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マッドマックス 怒りのデス・ロード

MAD MAX: FURY ROAD
マッドマックス 怒りのデス・ロード
(c)2015 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
6月20日(土)、新宿ピカデリー・丸の内ピカデリー他2D/3D & IMAX3D 公開
amazon.co.jp で詳細を見る
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公開: 2015/06/20
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画
■イントロ
お前のMADが目を覚ます。
ノンストップ・カーバトルが、トップスピードで暴走する――究極のリアル・アクション超大作
石油も水も尽きかけたMADな世界。生き残りたいなら走り続けろ―


サイコーにMADな映画がやってくる――。始まったが最後、息つく暇は微塵もない。ノンストップ、ハイスピードの二輪、四輪入り乱れる驚愕のカーバトルが、異常なまでの興奮を巻き起こす! 
砂ぼこりを上げて疾駆する超改造車の隊列、轟く爆音、飛び散る車体、独創的なキャラクターに、突き抜けた世界観、爆走しながら繰り広げられる銃撃と肉弾の容赦なきバイオレンス。CGを排除した、このガチなリアル・アクション超大作は、すべてがMAD! 
アクション映画の歴史を塗り替えるのは、この映画にほかならない。共鳴せよ、そして熱狂せよ。“眠れる本能-MAD-を呼び覚ませ!
“マッド”マックス役に『ダークナイト ライジング』『インセプション』のトム・ハーディ。フュリオサ役にアカデミー賞女優のシャーリーズ・セロン。監督は「マッドマックス」シリーズのジョージ・ミラーが務める。 

■ストーリー
愛する者を失ったマックスと2人の反逆者フュリオサとニュークス、自由と生き残りを賭けた3人のMADな戦いとは。絶体絶命のピンチを迎えた時、彼らの決死の反撃が始まる!

石油も、そして水も尽きかけた世界。主人公は、愛する家族を奪われ、本能だけで生きながらえている元・警官マックス(トム・ハーディ)。資源を独占し、恐怖と暴力で民衆を支配するジョーの軍団に捕われたマックスは、反逆を企てるジョーの右腕フュリオサ(シャーリーズ・セロン)、全身白塗りの男“ウォー・ボーイ”ニュークス(ニコラス・ホルト)と共に、ジョーに捕われた5人の妻たちを引き連れ、自由への逃走を開始する。
凄まじい追跡、炸裂するバトル……。絶体絶命のピンチを迎えた時、彼らの決死の反撃が始まる!
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    マッドマックス 怒りのデス・ロード の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全62件
    • 4.0 元気が出る

      お恥ずかしながら、この素晴らしい歴史に残る作品を初めて観ました。映画ファンを気取っていたことをここにお詫び申し上げます。
      何と言ってもこの作品で圧巻なのは観るもの全てを魅了する超迫力のアクションシーンです。この映画の8割以上を占めるんじゃないかと言うほどの、カーチェイス+アクション。しかも、コミックの要素を取り入れながらも、映画として素晴らしい映像に仕上がっていました。

      撮影
      実際にアフリカのナミビアまで撮影に行ったりリアルな砂漠の映像はまさに映画。アクションシーンは撮影、スタント、演技、ディレクションの全てが噛み合わないと、迫力の映像は撮れないし、スタントやクルーの命の危険にも関わる、とてもリスキーなものです。今の時代あの会社の多くの作品のアクションは莫大な資金を使ったVFXで片付けられているようなデジタル映画の時代です。しかし、ジョージ・ミラーは1980年代にマッドマックスシリーズを作り、そのイメージ、雰囲気を保ちながら、デジタルの力も借りた素晴らしい仕事をしてくれました。
      イギリスの映画界の伝説でもある、ジョージ・ルーシの昔ながらの撮影もとても良かった。あの大敗した砂漠の砂埃と燃え盛る炎、そして定フレームレートでのスピード感の出し方なども、コミックのテンポ感をうまく出していた。

