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KANO 1931海の向こうの甲子園

KANO 1931海の向こうの甲子園
(C)果子電影
2015年1月24日(土)新宿バルト9他全国ロードショー
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公開: 2015/01/24
製作国: 台湾
配給: ショウゲート
1931年、日本統治時代の台湾から甲子園に出場し決勝まで勝ち進んだ、日本人、台湾人(漢人※注1)、台湾原住民※注2による「嘉義農林学校」野球部<KANO>の感動の実話。鬼監督・近藤兵太郎役を永瀬正敏が演じ、台湾映画最大級の製作費をかけて映画化した超大作エンターテインメント!
※注1:中国大陸から移住した漢民族の子孫 ※注2:台湾の先住民の正式な呼称


台湾では、今年2月27日から公開され、球児の奮闘に涙し絶賛する声が広がり、空前の大ヒットを記録した。プロデューサーは、台湾で大ヒットした『海角七号 君想う、国境の南』(09)、『セデック・バレ』(13)を監督したウェイ・ダーションが務め、マー・ジーシアン監督による長編デビュー作となる。
主演は、野球部監督・近藤兵太郎役の永瀬正敏。さらに、台湾の農業発展に大きな貢献をした水利技術者・八田與一役に大沢たかお、近藤兵太郎の妻役に坂井真紀らが出演。
主題歌「風になって~勇者的浪漫~」は日本のRakeが作詞・作曲を手掛け、Rake、『海角七号』への出演により一躍台湾でスターとなった中孝介、そして台湾の人気歌手、ファン・イーチェン、スミン、ルオ・メイリンによる国境を越えたコラボレーション楽曲が、既に台湾で大ヒットを記録している。
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    ■出演:永瀬正敏 坂井真紀 ツァオ・ヨウニン / 大沢たかお ■主題歌:「風になって~勇者的浪漫~」Rake 中孝介 ファン・イーチェン スミン ルオ・メイリン(EPICレコードジャパン) ■製作総指揮:ウェイ・ダーション ■監督:マー・ジーシアン   ■脚本:ウェイ・ダーション チェン・チャウェイ ■プロデューサー:ウェイ・ダーション ジミー・ファン   ■音楽: 佐藤直紀 ■制作会社:果子電影有限公司(ARS Film Production) ■提供:ソニー・ミュージックレーベルズ、ショウゲート、tvk、朝日新聞社、ミリカ・ミュージック ■配給:ショウゲート   ■宣伝:ヨアケ

    KANO 1931海の向こうの甲子園 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全3件
    • 3.0

      一応高校球児として、技術面の描写にこだわっていたは良かった。俳優の選抜も、演技能力より野球能力にこだわったらしい。そのため、打撃や投球のフォーム、スライディングなどのプレー場面が見苦しくなかった。野球ドラマなどではあるあるなんだけど。そこがまず良かった。監督の技術指導の場面もそんなに変なこと言ってなかったし。技術面だけでなく、セットなどにも拘ったと聞く。台湾には黒土が無かったから、再現するためにタイヤの粉をまぶしたり、当時のグラブを再現するために、現代風のグラブではなく、昔のガバガバのどうやってとるんだっていうグラブを使ってた。俳優の方たちもどうやって使うんだってくらい使いにくかったとおもうけど笑。あと、監督のスーツ姿は今にはない文化だから、少し目に付いた。野球だけなんで指導者もユニフォーム姿なんだってたまに言われるけど、この当時はスーツ姿だったのかな?もう少し細かく言えば、投手がランナーが出た時にクイックモーションもどきをやってたけど、あれって確かノムさんが開発したんだよね。だから戦前の当時はないはず。まあ、クイックモーションじゃないといえばクイックモーションでは無かったけど。描写は丁寧だったけど、ストーリーはまあ平凡だったね。普通。最後に、3時間は長いよ。 >> 続きを読む

      2017/02/06 by Toben

      「KANO 1931海の向こうの甲子園」のレビュー

    • 3時間は厳しいですねー(涙)

      2017/02/06 by メッシイ

    • 4.0

      試写会で観ました。
      正直言って日本人にはあまり受けないかも。
      たどたどしい日本語に違和感を感じるでしょうし、
      つっこみどころもあったりとかもするので。

      逆に台湾で大ヒットしただけあって、台湾人には
      ウケるんだろうなぁとも思いました。
      台湾から見た日本のイメージだったり
      日本人的な感覚があまりわからなかったりとか。

      自分は若い頃に台湾に住んでいた経験があるので
      両方の感覚が多少なりともわかる立場で観て
      自分としては楽しめました。台湾語の響きには
      なんともいえない感情がこみ上げてきたりするので。
      試写会に行く途中、コンビニで中国人の店員に
      中国語で話しかけたら褒められたりして、気分は
      台湾人になって観たからかもしれません。

      日本の方で一般的に映画が好きな人では、期待外れに
      なる可能性はあります。ただ、アジアとか台湾に
      思い入れのある方なら十分楽しめるんじゃないでしょうか?
      >> 続きを読む

      2015/02/23 by kevinO

      「KANO 1931海の向こうの甲子園」のレビュー

    • > ただ、アジアとか台湾に思い入れのある方なら十分楽しめるんじゃないでしょうか?

      大いに思い入れアリな人なので注目ですね! >> 続きを読む

      2015/02/23 by ice

    • >試写会に行く途中、コンビニで中国人の店員に
      >中国語で話しかけたら褒められたりして、

      うわぁ、かっこいいですね。
      私もこういうことしてみたいです。。

      文化を知っているとより楽しめる映画って多そうですよね。
      ずっと日本生まれ日本育ちなので台湾に住まれていたというのも憧れちゃいます。
      >> 続きを読む

      2015/02/23 by milktea

    • 2.0

      YAHOOとかのレビューでは高評価でしたが、観た感想としては長いとの印象しか残らなかった。特定の選手にスポットをあてたようでも無く、永瀬の鬼監督の話なの・・・のようなイメージ。台湾制作の映画なので自分のストライクゾーンには入っていないだけかも・・・
      正直、何回か途中で帰りたくなった・・・

      2015/01/31 by torinokoe

      「KANO 1931海の向こうの甲子園」のレビュー

    • 自分に合わず途中で長い…と感じてしまうと、その後辛いですよね。。

      2015/01/31 by milktea

    KANO 1931海の向こうの甲子園
    カノウイチキュウサンイチウミノムコウノコウシエン

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