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アウトロー

The Outlaw Josey Wales
ジャンル: ドラマ , アクション , 西部劇
公開: 1976/08/07
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画

    アウトロー の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 評価なし

      北軍の秘密軍事組織に妻子を殺された農夫ジョージー・ウェルズ(イーストウッド)は、ゲリラ部隊に加わり復讐に立ち上がるが…。

      2019/11/03 by Silencer

      「アウトロー」のレビュー

    • 3.0

      あらすじ等全く知らなかったので、ジャケットで見て西部劇かな?ぐらいの印象だが、実は伝記映画であることが分かる。

      南北戦争後の西部に生きる男ジョゼイ・ウェルズ。
      妻子を殺され復讐のためレジスタンスに入る。
      旅の過程で友情や恋を知るが、目的は復讐に変わらず。

      非道なイーストウッドというキャラは幾つかあるが、これもその一品。
      かといって仲間には厚い男。
      ラストでは復讐のための非道さを見せつける。
      >> 続きを読む

      2019/01/15 by オーウェン

      「アウトロー」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      "南北戦争後、行き場のないアウトローが逞しく生きて行く姿をクリント・イーストウッドが監督・主演で描いた異色の痛快西部劇 「アウトロー」"

      この映画「アウトロー」は、アメリカ合衆国の建国200年を念頭に置いて製作された、クリント・イーストウッドが監督・主演した異色の痛快西部劇とも言える作品です。

      アメリカ建国200年の歴史の中で、唯一のアメリカ人同士による戦争----。南北戦争は、アメリカを語る上において、なくてはならない意義を持つ重大な事件だと思います。

      西へ西へのフロンティア精神も、この映画の舞台となった時代には、すでに落着き、人々は大地に根を張って生活をし始めていました。

      開拓期の時代に北東部の臆病者どもと揶揄されていた人々が、南西部の荒くれ男たちに勝利を得て、いわゆるアウトローやガンマンたちが我がもの顔で歩き回っていた時代に終焉を告げた南北戦争----。

      この戦争によって皮肉にも、"流れ者"となってしまった男ジョゼイ・ウェールズ(クリント・イーストウッド)の生きざまを描いたこの作品は、根底に行き場のない西部男の、それもなお、逞しく生きて行く姿を貫きながら、映画といえば西部劇とまで言われた、そのスリリングで豪快な"ガンプレイの連続"で、物語を進めて行く、痛快な西部劇になっていると思います。

      当時の拳銃は、雷管式のため、銃弾の詰め替えに時間がかかり、ひとりで多数の敵と戦うためには、何丁かの拳銃を携える必要がありましたが、マカロニ・ウエスタンで徹底的に物理的なリアリズムを叩きこまれたイーストウッドは、身に付けた7丁の拳銃を操って、疾走する馬上からの連続撃ちなど、実に豪快でスカッとするガンプレイを披露しています。

      マカロニ・ウエスタンの痛快さと、ダーティハリーのカッコ良さをバッチリ合わせたような、そんな血沸き肉躍る、西部劇ファンにはたまらない、ごきげんな西部劇なのです。

      なお、共演陣も「ブラニガン」のジョン・ヴァーノン、「小さな巨人」のチーフ・ダン・ジョージとくせ者俳優を揃えていて、また、当時のイーストウッドが監督する映画のお約束事としてのソンドラ・ロックの出演----。

      そして、撮影を「華麗なるヒコーキ野郎」「スティング」の名カメラマン、ロバート・サーティースが勇壮な中にも、どこか詩情をたたえた、素晴らしい映像を見せています。
      >> 続きを読む

      2016/07/05 by dreamer

      「アウトロー」のレビュー

    アウトロー
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