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極道の妻たち

ジャンル: ドラマ , ヤクザ
公開: 1986/11/15
監督:
製作国: 日本
配給: 東映

    極道の妻たち の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      えーぇー!!
      終始、かたせさん演じる真琴の行動がわけわからん。

      あれだけ気を付けろと、ママに言われてるのに
      旅先であった、忠告受けてた男に
      「見せたいものがある」の一言に、ひょいひょいとホテルの部屋までついていってしまう

      あんなに極道嫌がっとったのに、
      無理やり2回も力づくで押し倒されて、妻になっちゃうの?!

      無理やり襲って妻をめとった世良公則の行動も不可解。
      殺しに行って、根性見せろ言われて自分を刺すし…。

      なんじゃこりゃ~!
      >> 続きを読む

      2017/09/12 by megucchi55

      「極道の妻たち」のレビュー

    • 3.0

      まあこんな感じの内容でした。あまり深いストーリーではなかったんだ

      2015/11/15 by kaiteru

      「極道の妻たち」のレビュー

    • 4.0 切ない ハラハラ

      家田荘子の小説を元に大ヒットした『極妻シリーズ』の第一作目の作品。
      ヤクザに嫁いだ女性の目線でヤクザ社会を描いています。
      本作品は巨匠五社英雄監督に岩下志麻にかたせ梨乃など豪華俳優陣で見ていいて飽きない作品ですね!! 私の評価は星四つです。

      2014/12/17 by チャミー

      「極道の妻たち」のレビュー

    • 三代目山口組姐 田岡フミ子さんの例も有りますし、女性目線でのヤクザ映画も面白かったです。 >> 続きを読む

      2014/12/17 by ice

    • >愛した男が極道だった。

      なんだか想像がつきません。
      怖がりなので、あぶないところは迂回迂回♪ >> 続きを読む

      2014/12/18 by aimi☆

    • 3.0

      今さらながらの「極妻」初見。
      まあとは言っても、昔は何度もテレビ放映されていたし、それを観る父親らの傍らでどこかしらの場面場面を観ていた記憶は、子供心に確実に刻まれている。
      「岩下志麻」という大女優の固有名詞を聞いて真っ先にイメージされるのは、確実に「極妻」であるし、「初見」という感じはまったくしなかった。

      今作よりもさらに一昔前の「緋牡丹博徒」などの任侠映画や、「仁義なき戦い」などのヤクザ映画は大好きでよく観てきたので、今作にも同様のカタルシスを期待した部分があったのだけれど、良い意味でも悪い意味でもその思惑は結構外れてしまった。

      家田荘子のルポルタージュを原作にしているだけに、想像以上に“リアル”な分(実際何がリアルかは知らんが……)、映画としての娯楽的な格好良さやドラマ性は薄く、極道の世界で入り乱れる女と男の“生々しさ”が際立っていた。
      岩下志麻も含め、登場する“妻たち”は、決してただ妖艶に美しいわけではなく、むしろ“無様さ”の方が目立つ。
      主人公も決してヒーロー然としているわけではなく、あの世界に身を捧げた女のある種の美しさと醜さ、そして儚さが滲み出ているように見えた。

      その主人公を殆ど喰ってしまっているのが、ご存知かたせ梨乃。
      今作における文字通りの熱演によって、“肉体派”女優としての存在感と絶大な人気を決定づけた彼女のパフォーマンスは、流石に凄い。
      ラストの強烈な“絡み合い”だけでも、この映画を観る価値はあるというもの。

      エンターテイメント性の強いタイプの極道映画を期待してしまうと、大いに困惑してしまうことは否めない。
      しかし、他の映画シリーズにはないこの映画ならではの“女の情念”とそれに伴う独特の禍々しさが、多くの人たちを惹き付けたことはよく分かる。


      最後に、この映画においても最も残念なところを言及したい。
      主人公の側近役で、“斬られ役俳優”の福本清三がキャスティングされている。
      彼のキャリアの中では珍しく全編通して登場するのだが、結局、死なずじまい……。
      おいおい、勿体なさ過ぎるだろうよ。
      >> 続きを読む

      2014/08/03 by tkl

      「極道の妻たち」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ 元気が出る クール

      亭主を喪ったり懲役に出したりしたため、代わりに組をまとめる姉達にスポットを当てたヤクザ映画。

      ヤクザ映画の無常感が良く出ていて、著名作品に相応しい観応えが有った。

      ヤクザ映画好きを自認している身としては、いつか絶対に観たいと思っていた著名作品。

      主演の岩下志麻の迫力は、決してこれまでの男性が主役だったヤクザ映画にひけを取らないし、 かたせ梨乃も女性の業を非常に上手く表現していたと思う。

      ビーバップ直後の清水宏次朗や、デブデブになる前の竹内力など、若いヤクザを魅力的な俳優が固め、彼らがまた見せ場を作っていることも、特筆すべきだろう。

      女性を立てるための狙いかも知れないが、組長級では、世良公則以外ではカッコいいヤクザが登場しないのが物足りない。

      頼みの綱とも言える世良公則だが、やはり組長の器とは思えず、とっぽいチンピラくらいが本当はお似合いなのが残念である。

      ヤクザ映画はイイ男とイイ女が揃わないと観る気にならない。このシリーズは男性で苦労するのかも知れない。
      >> 続きを読む

      2014/07/01 by ice

      「極道の妻たち」のレビュー

    • >ヤクザ映画はイイ男とイイ女が揃わないと観る気にならない。

      たしかに男も女もカッコ良くあって欲しいですね~
      iceさんの影響で確実にヤクザ映画への興味が少しずつ増している今日この頃です…☆
      >> 続きを読む

      2014/07/01 by chao

    • ヤクザものは怖そうです...。
      でもテーマとして、女性側にハイライトを当てているのは面白いと思います! >> 続きを読む

      2014/07/01 by ACID

    極道の妻たち
    ゴクドウノオンナタチ

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