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アンストッパブル

UNSTOPPABLE
ジャンル: アクション
公開: 2011/01/07
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス映画

    アンストッパブル の映画レビュー (最新順)

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    全17件
    • 4.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ガタンゴトンという軽快な列車の音は、加速していくと、ゴーッという轟音に変わる。ジェット機や客船など、巨大な乗り物をめぐる災害を描いた映画は、様々あるが、貨物列車が暴走する映画には、加速音によって我々観る者の感情を高める仕掛けが備わっていると思う。

      この映画「アンストッパブル」に登場する貨物列車は、なんと39両編成で、全長が約800メートルと、アメリカ大陸が舞台ならではの巨大さだ。

      大量の燃料や有毒物質を積み、人工密集地へとひた走る轟音は、"断末魔の叫び"のようなブレーキ音も加わって、尋常ではない恐ろしさだ。

      映画で列車は、捜査場で起きたブレーキの操作ミスによって、無人のままゆっくりと走り始める-----。

      停車させる試みは、わずかな誤算で次々と失敗。加速して時速100キロを超え、"巨大な鉄の化け物"となっていく様に、ハラハラ、ドキドキさせられ通しだ。

      そんなシンプルな物語に、トニー・スコット監督は人間ドラマを絡ませた。早期退職を宣告されたベテラン機関士(デンゼル・ワシントン)と新人の車掌(クリス・パイン)との"世代間の対立"だ。

      同じような列車の暴走映画に、1985年の「暴走機関車」があり、実際に起きた事故が下敷きで、原案を手掛けたのは黒澤明監督で、自ら日米合作映画として製作することを1966年に発表したが、様々な理由で頓挫。後にアンドレイ・コンチャロフスキー監督が映画化することになります。

      この「アンストッパブル」も、2001年にアメリカのオハイオ州で、実際に起きた貨物列車の暴走を下敷きにしたもので、ふとした油断や小さな誤算が積み重なって大災害に至ることの怖さと、それを防ぐ人間の知恵や努力がいかに尊いかを、娯楽性豊かに描いていると思う。
      >> 続きを読む

      2017/05/08 by dreamer

      「アンストッパブル」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      暴走した列車を止めるというお話。実話が基らしくびっくりした。
      ハラハラ度が加速する映像のつくりはすごかった。
      中盤からラストまでのハラハラと緊張感は最高で目が離せなく、最後まで面白く楽しめました。

      2017/04/16 by よっしー

      「アンストッパブル」のレビュー

    • 評価なし

      映像がきれいだった。

      2016/08/16 by raintree

      「アンストッパブル」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      字幕で

      2016/05/25 by ゆ♪うこ

      「アンストッパブル」のレビュー

    • 評価なし

      2011年劇場鑑賞。NO.3
      (鑑賞日不明)

      2016/04/09 by おにけん

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