントに昇華させた。
 そして、最後の“別れ”の瞬間がおとずれたとき、優しくも清々しい涙に包み込まれる──。



【ストーリー】

伝えたいことがあるそうです。(死んでしまいましたが……)

 金と女に目がないダフ屋のガジロウ(岡田将生)、29歳。甘いマスクで次から次へと女を口説き、軽口でチケットを売りさばく生粋の遊び人だ。そんな彼にある日おとずれた不慮の交通事故……。幸い無傷で済んだガジロウだったが、その事故で亡くなったポールダンサーのユウコ(広末涼子)と、彼女の仲間たちが現れる。
 小学生の一人息子・幸太郎(巨勢竜也)を残して逝ったユウコ、結婚式を目前に控えていたルカ(木南晴夏)、同級生に密かに想いを寄せていたケイ(松井愛莉)、そしてやり残した仕事を忘れられない元消防士のジョニー(鹿賀丈史)。それぞれがこの世に大きな未練を残し、大切な人に伝えたい“想い”を抱えていた。

4人がこの世に遺した想いは、最悪のチャラ男に託された!

 死んでしまった自分たちの姿が見えるのは、ガジロウただ一人。そこで、ユウコたちはお金と引き換えにやり残したことを叶えてほしいと懇願する。「何で俺が?」と、嫌々ながらも大金に目がくらみ4人の未練を叶えることを引き受けたガジロウだったが、一人、また一人、彼らの“代わり”に彼らの大切な人に“想い”を伝えていくことで、お金と女にしか興味のなかった“サイテー男”の心が小さく揺れはじめ、やがて大きく変化していく。
 そして、一人息子を残してこの世を去れないユウコと残された幸太郎、母から子へ、子から母へ、それぞれの深い想いと愛を知ったとき、ガジロウは思いもよらぬ行動に出る。物語は、誰も想像しなかった感動のクライマックスへと動き出す――。
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    岡田将生  広末涼子 木南晴夏 松井愛莉 巨勢竜也 / 高橋努 川籠石駿平 佐藤二朗 / 村杉蝉之介 鹿賀丈史 監督:平川雄一朗 脚本:岡本貴也、HARU 音楽:松谷卓 原作:岡本貴也「彼女との上手な別れ方」(小学館) 原案:原田知明、木村元子、岡本貴也 主題歌:HY「あなたを想う風」(ASSE!!Records/UNIVERSAL J) 特別協力:日本工学院専門学校 日本工学院八王子専門学校 制作協力:リアルプロダクツ 制作プロダクション:メディアミックス・ジャパン、オフィスクレッシェンド 配給:東映 製作:「想いのこし」製作委員会/東映、木下グループ、東映ビデオ、ホリプロ、アミューズ、BS朝日、ドリームプラス

    想いのこし の映画レビュー (最新順)

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    全8件
    • 4.0 泣ける 笑える

      コメディーでわらかす所は笑えて、最初のガジロウのチャラい演技から、結婚式のウェディングドレスまで笑い続けたのに、泣く所になると本当にウルッと来た。ガジロウがじょじょに成長し、金なんて関係なく、ポールダンスを始めるシーンが良かった。終わり際のコウタロウとガジロウの関係が良いな。広末涼子のポールダンスは素敵でした。

      2018/09/19 by 無月斎

      「想いのこし」のレビュー

    • 4.0

      個人的に同じ監督の「ツナグ」は余り好みじゃなかったんですが、こちらはかなり楽しめました。ここの登場人物はみんな優しくて格好いい人達ばかりで心が暖かくなれる。結婚式のシーンは泣いていいのか笑っていいのか困りました(笑)最後の最後での幸太郎くんの普通の男の子らしさがすごく良かったです。

      2018/09/17 by さくら餅

      「想いのこし」のレビュー

    • 4.0 泣ける

      泣けるには泣ける。でも、色々と突っ込みたくなるところが満載。その最たるところは亡くなった4人の職業。広末涼子他2人が、何故ポールダンサーをやっているのか。特に松井愛莉に至っては未成年どころか高校生。いくらお金に困っているからってその選択肢はおかしくないか。それと真面目な消防士だった鹿賀丈史のセカンドキャリアが彼女達を送迎する運転手って。。。う〜ん、何とも理解し難い。
      まあエンタメ作品なので細かいところは置いとけば悪くはない。でも似た設定の『ツナグ』と比べると『ツナグ』の方が断然に良かったかな。

      2017/01/08 by 123

      「想いのこし」のレビュー

    • 3.0 泣ける

      交通事故でひとり生き残り、亡くなった4人の姿が見えるようになったガジロウが彼らの想い残したことを叶えていく。
      設定に無理はあるけれど、コミカルの部分もあれば、ぐっと泣けるところはきちんとしててメッセージ性はあったと思う。
      大切な人に伝えたい想いをきちんと伝えることって素敵なことだし、大切なことですね。そんなことを思える作品でした。

      2016/01/03 by よっしー

      「想いのこし」のレビュー

    • 3.0

      かなり設定が乱暴?というか有無を言わさずその設定ありきなのが・・・

      2015/12/19 by kaiteru

      「想いのこし」のレビュー

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