こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

地球最後の男 オメガマン

The Omega Man
ジャンル: 外国映画 , ホラー , SF
公開: 1971/12/25
製作国: アメリカ
配給: ワーナー

    地球最後の男 オメガマン の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全2件
    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      「地球最後の男 オメガマン」は、チャールトン・ヘストンが1977年のプラハを想定して、自らが企画し映画化にこぎつけた意欲作で、原作は「激突!」のリチャード・マシスン。

      未来社会の人類の絶滅をテーマとしたSFで、ソ連と中国の細菌戦争で世界中の人類が絶滅に瀕した状態にあったという設定だ。
      主人公のチャールトン・ヘストンが、無人のロスアンゼルスの市街に車を走らせる、冒頭の大俯瞰撮影が実に効果的だ。

      生き残ったが異様に変質したTV解説者アンソニー・ザーブとその仲間は、まるで中世の黒死病を連想させる黒頭巾、黒マントのスタイルで、あらゆる現代文明を破壊しようと、健全に生き残ったヘストンを襲撃する。

      ヘストンも彼らを退治しようとして、ここにサスペンスとアクションの場面が繰り広げられることになる。

      そして、捕まって危機一髪のヘストンが、黒人娘のロザリンド・キャッシュと若者のポール・コスロに助けられ、ドジャース球場の内部をオートバイで逃げ回るのが見せ場の一つになっている。

      生き残った少年少女と山の中に隠れていた黒人娘の弟を治療してやったりするうちに、彼女が発病して裏切り、ヘストンはザーブの投げた槍で胸を貫かれて死んでしまうのだが、このようにヘストンが奮闘するSFとしては「猿の惑星」ほどの意表をついた着想がなく、黒衣族もサル族ほど奇妙な面白さが不足していたと思う。
      >> 続きを読む

      2019/03/29 by dreamer

      「地球最後の男 オメガマン」のレビュー

    • 3.0

      1回目のリメイクと、ウィル・スミス主演の3回目のリメイク。これを見た上でヘストン主演作を鑑賞したのだが、感染者がしゃべっていたり知恵を持っているなど何か違和感。

      おまけに「007気取りか?」なんてセリフを吐かせる所なんかは、およそ感染者としての怖さは皆無。

      メイクだけでの恐怖は最初だけで、長続きしないのが致命的。

      結果的にはヘストンの存在感と、感染から戻る少年の疑惑がおおっと思わせるだけで結末も至って普通だったのが残念。 >> 続きを読む

      2015/02/07 by オーウェン

      「地球最後の男 オメガマン」のレビュー

    この映画を最近、ラックに追加した会員

    地球最後の男 オメガマン
    チキュウサイゴノオトコオメガマン

    映画 「地球最後の男 オメガマン」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画