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リトル・フォレスト 夏編・秋編

リトル・フォレスト 夏編・秋編
©「リトル・フォレスト」製作委員会
2014年8月30日全国ロードショー
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公開: 2014/08/30
監督:
製作国: 日本
配給: 松竹メディア事業部
五十嵐大介のロングセラーコミックを実写映画化。都会で自分の居所を見つけることのできなかった主人公・いち子(橋本愛)が、故郷の山村”小森”に帰り、様々な恵みを与える一方で厳しさも見せる大自然の中で、自給自足の生活をしながら、生きる力を充電していく物語を、旬の食材を生かした日々の食事・料理とともに描く春夏秋冬の4部作。移ろいゆく東北の四季の美しさを映しとるため、約1年間に渡り、岩手県奥州市にてオールロケを敢行。また野村友里率いる「eatrip」がフード・ディレクションを担当し、四季の恵みから生み出される、素朴さの中にも工夫をこらした料理の数々にお腹がすくことうけあいです。 >> 続きを読む

    出演:橋本愛、三浦貴大、松岡茉優、温水洋一、桐島かれん、原作:五十嵐大介「リトル・フォレスト」(講談社「アフタヌーン」所載)、監督・脚本:森淳一、フードディレクション:eatrip、企画・制作プロダクション:ROBOT、製作:「リトル・フォレスト」製作委員会、配給:松竹株式会社メディア事業部

    リトル・フォレスト 夏編・秋編 の映画レビュー (最新順)

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    全12件
    • 評価なし

      淡々としたいち子のナレーションにパクパクと気持ちのいい食べっぷり。
      夜にまったりみるのにとてもいい映画。

      人間は食物連鎖や自然の摂理に反した(外れた)生き方をしているのではないかと思うことがある。日本は火葬だし。
      でもいち子たちの生活は自然と共生しているなぁと思った。自然の流れに沿った生き方。

      私自身魚を釣った後に捌いたりはするが、岩魚の映像に目を思わず瞑った。続けて放たれた言葉にハッとした。
      「他人に殺させといて殺し方に文句をつけるような人生を送るのは嫌だ~」
      本当にそうだな、と。ごめんなさい、という気持ち。
      大切に育てた生き物たちを殺めてくれた人がいるから、罪悪感も持たずして私はお店で「食料」として手に取ることができるのだと。
      いただきます、と感謝の気持ちを。そして残さない。
      そんなことを誓う。

      早速胡桃ペーストを入れたごはんを土鍋で炊いてみた。すり鉢でひと手間かけている自分に酔いしれる。笑
      真冬の冷水で米を研ぐだけで悶絶する私は、いち子のような生活はできない…と改めて自覚する。

      プライム
      >> 続きを読む

      2019/02/17 by いちころ

      「リトル・フォレスト 夏編・秋編」のレビュー

    • 3.0 元気が出る

      手間をかけること、工夫すること、自然の恵みを感じること。本当に幸せなことって何だろう。効率化を叫び、ひたすら作業に追われる人生じゃなくて、どうすれば少しでも良くなるか、悩み、間違え、失敗すること。そういうのも幸せなんじゃないかな。縁側でのんびりと、いいな。あまちゃんの橋本愛にぴったり。すなわち普通じゃないようで、実はすごくナチュラル。とはいえエンタメ性がある映画ではないし、冬・春編はいいかな(´ー`)

      2018/04/19 by メッシイ

      「リトル・フォレスト 夏編・秋編」のレビュー

    • 4.0 元気が出る

      働くこと、生きることについて考えさせられます。
      風景の美しさは圧巻。

      2017/08/22 by Tomochin

      「リトル・フォレスト 夏編・秋編」のレビュー

    • 4.0 元気が出る クール

      これまた観る動機がプライムの保存期間切れ間近と言う事で、
      またも不純ですが、
      仕事で思う事があった夜に呼ばれた映画です。

      そもそも友人の淡々とした映画が好きだと言う話しから薦められた1本。

      そこにあるのは都会の人が作った、最高の田舎の暮らし方。
      QUALITY OF LIFE って言葉が頭にずっと浮かんでは消えてましたね。

      一つ一つの作業の丁寧さ、自然の恵みを受けながら暮らすと言う事、
      そして人間がどうあるかと言う事。
      料理はその人を写し出す、その作られていく丁寧で、気持ちのこもった料理に
      僕は物凄く惹かれてしまいました。

      その日の仕事、地元の名士だ、政治家周りの人間だと、金・名誉・権力思考の
      資本主義の権化のような人達と会い続けなければならず、
      地元の名士ってのは金を持っていて、商売で成功した人々の事、
      決して徳を積んだ人では無いのだなとシミジミしてた所だったんですよねw
      まあ、そんな時に随分なタイミングで呼ばれた映画でした。

      豊かな生活って何ですかね?
      この映画の様々なレビューを観ると、これを肯定する人、否定する人にばっくり分かれるのに
      「そりゃ、そうだ」と納得するのです。

      僕はこの生活を豊かだと感じれてるみたいです。
      >> 続きを読む

      2017/08/21 by crazeee

      「リトル・フォレスト 夏編・秋編」のレビュー

    • 自分も豊かだと感じるみたいです。

      2018/04/19 by メッシイ

    • 5.0

      最初の自転車のシーンで、もう引き込まれた
      里山で育ったわけではないけれど、どこか懐かしいし落ち着くし心惹かれる
      料理の描写が、がんばれば作れそうなくらい丁寧なのがよかった

      2017/07/29 by うとうと

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