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ザ・レッジ 12時の死刑台

The Ledge
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ
公開: 2012/02/18
製作国: アメリカ
配給: アルバトロス

    ザ・レッジ 12時の死刑台 の映画レビュー (最新順)

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    全4件
    • 2.0

      高層ビルから飛び降りようとする男。
      そこに刑事が説得に現れるが、自分が飛び降りなければ他の誰かが死ぬと話す。
      そこで男の話を聞くことに。

      高層ビルから落ちる可能性があるのに、この緊張感のなさはいかんともし難い。
      恐らく作り手の視線はそこではなく、回想部分の宗教観に重きを置いている。

      分からないでもないが、問題はそこまでのフリが長すぎるということだ。
      関係ない会話の長さが1時間ほど続くというのはやはり飽きてしまう。
      ラストの衝撃というのもまるでそんな感じはなく、それしか選択がなかったという事だけだ。
      >> 続きを読む

      2017/05/13 by オーウェン

      「ザ・レッジ 12時の死刑台」のレビュー

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      いやー、そんなー・・・。って思っちゃうよ。
      世の中っていうのはこういうもんだよ。
      面白かったけど、映画くらいハッピーに見たい。
      >> 続きを読む

      2017/01/17 by megu0910

      「ザ・レッジ 12時の死刑台」のレビュー

    • 3.0

      感想川柳「ギャビンより ホリスの方が 苦しいな」

      レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)

      高層ビルから身を投げ出そうとしている一人の男に、通報で駆け付けた刑事のホリスが説得にあたる。その男ギャビンは「自分がやらなければ、他の誰かが死んでしまう」と苦しげに告白し、ホリスは説得しながら原因を探ろうとした。しかし、ギャビンの口から語られ始めた真相は衝撃的なものだった…というお話。

      ギャビンとホリスの悩みは全然違うし、説得の材料にもならないんだな〜(-_-).。oOラストもなんか納得いかんなぁ。( ´△`)あれならどうにでも対処しようがあったはずなんだけど…。

      まぁとりあえずギャビンは自業自得だし、ホリスは慰めようが無いくらい可哀想(´д`|||)

      自分的にイイ人イメージのパトリック・ウィルソンの怪演は怖いですね。(;・∀・)宗教間の押し問答が一番見ごたえあったかも。


      ギャビン役の人見たことあると思ったらパシフィックリムの人だった。(^^;そしてまさかこんなところでリヴ・タイラーのヌードを拝めるとはΣ(-∀-;)
      >> 続きを読む

      2017/01/04 by Jinyuuto

      「ザ・レッジ 12時の死刑台」のレビュー

    • 3.0

      何よりもまず言いたいのは、「リヴ・タイラーがいい」ということ。彼女のファンならば、そりゃあ必ず観るべきだろうし、必ずしも彼女のファンでなくても気になる存在感を見せてくれるだろうし、三十代半ばにさしかかったこの女優の雰囲気に対して、思わず「エロい!」と言わずにはいられなくなることは間違いない。
      はっきり言って、そういう要素だけでこの映画に“価値”はある。
      そのリヴ・タイラー演じる人妻の滲み出る“エロさ”こそが、ある意味この映画の裏テーマでもあるのだ

      決して完成度の高い映画ではないということは否めないが、どういうスタンスでこの映画を見始めるかによって、観賞後の満足度は大いに変動するだろうと思う。
      不幸にも日本版のトレーラーやイントロダクションを鵜呑みにしてしまって、今風のソリッドシチュエーション的なサスペンスだと思っていると、大いに肩透かしを食うだろう。
      僕は幸運にも観賞後にトレーラーを観たので良かったが、明らかに映画の内容を無視し、部分的には改ざんすら見られるトレーラーの内容は噴飯ものだった。
      日本版のイントロダクションには、「この4人のうち死ぬのは1人」などと阿呆かと思わせるキャッチコピーを掲げたりしてしまっているが、そもそもこの映画はそういうタイプのものではない。

      この映画がテーマとするものは個々人における「信条」との関係性であり、登場自分のそれぞれが「信じるもの」に対して、ある者は積極的に、ある者は強制的に対峙させられる様を描いた物語であると思う。
      それを少々サスペンスじみたストーリー展開で彩っているに過ぎない。
      登場人物たちが、それぞれ経てきた人生を礎にして、進むべき道を決断させられる様は興味深く、部分的には胸に迫るものもあった。

      ただし、先述の通りだからと言ってこの映画の完成度が高いというわけではない。
      最終的に振り返ってみれば、結局何だったんだという程度のお話で、設定や展開があまりに腑に落ちない部分も多い。
      4人の主要人物が登場するが、それぞれが結構苦いトラウマを抱えているわりには、どうも人間が薄っぺらく見える。ドラマ性を深める要素は多分にあるのに、今ひとつ感情移入が伴わないのは勿体ない。

      ともあれ、リヴ・タイラーの貞淑さの奥から徐々に滲み出てくる“淫靡さ”を受け、主人公たち同様に恋狂うことを楽しむべき映画だと思う。
      >> 続きを読む

      2014/08/07 by tkl

      「ザ・レッジ 12時の死刑台」のレビュー

    ザ・レッジ 12時の死刑台
    ザレッジジュウニジノシケイダイ

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