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風に立つライオン

風に立つライオン
(C)2015「風に立つライオン」製作委員会
全国東宝系にてロードショー
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公開: 2015/03/14
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝株式会社
【イントロダクション】
名曲から小説、そして映画化へ。
壮大なスケールで描かれる感動大作。

1987年にさだまさしが発表した楽曲『風に立つライオン』。
アフリカ・ケニアで巡回医療に携わった実在の日本人医師をモデルに作られたこの曲は、日本に残してきた恋人に宛てた手紙を歌にのせ、壮大なスケールで綴る名曲です。そんな同曲に惚れ込んだ俳優の大沢たかおが、小説化・映画化を熱望したことから、今回のプロジェクトがはじまりました。
メガフォンをとるのは、大沢たかお主演の映画『藁の楯』を大ヒットに導いた、世界が注目する鬼才・三池崇史監督。大沢たかおは、遠い祖国への想いを胸にケニアでの医療に従事し、心に傷を負った元少年兵とまっすぐに向き合う主人公の医師・航一郎を演じます。ケニアで懸命に働く航一郎を支える看護師・和歌子役には、出演作が相次ぐ若手人気女優・石原さとみ。そして、航一郎が日本に残してきた恋人・貴子役には、2014年の日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞と最優秀助演女優賞をW受賞した真木よう子。その他、脇を固める俳優陣に、萩原聖人、鈴木亮平、石橋蓮司など、実力派俳優が集結しました。

【ストーリー】
美しく壮大なケニアを舞台に、
一人の日本人医師がつないだ「希望」のバトン――

1987年、日本人医師・航一郎(大沢たかお)は、大学病院からケニアの研究施設に派遣される。アフリカ医療に生涯を捧げたシュバイツァーの自伝に感銘を受け医師を志した航一郎にとって、それは願ってもいないチャンスだった。しかし、それは恋人との長い別れも意味していた。父の跡を継ぎ、女医として離島医療に従事する貴子(真木よう子)を遠く日本に残さなければならなかったのだ。
理想を胸に研究と臨床の充実した日々を送っていた航一郎は半年後、現地の赤十字病院から1か月の派遣要請を受ける。物見遊山のつもりで赴いた彼は、重傷を負って次々と運ばれてくる少年が、みな麻薬を注射され戦場に立たされた少年兵である事実に愕然としながらも、この病院への転籍を志願する。 過酷な状況ながらも生き生きと働く航一郎は、医療団からの信頼も厚かった。一方、同病院に看護師として派遣されてきた和歌子(石原さとみ)は、確かなスキルと手際の良さで、航一郎と時折ぶつかりあいながらも互いに認め合っていく。そして、心に傷を抱えた少年たちを「オッケー、ダイジョブ」と温かく包み込む航一郎は、いつしか少年たちの良き友であり、師となっていた。
そんなある日、病院に少年兵・ンドゥングが担ぎ込まれる。 彼は銃傷よりも、両親を目の前で惨殺され、麻薬でかき消された心の傷が甚大だった―― 航一郎は、そんな彼の心の闇に真正面から向かっていくのだが…
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    【キャスト・スタッフ】 大沢たかお 石原さとみ / 真木よう子 萩原聖人 鈴木亮平 藤谷文子 中村久美 山崎 一 石橋蓮司 原作:さだまさし「風に立つライオン」(幻冬舎文庫) 監督:三池崇史 脚本:斉藤ひろし 音楽:遠藤浩二

    風に立つライオン の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全10件
    • 3.0

      前情報なくして、この映画を見たので、大沢たかおさんの演技に素直に感動した。
      本末転倒になってしまうのだろうが、エンディングに向かって流れる
      さだまさしさんの曲が、ちょっと…。
      歌に気を取られてしまい、映像に集中できなくなってしまったのが悔やまれてならない。とてもいい曲なんだろうけど…。

      2018/02/03 by megucchi55

      「風に立つライオン」のレビュー

    • 3.0

      先に小説を読んでしまっていたので、感動が薄れてしまったみたい。
      小説にあった『命のバトン』というテーマが生かされていないと感じました。
      自ら演じたいと選んだ作品だけあって、大沢たかおの航一郎はピッタリでした。

      2016/09/20 by shikamaru

      「風に立つライオン」のレビュー

    • 2.0

      実在の日本人をモデルにしているとのこと。構成が淡々としていてストーリーに入り込めなかったのがちょっと残念。
      けれども傷ついた少年たちが変化していく姿はよかったと思う

      2016/07/02 by よっしー

      「風に立つライオン」のレビュー

    • 3.0 泣ける

      ただの平和穏やかな映画かと思いきや衝撃のラスト。反抗的な少年兵の更生とラストの因果には心が洗われた。しかしこの映画は予備知識が必要だと感じた。さだまさしの歌に沿った話だと知らなければ話が掴みにくいと思う。予備知識を得たら逆によく理解できるし、最後の歌(さだまさしの)へのつながりも良いし歌詞も染み入る。ただの感動物語ではなく、現実にもあった物語という点で真実味があった。

      2015/10/29 by nyapple

      「風に立つライオン」のレビュー

    • さだまさしさんの歌の世界は結構好きで良く聞いています。

      この歌に関しては知らないのですが、映画観賞前にはちゃんと聞いておくようにしたいと思います。 >> 続きを読む

      2015/10/29 by ice

    • 3.0

      さだまさしの同名楽曲からインスパイアされた物語。

      ケニアに着いた日本人医師の仕事ぶりから、その過去に至る長崎の地での出来事を交互に描く。

      邦画で外国を舞台にすると予算だとかの制約で変てこな描写が多々あるが、意外なほど真っ当に映し出されている。
      でもほとんどがただ荒筋をなぞっているように感じられる。

      その中で少年兵として傷つきやってくるンドゥングのエピソードは印象に残る。
      銃で人を殺すためだけのマシーンのような存在が、医師と出会い変わっていく展開は在り来たりかもしれないが、アフリカの現状を考えれば理解できる。

      まあ最後の311は無理矢理くっつけられただけに、明らかに不要と思うけど。
      >> 続きを読む

      2015/10/14 by オーウェン

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