      編集
      映画編集の大きな要素の一つがアクションカット。この作品はほとんどがアクションカット、複数カメラを使った壮大なアクション、この編集は狂気の沙汰どころじゃない。緻密にストーリーボードが作られていたとしても、えげつない。常に視聴者を飽きさせないための、リズムの作り方、リズムの落とし方は、すごいとしか言いようがない。どう言う技術を使って、どう言う工夫をしているのかは想像もつかない。スクリプトの存在しない大きくビジュアルに頼ったこの作品のアクションカットは歴史に残ること間違いない。

      音響
      この作品の50%はオーディオの力だと思います。編集との統一性のある音楽、音圧と層の重なりがすごいカーチェイスシーンでのサウンド、そして映画のいくつかのシーンやアクションシーンの中で、一際目立ち、効果のある無音。これがあったからこそ、この映画の世界観が出せたんじゃないかと思います。

      白黒上映はあっても、サイレント上映はないってことよ。
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      2019/01/13 by EditTellUs

      「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のレビュー

    • 3.0

      狂気の世界の希望。

      2019/01/09 by taku

      「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のレビュー

    • 5.0 笑える ハラハラ 元気が出る クール

      いちばんMADだなあと思ったところは「ギター男」w


      これ、絶賛されてますね。
      この世界観は旧3部作でおなじみで現代の映像技術でリファインされているというのが見どころでしょう。
      そして続きモノ、続編ということでなくコレだけ見てもOKというのも良い。
      まさにMADな"狂った"世界、荒廃した文明のなか「水や貴重な資源」、「妙な振興宗教」とか「女性の立場」キーワードも映画を観せていきながら映像や流れで理解させていく作りはとても丁寧。
      本作だけでは背景が描ききれていないトム・ハーディ演じるマックスよりも、坊主頭にど根性ガエルの五郎メイク(違)のシャーリーズ・セロン演じるフュリオサが良い役だった。
      妙なフェミニズムを掲げた映画にも思える最新版マッドマックスだけどバッチリと現代版にリファインされてました!
      単純にアクションもおもしろかった!

      (allcinema解説)
       これまでにメル・ギブソン主演で3本が製作された傑作アクション・シリーズの30年ぶりとなる第4弾。ジョージ・ミラー監督が2代目マックスにトム・ハーディを迎え、満を持して贈るハイテンション・バトル・アクション大作。資源も水も尽きかけ荒廃した未来を舞台に、独裁者ジョー率いる殺戮暴走軍団と、マックスが助太刀する反逆の女戦士フュリオサのノンストップ・チェイスが、3Dによるアドレナリン全開のド迫力アクション&バイオレンスで描かれていく。共演はシャーリーズ・セロン、ヒュー・キース=バーン、ニコラス・ホルト、ロージー・ハンティントン=ホワイトリー。
      石油も水も尽きかけ荒廃した世界。愛する家族を守れなかったトラウマを抱え、本能だけで生き長らえている元警官、マックス。ある日、資源を独占し、一帯を支配する独裁者イモータン・ジョー率いるカルト的戦闘軍団に捕まり、彼らの“輸血袋”として利用される。そんな中、ジョーの右腕だった女戦士フュリオサが反旗を翻し、ジョーに囚われていた5人の妻を助け出すと、彼女たちを引き連れ逃亡を企てたのだった。裏切りに怒り狂うジョーは、大量の車両と武器を従え、容赦ない追跡を開始する。いまだ囚われの身のマックスもまた、この狂気の追跡劇に否応なく巻き込まれていくのだったが…。
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      2018/11/15 by motti

      「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のレビュー

    • 5.0

      R指定ということなので、残酷なシーンの数々が繰り広げられると思い、緊張して見始めたけれど、その心配はなかった。
      ただ、世界観は最高にマッド(いい意味で)だった。
      最初から最後まで息つく余裕のないアクション、カッコよすぎるシャーリーズセロンの徹底した役作り、美しくてたくましい女性たち、ウォーボーイたちの狂った戦闘スタイルなど見どころ満載で製作者のこだわりを感じることができる。
      B級映画になりかねない映画をこんな芸術的に仕上げれるなんて凄い!

      2018/06/23 by ayahan

      「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のレビュー

    • 5.0 元気が出る

      隅々まで全てが素晴らしい。センスの塊。大好きです。
      何度も見ています。

      2017/06/09 by rieporo

      「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のレビュー

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