こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

レボリューション6

Was tun, Wenn's Brennt?
ジャンル: 外国映画 , ミステリー・サスペンス , ドラマ
公開: 2003/08/30
製作国: アメリカ , ドイツ
配給: ソニー・ピクチャーズ

    レボリューション6 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全2件
    • 3.0 クール

      ベルリン・クロイツベルグ地区マッハナウ通り。ティムと車椅子のホッテは廃屋で暮らしていた。
      2人は他の4人の仲間たちと、87年にここを拠点として帝国主義へのアナーキーな抵抗運動を行っていた。
      しかしベルリンの壁崩壊以降、2人を残し当時の仲間たちはばらばらとなってしまった。そんなある日、空き家の豪邸が突然爆発する。
      原因はティムたちが15年前に仕掛け不発に終わった時限爆弾だった。捜査の過程で6人の犯罪を示すフィルムも警察に押収されてしまう。
      ティムとホッテは、いまでは別の人生を歩んでいるかつての仲間に大急ぎで連絡を取るのだった…。

      Jan Plewkaなるアーティストは知らないけれど他にレディオヘッド、元ヴァーブのリチャード・アッシュクロフト、マニックスなど好きな曲がサントラになってるところが良かった!
      特にレディオヘッドのNo Surprisesは効果的に使われてて良い!
      ...でもドイツ映画ですけど?
      >> 続きを読む

      2018/08/04 by motti

      「レボリューション6」のレビュー

    • 2.0

      伝えたいテーマは分かりますが、この物語では少し無理がないか?と思ってしまった。

      正直序盤の展開から「オーシャンズ11」のように痛快なエンタメ路線かと思いきや、脱線しすぎで後半からはだるくなる。

      看守が言う「右翼と左翼の時代は終わった。今は勝ち組と頑固な負け犬の時代だ!」ベルリンの壁の崩壊を時代に例えているのは分かる。
      だが言うべき場所でもないし、逃走しようとしてる時に言ってる場合じゃないだろ(笑)

      もう少し警察との駆け引きがないから、マイクロフィルムの存在などすっかり忘れていたぜ(笑)
      >> 続きを読む

      2015/07/06 by オーウェン

      「レボリューション6」のレビュー

    レボリューション6
    レボリューションシックス

    映画 「レボリューション6」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画