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青いドレスの女

Devil in a Blue Dress
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ
公開: 1996/02/10
製作国: アメリカ
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

    青いドレスの女 の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 3.0 クール

      イイね!ハードボイルド!


      この手のヤツだと探偵が主人公と相場が決まっているのに、この映画の主人公デンゼル・ワシントンはそうじゃない。
      ハメられた疑いを晴らすために不本意ながら「探偵」してしまうのだw
      で、最終的には転職しますね。探偵にw
      ドン・チードルも感じが違うのが意外な発見でした。
      楽しめた。

      (allcinema解説)
      40年代のロスを舞台に、殺人事件に巻き込まれた素人探偵を描いたW・モズレイのミステリ・ハードボイルド『ブルー・ドレスの女』を映画化。市長選に立候補中の大富豪カーターの愛人で、3万ドルの大金を持ち逃げしたダフネを捜すという仕事を引き受けた黒人労働者イージー。彼はダフネの前の愛人である黒人ギャングの情報を得た後、警官に逮捕されてしまうが、かつてカーターと市長選で争った資産家テレルも接触してきた。やがてイージーの元に、ダフネ本人からの連絡が入る。青いドレスに身を包んだダフネの美しさに息をのむイージー。だが彼女の頼みで同行した場所には死体が転がっていた……。
      >> 続きを読む

      2019/04/15 by motti

      「青いドレスの女」のレビュー

    • 3.0

      原作はハードボイルドだが、本編はそれとは程遠い。

      デンゼル・ワシントンが意図的なのか小ぶりで下の立場。ここに黒人差別が入り込んでくる。弱々しい探偵稼業。
      巻き込まれながらも徐々に真相へというのが主なあらすじ。

      タイトルでもある青いドレスの女。あっという間に登場するため腑抜けの印象。
      デンゼルは虜になるがそんなに鮮烈ではないんですけど(笑)

      盛り上がらないのは話がかなりややこしく、どんどんと先に進んでいくため。
      終わりを迎えたらなにやら解決していたって感じで、二度観るぐらいは必要だろう。

      一番の見所はマリオ扮するドン・チードルなのは間違いない。
      話を混乱させたかと思えばいいとこ取りで、かっこよく去っていく。
      本当はこっちが主役なんじゃないの。
      >> 続きを読む

      2017/08/14 by オーウェン

      「青いドレスの女」のレビュー

    青いドレスの女
    アオイドレスノオンナ

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