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女王陛下の007

On Her Majesty's Secret Service
ジャンル: アクション
公開: 1969/12/13
製作国: イギリス
配給: ユナイト

    女王陛下の007 の映画レビュー (最新順)

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    全10件
    • 3.0

      レーゼンビーは昔の2枚目、って感じで、やっぱりショーン・コネリーはカッコいいのだなと再確認しました。

      2020/02/20 by ata-ma

      「女王陛下の007」のレビュー

    • 3.0

      感想川柳「あまりにも 悲しい運命 レーゼンピー」

      TVでやってたので観てみました。_φ(゚Д゚ )

      失踪したスペクターの首領ブロフェルドを追っていたボンドは、伯爵夫人、テレサの父から彼の情報を入手。ブロフェルドの秘密施設に侵入したボンドは、そこで恐るべき「オメガ・ビールス」計画が画策されていることを知る…というお話。

      ショーン・コネリーからジョージ・レーゼンピーという俳優にチェンジした作品。後でこれが彼の最初で最後の007だと知りました。((゚□゚;))

      実は最年少のジェームズ・ボンドでもあるらしく、アクションのキレはショーンコネリーの比ではありませんでした。!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!

      スキーも得意だそうですけど、肝心のシーンはスタントみたいです。( ゚A゚ )ボブスレーのシーンもなかなか迫力がありました。

      とりあえずボンドが敵に捕まるのはお約束。( ・ω・)
      雪崩に巻き込まれても平気なんだなぁ。

      カーレースのシーンは笑いましたね(* ゚∀゚)乱入するのはまだしも、ぶつけにいって転がしちゃうんだから(笑)


      ただラストが衝撃的で…!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚007の中でも色んな意味で印象に残る作品でした。(;´A`)


      んでまず( ´∀`)/~~
      >> 続きを読む

      2020/02/12 by Jinyuuto

      「女王陛下の007」のレビュー

    • 5.0 切ない ハラハラ クール

      スタイリッシュでクールな新しいボンドでカッコいい!
      特にアクションはキレがあって楽しめた!!
      雪山のシーンや派手なカーチェイスもあって、今までとはまた違う007だった。
      ボンドガールも今までより勇敢な強い女性で新鮮!
      ボンド役の交代劇やラストのある衝撃的なシーンについては事前に知ってしまっていたので、これをリアルタイムで観ていたらまた自分の感想も変わっていたと思う。
      個人的には、クライマックスで007のテーマがかかるタイミングとか最高!!

      2018/03/17 by YOU

      「女王陛下の007」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ 元気が出る クール

      1969年公開の007シリーズ第6作。

      これまでずっと007を演じて来たショーン・コネリーから、初めて別の役者(ジョージ・レーゼンビー)にバトンタッチされた点では大きなターニングポイントになっている作品。
      #次の7作目では、再びショーン・コネリーに戻っており、彼の出演はこの作品だけになっている。

      雪山の秘密研究所で恐ろしいウィルスの開発を続ける悪の結社スペクター。
      アジトを掴んだボンドは単身乗り込むが、待っていたのは各国から集められた美女たちだった。

      何と言ってもこの作品で大きいのは、ボンドのプライベートにおける大きな転機だろう。

      エンドロール間近の出来事も含め、普段は隠されているスーパーエージェントの内面が描かれたことで、今後のボンドの存在感に奥行きが出て来るような気がする。

      ちょい役だったのだが、どこかの国の美女ナンシー役を演じたキャサリン・シェル(カトリーヌ・シェル)が素敵だった。
      >> 続きを読む

      2017/01/31 by ice

      「女王陛下の007」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      考えてみればジョージ・レーゼンビーというのは悲運だ。
      ショーン・コネリーが築いた偉大なるボンド像のあとであれば、だれが演じようと批判に晒されるのは当然だ。

      それを踏まえてもコネリーと違うボンド像を作り上げてはいる。
      何よりもアクションの切れは格段にいいし、ラブストーリーに傾いた物語を担っているのは間違いない。

      その代わり演技という面では大分苦戦を強いられるし、無駄に冗長的な2時間20分は明らかに2時間を切れる内容で収まるはずだ。

      そして意外であるラストも後に続くボンドの女関係に陰りをつけることになる。
      賛否両論あるがジョージ・レーゼンビーはやはり悲運な男である。
      >> 続きを読む

      2016/05/29 by オーウェン

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