こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

アンストッパブル

UNSTOPPABLE
ジャンル: アクション
公開: 2011/01/07
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス映画

    アンストッパブル の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全20件
    • 4.0 ハラハラ 元気が出る

      命をかけるのは、会社のためじゃない。住民のためだ!かっくいい。”塩狩峠”を観てから、こちらをみせる予定でしたが、塩狩峠はマイサンに拒否られたので、こちらだけ観ました。アメリカのディーゼル、めっちゃ強力。いろいろ勉強になりましたが、やはり仕事に命をかけるオヤジと中年男、こいつらが仕事の中でヒーローになっていくところが、かっくいい。男は仕事の中でこそ!

      2019/08/17 by PapaShinya

      「アンストッパブル」のレビュー

    • 3.0

      たまにはこういう映画も好き。
      わかっちゃいるけど面白いと思える。
      昔っからこういうのはこういうので好き。
      「サブウェイ123 激突」よりもこっちのほうが好き。

      (allcinema解説)
      無人貨物列車が突然暴走を始め、人々を未曾有の恐怖に陥れる戦慄のタイムリミット・サスペンス・アクション。ベテラン機関士と新米車掌が、化学物質を大量に積んだまま暴走する列車が引き起こしかねない大惨事の未然防止に命懸けで挑む姿とその運命の行方をスリリングに描く。主演はオスカー俳優デンゼル・ワシントンと「スター・トレック」のクリス・パイン。監督は「サブウェイ123 激突」のトニー・スコット。
      ペンシルヴェニア州ブリュースターのミンゴ操車場。この日、初めてコンビを組むことになった勤続28年のベテラン機関士フランクと、職務経験4ヶ月の新米車掌ウィル。始めからソリが合わず、それぞれ私生活でも問題を抱える2人は、険悪な雰囲気で旧式機関車1206号に乗り込むことに。その頃、同州のフラー操車場では、運転士によるブレーキ操作のミスが原因で、最新鋭の貨物列車777号が無人のまま走り出してしまう。39両の大編成で全長約800メートルを誇るそれは、極めて危険性の高い化学物質とディーゼル燃料を大量に積んでいるため、その先に待ち受ける急カーブで転覆すれば大惨事に発展することは必至だった。思わぬ事態に騒然となる現場を尻目に、みるみるスピードを上げていく777号。あらゆる手立てを講じるも敢えなく失敗に終わる中、全ての命運を託されたフランクとウィルは1206号の機関車両を777号の最後尾に連結させ、ブレーキでその暴走を停止させるという無謀な手段に出るのだが…。
      >> 続きを読む

      2019/02/04 by motti

      「アンストッパブル」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      電車がズンズン止まらない!

      どうなっちゃうの、止まらない!

      止まらないったら止まらない!

      「スピード」を観た時もこんな感じでハラハラしてた。

      もうどうにも止まらない。

      リンダ困っちゃう!
      >> 続きを読む

      2018/09/28 by joey

      「アンストッパブル」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ガタンゴトンという軽快な列車の音は、加速していくと、ゴーッという轟音に変わる。ジェット機や客船など、巨大な乗り物をめぐる災害を描いた映画は、様々あるが、貨物列車が暴走する映画には、加速音によって我々観る者の感情を高める仕掛けが備わっていると思う。

      この映画「アンストッパブル」に登場する貨物列車は、なんと39両編成で、全長が約800メートルと、アメリカ大陸が舞台ならではの巨大さだ。

      大量の燃料や有毒物質を積み、人工密集地へとひた走る轟音は、"断末魔の叫び"のようなブレーキ音も加わって、尋常ではない恐ろしさだ。

      映画で列車は、捜査場で起きたブレーキの操作ミスによって、無人のままゆっくりと走り始める-----。

      停車させる試みは、わずかな誤算で次々と失敗。加速して時速100キロを超え、"巨大な鉄の化け物"となっていく様に、ハラハラ、ドキドキさせられ通しだ。

      そんなシンプルな物語に、トニー・スコット監督は人間ドラマを絡ませた。早期退職を宣告されたベテラン機関士(デンゼル・ワシントン)と新人の車掌(クリス・パイン)との"世代間の対立"だ。

      同じような列車の暴走映画に、1985年の「暴走機関車」があり、実際に起きた事故が下敷きで、原案を手掛けたのは黒澤明監督で、自ら日米合作映画として製作することを1966年に発表したが、様々な理由で頓挫。後にアンドレイ・コンチャロフスキー監督が映画化することになります。

      この「アンストッパブル」も、2001年にアメリカのオハイオ州で、実際に起きた貨物列車の暴走を下敷きにしたもので、ふとした油断や小さな誤算が積み重なって大災害に至ることの怖さと、それを防ぐ人間の知恵や努力がいかに尊いかを、娯楽性豊かに描いていると思う。
      >> 続きを読む

      2017/05/08 by dreamer

      「アンストッパブル」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      暴走した列車を止めるというお話。実話が基らしくびっくりした。
      ハラハラ度が加速する映像のつくりはすごかった。
      中盤からラストまでのハラハラと緊張感は最高で目が離せなく、最後まで面白く楽しめました。

      2017/04/16 by よっしー

      「アンストッパブル」のレビュー

    もっとみる

    アンストッパブル
    アンストッパブル

    映画 「アンストッパブル」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画