こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

外事警察 その男に騙されるな

ジャンル: 刑事 , ミステリー・サスペンス , ドラマ
公開: 2012/06/02
製作国: 日本
配給: 東映=S・D・P

    外事警察 その男に騙されるな の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全8件
    • 評価なし

      2012年劇場鑑賞。NO.16(鑑賞日不明)

      2016/04/09 by oniken0930

      「外事警察 その男に騙されるな」のレビュー

    • 3.0

      やっぱりちょいと暗すぎるかも。まあそこそこ見応えありましたが

      2015/12/11 by kaiteru

      「外事警察 その男に騙されるな」のレビュー

    • ドラマ版は観ました。

      確かに暗いですが、NHKドラマの面白さを知るきっかけになった記憶に残る作品です。 >> 続きを読む

      2015/12/11 by ice

    • 4.0

      想像というか、期待していたより、もうちょっと面白かったです。TVシリーズからのファンなのですが、TV版の方が更に地味です。あれはあれで好きですが、本作の方がエンタ度が高いように思います。不満は皆無ではありませんが、割りと楽しめたので、4つ星評価ぐらいは充分あげられるかなと思っております。

      「外事警察」というのは防諜…カタカナ言葉で書きますと、カウンターインテリジェンスという活動を行う、警察の一部局…でしたっけ?国外から日本に入って来て、諜報活動ないし工作活動などを行って、日本国の利益を害するような連中を調査して、法律が警察に許しているあらゆる手段を使って、それを妨害したり、阻止したり…そういうお仕事をする機関らしいです。日本国でインテリジェンス関係の機関は複数あるそうですが、この「外事警察」が予算の上でも、人員の数の上でも、最大の組織であると聞いております。

      で、TV版も含めた本シリーズは、その「外事警察」の構成員たちの活躍を描く作品。特に本作では、問題の某国絡みで、濃縮ウランと、核兵器開発に必要な科学技術の流出を発端に、それを企図した謎のテロ組織(?)の内偵を進めるうちに、かつて日本を捨てて、某国で核開発に携わった人物の救出劇があったり、韓国人貿易商に成りすました某国の工作員が登場して、その日本人妻を利用して秘密に迫ろうとしたり、そこに韓国の諜報機関が絡んで来たり、ハリウッド大作に及ばないまでも、なかなか派手な展開になっております。TV版に物足りなさを感じられた皆さんには、これくらいでちょうど良いのかも。あるいは、まだ足らない?

      渡部さん演じる「公安の魔物」とあだ名される男が登場しますが、「魔物」っぷりはTV版の方が数段上でして、本作でもその片鱗ぐらいは見られますが、どちらかというと、正義感と愛国心ないし国家への忠誠心にあつい、熱血漢みたいに描かれちゃってます。まあ、TV版よりエンタ度が上がったのに連動してのことだと思われます。

      映画のジャンルとしてはサスペンス映画と言ったところでしょう。お話にどの位のリアリティがあるかと問われますと、TV版よりエンタ度重視で、本作においてはその辺は程ほどにという感じです。少なくとも私はそう解釈しております。「外事警察」は防諜の為の組織ですので、英国のSIS(MI6)や米国のCIAみたいに、構成員が海外に出張って行って、情報収集に当たったり、工作活動を行ったりというのは基本的に任務外だと思いますし、内閣情報調査室(以下、内調)というのは、元室長さんの弁を信じるなら、ヒューミント、いわゆるスパイを使った諜報活動は行わないそうですので、本作で、主人公の「公安の魔物」が、内調に移って、海外まで出張というのは、かなりの部分フィクションであるのか、あるいは、秘中の秘ってことなのかも。

      それにしても、クライマックスがなんか昔のベタな刑事ドラマに見えたのは気のせいでしょうか?一応、その後で、実はあれは…って、偽悪趣味的なオチを付けて、フォローが為されてはおります。TV版が「公安の魔物」氏や、それに象徴される「外事警察」の捜査手法(?)に懐疑的ないし、やや批判的であるのに対して、劇場版の本作は、その辺もっと開き直っているというか、あっけらかんとした印象です。

