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3時10分、決断のとき

3:10 TO YUMA
ジャンル: アクション , 西部劇
公開: 2009/08/08
製作国: アメリカ
配給: シナジー

    3時10分、決断のとき の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 4.0 ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「3時10分、決断のとき」は、エルモア・レナードの短篇小説を映画化した1957年の「決断の3時10分」を、ラッセル・クロウとクリスチャン・ベイルの実力派俳優の顔合わせでリメイクした本格ウエスタン。

      南北戦争で片足を失ったダン・エヴァンス(クリスチャン・ベイル)は、アリゾナで小さな牧場を持っているが、干ばつ続きで借金がかさむ一方。

      早撃ちで有名な強盗団のボス、ベン・ウェイド(ラッセル・クロウ)が町で捕まる現場に居合わせたダンは、報酬を目当てにウェイドを裁判所のあるユマへ連行するための護送役に手を挙げた。

      それは、3日後の午後3時10分、ユマ行きの列車が発射するコンテンションの町までの過酷な旅であった-------。

      オリジナルに敬意を払いつつも、キャラクターをより深く描き込むことで、人間ドラマの厚みは増し、迫真のアクション・シーンは、臨場感に満ちあふれ、娯楽性を保ちながら完成度の高い物語が展開されていく。

      この作品は、生命の軽視、悪党のカリスマ性、善と悪の曖昧さ、戦争の傷跡、貧窮、父子及び世代間の断絶と豊富なドラマ性に満ちあふれ、ある意味、理想のリメイクと言えると思う。

      やがて迎えるタイムリミットの瞬間、主人公たちの下す決断には、胸にグッとくるものがある。
      >> 続きを読む

      2019/01/07 by dreamer

      「3時10分、決断のとき」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ クール

      シブイ映画!
      中盤以降まで見ててやっと面白みがわかるまでなんだかパッとしない。
      っていうか西部劇はハマるとそのへんの埃くささもまた良いんだけど久々に見た西部劇なのでそう感じた。
      実際、鑑賞後感は良いの見たなって感じがしましたもん。
      要は、男の生きざまを息子に託す姿に悪ボスも改心というオハナシ。
      ボスを救出にきたチャーリー(ベン・フォスター)以下の手下がボスにダメだし処刑ってのもやりすぎw
      コテコテに熱いですなw >> 続きを読む

      2018/07/27 by motti

      「3時10分、決断のとき」のレビュー

    • 3.0 クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ところどころかっこいいセリフやシーンがあって見て良かった。
      ラッセルクロウの部下がなんとなくかわいそうな気がするのは、読み込みが浅いから?
      ラストの口笛で馬を呼ぶとこ、かっこよかったなあ。
      >> 続きを読む

      2017/10/04 by unkuroda

      「3時10分、決断のとき」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      ネットで視聴(英語字幕)。

      3時10分発のユマ行きの列車に、逮捕した強盗団の首領を乗せるため、遠方の駅まで護送する主人公一行と、首領を取り戻そうとする強盗団の追跡劇。
      そこに主人公と息子の葛藤劇を絡める。

      見どころは強盗団の首領ラッセル・クロウの悪漢ぶり。
      いやらしいまでの存在感を発揮。

      主人公役はバットマンでおなじみクリスチャン・べール。
      健闘するもののちょっと影が薄いのは、相手が悪かったか。

      中身が濃くて波瀾万丈で、最後まで楽しめる一篇。
      >> 続きを読む

      2017/08/28 by Raven

      「3時10分、決断のとき」のレビュー

    • 4.0

      昨今西部劇など年に1,2本製作されればましな方だ。
      それぐらい衰退しているジャンルだが、これは21世紀という時代のせいと、西部劇の特性上脚本が似通っているからだ。

      ただそれならリメイクという方法を使って現代に復活させればいい。
      というわけで「決断の3時10分」をリメイクしたのが本作。

      オリジナルを見ていないので何ともいえないが、単体ではよく雰囲気を出していたし今風なアクションの見せ方を古臭くならないようにしている努力が見受けられる。

      大きく二人の俳優がクローズアップされているが、役得なのはラッセル・クロウで間違いない。
      強盗団のボスだが、囚人となっても脱出の隙を常にうかがう。言葉巧みに相手をその気にさせる。さらには銃の早撃ちと非の打ち所がない。

      彼と対立するも最後にはまるで戦友のような間柄になるのがクリスチャン・ベイル。
      いまいち目立ってないが、彼の息子が巧く複線になっており最後はその心意気が二人を結びつける。

      リメイクという方法はいいが、やはり素材自体がどうしても少ない西部劇。
      好きなジャンルだから年に1本ぐらいは製作してほしいな。
      >> 続きを読む

      2015/08/08 by オーウェン

      「3時10分、決断のとき」のレビュー

    • 西部劇はほとんど見たことないかもです。。
      たしかに昔の作品が多いんですよね。
      リメイクならちょっと敷居低くなって観たい気がします♪ >> 続きを読む

      2015/08/08 by milktea

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    3時10分、決断のとき
    サンジジュップンケツダンノトキ

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