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フライト

Flight
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ
公開: 2013/03/01
製作国: アメリカ
配給: パラマウント ピクチャーズ ジャパン

    フライト の映画レビュー (最新順)

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    全15件
    • 5.0 泣ける 切ない ハラハラ 元気が出る クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      捻りが効いてて見応えあった。
      最後の聴聞会?での展開が意表をつかれた。
      その手前まで、グズっぷりをみせて、何の話やねんって思わせといて。
      >> 続きを読む

      2017/09/24 by unkuroda

      「フライト」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ クール

      公開時期は前後するが、機体故障の中、パイロットの判断、技量で致命的な墜落を回避するも、その後、英雄と祭り上げられたパイロットの過失が問われるという設定は『ハドソン川の奇跡』に被る(ハドソン川は実話がベースだが)。
      でも、本作はもう一つアルコール、ドラッグ中毒という重いテーマが被さり、『ハドソン川の奇跡』のような爽やかな感動の涙を流すことが出来ない。
      自分もおそらく人並み以上にアルコールが好きな方だが、重大事故を起こした後や、自分の人生を決定する公聴会の前にアルコールにまた手を出してしまう行動は理解出来ない。中毒というのは、自分の想像の域を超えた世界なのだろう。そんなデンゼル・ワシントンにの言動にイラつきながらも、なかなか興味深い作品だった。 >> 続きを読む

      2017/02/28 by 123

      「フライト」のレビュー

    • 評価なし

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ミステリかと思ったら、アル中怖いって話だった。 >> 続きを読む

      2016/08/03 by ななこ

      「フライト」のレビュー

    • 評価なし

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      1回目の感想。2013.7.28
      レンタルで鑑賞。話の途中で嫌気がさして集中できなかった。感想はもう一度見て書きたいと思います。

      2回目の感想 2018.2.20
      レンタル・配信)2018/2 4本目(通算9本目)。再鑑賞2回目。アルコール中毒のパイロットが機体の故障を起こしながらも無事に着陸して人命を助けるのだが、直前にアルコールを摂取して操縦している疑惑が上がり、嘘をつきながらも最後は良心に従って真実を告白するという話。初見の時には、酒とドラッグにおぼれる姿がデンゼル・ワシントンらしくないなと嫌気がさして話に集中できなかったのだが、今回再度見直して乱れたことをしていながらも最後は真実を告白する姿はこの人らしい出演作だなと思った。感想はこんなところです。
      >> 続きを読む

      2016/04/01 by おにけん

      「フライト」のレビュー

    • 4.0 切ない

       控えめに言って糞野郎の物語…のはずなのだが、これが信じられないほど感情移入できる名作映画。事故飛行機の操縦士が機転を利かせて乗客100人弱の命を救うのだが、血中からアルコールが検出されて…という物語であり、良く言えば豪胆、悪く言えば自己中心的クズ野郎の主人公の葛藤を描く。主演はアカデミー俳優のデンゼル・ワシントン、監督はアカデミー監督のロバート・ゼメキスと豪奢な顔ぶれで、これで凡作ができるわけがないと思ったあなたは大正解。
       事故に対し類稀な手腕を発揮した一方でアルコール依存症、コカイン中毒の破壊的な人間性と聞いただけでは一切感情移入できないはずの主人公像ながら実在感と説得力、そして鑑賞者を納得させるだけの演技力は素晴らしいの一言だった。また、演出能力の高さを感じさせるコマ割りやキャラクター、台詞配置の妙が感嘆ものであり、映画は監督による作品なのだということを痛切に感じさせてくれる。主人公に視点が生きがちだが、ドン・チードルの生真面目な演技がまた一見の価値があり、アイアンマンシリーズの時といい苦労人感に笑えてしまう。
       最後のシーンこそやりすぎ感が否めないが、その点を除けば映画作品として、この映画の持つパワーや繊細さの強烈さを味わえた。途中の事故シーンは何より凄まじく、見入ってしまう。
       キャスト・アウェイを見ていても思ったが、ロバート・ゼメキスの持つ独特の、というかどこか日本的な神への意識はとても興味深い。主人公は信心深くはないし、信仰に厚い人に対し描写からわかるレベルで見下している。しかし事故後救出したのはペンテコステ派の信者であったりと、人の良心の中に神がいるという主張が垣間見える。それを説教臭くなく一つの映画の中で伝えてくるのは素直に面白かった。
      >> 続きを読む

      2016/02/28 by answer42

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