      最後に、「魔物」を演じる渡部さんも大活躍ではありますが、事件に巻き込まれる貿易商の日本人妻を演じた真木さんの方が、ある意味更に大活躍かも。もしかしたら、本編の主役は彼女であったのかも知れません。少なくとも、韓国のおにいさんより、大きな役であったと思います。
      >> 続きを読む

      2015/05/22 by ぴぐじい

      「外事警察 その男に騙されるな」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ クール

      NHKのドラマは観ていませんがungetumさんのレビューを始め皆さんの評価が高いので気になっていてようやく観ました!!
      最初から最後までスリリングなストーリー展開で楽しめた作品です!!
      スパイ天国と呼ばれる我が国を舞台に暗躍する南北朝鮮の諜報組織・・・
      核兵器のテロを想定した設定は現実味が有り本当にコワイ感じがしますね~!!
      目的達成の為には手段を択ばない組織のあり方と方法に凄腕の渡部篤郎がクールでピッタリの感じで格好いいです。
      心に傷を持つ母親役の真木よう子も良い感じで教会でのわが子との再会シーンと失語症の娘の片言が心にしみる。
      私の作品評価は星四つです。TVドラマも観てみようかな~?
      >> 続きを読む

      2015/04/27 by チャミー

      「外事警察 その男に騙されるな」のレビュー

    • おーありがとうございます!
      渡部篤郎の廃れた感じがホントにぴったりですよねー。
      是非TV版もご覧になってみて下さい! >> 続きを読む

      2015/04/27 by ungetum

    • ungetumさん 5月3日(日)の14:30~21:00までの予定でBSのCh255のBS日本映画で全6話が放送されますので録画して鑑賞するつもりです。 >> 続きを読む

      2015/04/28 by チャミー

    • 4.0

      NHKでやってたドラマの劇場版。
      普段ドラマは観ないんだけど、これはたまたまチェックしたらえらい面白くてファンになった。
      外事課による国際犯罪との情報合戦、騙し合いを描くサスペンスで、「公安の魔物」と称される住本(渡部篤郎)が手段を選ばずもテロ防止のために奮闘する作品。
      この住本がまぁとんでもない奴で、ドラマ版でもそうだが、標的の家族などの弱味を握り「協力者」として使っていく。
      要は素人スパイである。
      時には多額の報酬を、時には本人のトラウマを掘り起こして巧みに「協力者」に仕立てあげていく。
      この泥臭さというか、陰湿な感じがサスペンスフルな展開に拍車をかけていて、ドラマ版からのファンの期待を裏切らない完成度だった。
      反面ドラマ版を観ていないと人物などが分からないので、6話しかないけど是非観てほしいなー。
      渡部篤郎の顔面演技はもはや神の領域(笑)
      他には尾野真千子、真木よう子など。
      >> 続きを読む

      2015/02/24 by ungetum

      「外事警察 その男に騙されるな」のレビュー

    • ラストはかなり手に汗を握る展開ですよね。
      自分もかなり楽しめた作品でした(^ ^)

      2015/02/24 by fate

    • 皆様コメントありがとうございます♪

      メッシィさん >
      何だかんだカッコいいんですよね~。
      あんなにタバコが似合う人も珍しいです(笑)
      是非観てみて下さーい!

      チャミーさん >
      『孤独のグルメ』いいですよね!
      私も原作が好きでドラマも観てました。
      『ワカコ酒』気になってたんですけど見逃し中です…。
      夜食テロ勃発中ですね(笑)

      fateさん >
      やはりご覧になってましたか!
      NHKということで本格的な感じが好きですね~。
      >> 続きを読む

      2015/02/24 by ungetum

    もっとみる

    外事警察 その男に騙されるな
    ガイジケイサツソノオトコニダマサレルナ

    映画 「外事警察 その男に騙されるな」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画