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ゴジラVSデストロイア

ジャンル: SF , 特撮 , ドラマ , 特撮・戦隊・ヒーロー , アクション
公開: 1995/12/09
製作国: 日本
配給: 東宝

    ゴジラVSデストロイア の映画レビュー (最新順)

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    全4件
    • 5.0

       95年、最後のゴジラ災害。
       環境の大変化をうけて見直される科学観とそれを象徴するかのように1954年以来、はじめて研究される大量破壊兵器オキシジェンデストロイヤー、地下より目覚めた芹沢博士の怨霊もといデストロイア。高度成長期の果てである環境破壊、それを通じて再び浮上してきた初代ゴジラの亡霊と環境に適応できずに自壊しながらも必死に戦うゴジラがの姿が涙を誘う。
       ゴジラの時限核爆弾と化し、そのタイムリミットを刻むかのようにオレンジ色に明滅する内臓、体中から湧き上がる蒸気、充血した目。背負っている歴史や物語、造形にいたるまでシリーズ中最も濃厚で味わいがある。
       なお、本作は東宝黄金時代を築き上げ、初代の基本設定を考えた田中友幸、初代から本多猪四郎版のほとんどの劇伴を担当していた伊福部昭、芹沢博士の婚約者だった河内桃子が関わった最後の作品となっている。
       風刺的にも、歴史的にも、劇伴的にも、これ以上に望むべきもののない最後のゴジラ映画だった。
      >> 続きを読む

      2016/01/16 by efnran

      「ゴジラVSデストロイア」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      ゴジラの最終作と銘打たれたものであり、本当にゴジラが最後を迎える…はずだった作品(笑)

      というのはアメリカ版ゴジラの失敗で21世紀に復活を遂げてしまうから。
      しかもこの21世紀版は出来が非常に悪いからまた困る。
      だからこそこの作品が本当に最期になってほしかった。

      ゴジラは登場時から体内が赤くなっており核分裂を起こしている。
      このままではメルトダウンを引き起こすので、政府は撃退を命ずることになるが、そこにオキシジェン・デストロイヤーで生まれるデストロイアが現れる。

      1作目の芹沢博士が出たり、スーパーXなどこれまでの作品でも登場したものが出ており懐かしさを誘う。
      そしてゴジラの最期は感動的な消滅を見せる。
      エンドロールはこれまでのゴジラの勇姿であり、やっぱりこれで最期がよかった。
      >> 続きを読む

      2016/01/12 by オーウェン

      「ゴジラVSデストロイア」のレビュー

    • 2.0

      初代ゴジラへのオマージュをふんだんに取り入れているところとか好きです。

      なのですが、進化して強くなっていくデストロイヤの最終形態が、
      下半身デブのいかにもウルトラマンのラスボス怪獣、
      って感じのデザインで苦笑。

      あと、街や空港の合成シーンで普段の映像を使ってしまっているから、
      向こうの方で怪獣が暴れてるけど、手前の方では普通に人が歩いてたりする、
      ってところがいくつかあって、けっこう萎えました。
      >> 続きを読む

      2016/01/04 by 備忘録

      「ゴジラVSデストロイア」のレビュー

    • 5.0

      平成シリーズを締めくくるにふさわしいゴジラ映画。初っ端から香港でひと暴れ見せてくれ、素敵なタイトルバックに初代ゴジラに絡んだ展開、そしてあのエンドロール。近づくタイムリミット、メルトダウンなるか、デストロイアが勝つか。最後までドキドキが詰まっている。

      黒木特佐の「これで我々の来年度の予算はゼロだな。 来年度があればだが」というセリフが妙に好きだ。

      2015/08/06 by きりゅう

      「ゴジラVSデストロイア」のレビュー

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