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屍者の帝国

公開: 2015/10/02
製作国: 日本
配給: 東宝映像事業部

    屍者の帝国 の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 3.0 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ワトソンはフライデーにあれだけ執着していたのだから、ずっと一緒にいるべきだけど、屍者になった時点でその魂は消えてしまうのか......。
      しかし、手記を用いて生者→屍者になったのであれば、魂はなくならない。
      もっと執着だけに生きる屍者であっても良さそうだったが......
      >> 続きを読む

      2018/12/24 by esturb

      「屍者の帝国」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ クール

      死者を蘇生させてロボットのように使役するということが常態化している社会が前提。
      動き出した死者は生前と比べて体重が減っており、それが魂の重さだという。
      正規のルートではなく個人的に死者を蘇生させた主人公は、死者である友人の感情を取り戻すために冒険をする。みたいなストーリーでいいのかな?
      オリジナルの人物と、実在の人物が登場する。
      なんだかよくわからない映画だった。
      原作を読めばまた違うのかな?
      絵と音楽は綺麗だった。
      世界観はスチームパンクっぽくて好き。
      >> 続きを読む

      2018/05/27 by mario

      「屍者の帝国」のレビュー

    • 4.0

      アフガン編が最高だった。後半の微妙な感じは否めないけど、EGOISTの主題歌で浄化された。

      2016/09/20 by 槍騎兵

      「屍者の帝国」のレビュー

    • 2.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       え~~っと。正直、意味フだったのですが。

       中盤くらいまでは面白かったんですよ。

       死者を使役して人間の労働を取って代わろうという設定と、その死者が街に溢れている不気味な雰囲気というのは。

       で、そのあと、アフガニスタンから日本にシーンが変わったあたりから、どうもイロモノ系に頼りすぎてませんか?

      「パンツじゃないから恥ずかしくないもん」

       しか印象に残ってないよ。

       もう日本、アメリカ、またロンドンになったら話が全然分からなくなりました。

       ようするに最後は別の自我に目覚めました、おしまい、ってことでおk?


       産業革命は新たな労働者階級を作りだした。

       死者技術の発展により、死体は労働にあったカスタマイズを施され、労働は主に死者の仕事になった。

       そのため、街には労働のための死者が溢れかえっていた。


       医学生ジョン・ワトソンは友人フライデーの死体を無許可で死者技術を施し、21gの魂の存在を追求していた。

       その技術に目をつけた英国エージェントは彼に、フランケンシュタイン博士の手記の捜索を命ずる。

       その手記にはフランケンシュタイン博士が作った最初で最後の魂を持った動く死体についての秘密が記されているという。



       というわけでした。

       面白くなかったのです。はい。
      >> 続きを読む

      2015/10/12 by ホースケ

      「屍者の帝国」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ クール

      アニメ映画です。ジャンルとしては、ある意味哲学的な重めのテーマを持ったヒューマンSF…でありながら、同時にどこかの昔からの有名小説や映画などで馴染みのある登場人物たちが、独自の解釈によるアレンジを施されて、19世紀をモチーフにした、レトロでありながら、ある種未来的な要素を併せ持つ不思議な世界を縦横無尽に駆け巡る、血沸き肉躍る冒険活劇…という側面もあったりします。ついでにいうと、SFミステリ、サスペンスの要素もあります。

      絵は暗めのトーンで統一されています。そして、劇場用作品ではあるけれど、ノイタミナ作品ということで、なるほど、作画はとても良かったと思います。

      お話は、前述のように、重い部分と、陽性でやや軽い部分とが同居していると思います。どこかで名を聞いたことのある架空の人物たちが活躍するお話というと、B級っぽい作品が好きな私としては、ずっと以前に劇場公開されていた『リーグ・オブ・レジェンド』なる邦題の洋画を思い出します。『リーグ~』の方は、興味のある方に御自分で調べていただくとして、本作は、主人公がジョン・ワトソン氏。ほかにも、フランケンシュタインの怪物とか、いろいろ有名架空人物がたくさん。厳密にはB級というのと少し違うのかも知れませんが、難しいことをあまり考えず、気楽に楽しめる部分だと思います。

      ただ、本題である重いテーマを抱えているわけですが、これが結構難しい問題で、私は果たして十分に理解できたか、怪しいです。もしかしたら、この辺の難解さ故に、本作を消化しきれず、評価を下げてしまわれる方もいらっしゃるのかも知れませんね。

      でも、100%は理解していなくても、作品の雰囲気だけでも楽しめなくはないということで、私はそんなに悪い作品とは思っていません。メインのお題については、いつか原作小説を読み込むか、円盤化されてからレンタル等で、と考えております。

      最後のおまけで、硬派な作品です。なので、アニメには常に、萌え萌えした部分とか、あるいは若干のエロ要素とか、またはBL要素とかが、どこかに欲しいという方々にはお勧めしかねます。登場人物は男性中心。女性は、はなざーさん演じる謎の美女が紅一点で頑張っているくらいです。「薄い本」は、無理すればできなくもないのでしょうが、少なくとも作品本編には、そんな要素は…皆無です、たぶん。逆に言えば、硬派な作品を求めるSFアニメ好きになら、勧められる気がします。あ、ハードSFかどうかは、メインテーマを十分理解できていない私には判断付けかねます。ごめんなさい。まあ、そんなにハードではないと思うんですけどね。
      >> 続きを読む

      2015/10/10 by ぴぐじい

      「屍者の帝国」のレビュー

    屍者の帝国
    シシャノテイコク

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