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AUTOMATA オートマタ

AUTOMATA
公開: 2016/03/05
製作国: アメリカ , カナダ , スペイン , ブルガリア
配給: 松竹

    AUTOMATA オートマタ の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      字幕で

      4に近い3かな。。。

      2044年の未来の話。
      プロトコルを無視したロボットが現れて、
      そのロボット会社の保険係が調査に乗り出す。

      2044年には海がなくなっていたり、砂漠も果てしなく広がっていたり、
      ちょっと飛躍し過ぎていうる感はある。
      でも、ロボット(AI)とかについて考えさせられる映画だった。
      >> 続きを読む

      2017/11/26 by ゆ♪うこ

      「AUTOMATA オートマタ」のレビュー

    • 3.0

      レンタル店でパッケージ借りです!

      内容的には人工知能を扱ったロボット物で、ありがちな展開なのですが…
      とても面白かった(^^)

      同じ種族で殺し合う人間の様と、逆に常に助け合うロボット同士が一貫して描かれていて、考えさせられます。

      登場するロボット達が強くもなく破壊的でも無いので、人間に銃で壊される!?場面では本当に心が痛みます(>_<)

      理想とするのは、ロボット達なのですが…はたして自分は??
      >> 続きを読む

      2016/09/05 by モリモリ

      「AUTOMATA オートマタ」のレビュー

    • 3.0

      単なるB級SFかと思っていたら、尻上がりに面白さが増していき、最後にはなかなかの着地点に到達した。

      近未来ロボットが減りゆく人類の手助けとして穴を埋めている世界。
      破ってはならない二つのルールが課さられたロボットたちに異変が起き、調査員のジャックは謎を解明しようとする。

      オートマタというのはAIでありロボット。
      本当に反旗を翻したのかどうかという点。
      そこにジャックと一緒に逃走させるという形で、アクションを生み出していく。

      最初はやけに「アイ、ロボット」に似てると思ったが、ロボット人間の共闘。
      そして希望の象徴となる存在があるものに集約される当たり、「トゥモロー・ワールド」と同じくそれも未来を担っているのだと気づかされる
      >> 続きを読む

      2016/08/25 by オーウェン

      「AUTOMATA オートマタ」のレビュー

    • 4.0 切ない

      良く有る人工知能物、物語的には大筋では定番的だったが細かいところでは色々考えさせられた内容でした。

      2016/08/06 by されっく

      「AUTOMATA オートマタ」のレビュー

    • 5.0 切ない クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       
      自宅にて鑑賞。ブルガリア・スペイン・カナダ・米合作。2044年、太陽嵐で人口が99.7%に激減し2,100万となり、ROC社はオートマタ"ピルグリム7000"を開発、あり得る世界観を視覚化した作り込まれたビジュアルに様々な言語が行き交うSEの中に時折日本語が流れるデストピアが舞台。人工知能の自我の目醒めと云う有り触れたテーマを物語の縦糸に、創造主と生命、死生観迄を描く黙示録。坊主頭のA.バンデラスに馴れる迄、少しかかった。ラストの着地点は定石だが、今年ここ迄観た中では文句無しのNo.1。80/100点。

      ・哲学的な講釈や命題が今以上に盛り込まれていたら、退屈していたかもしれないし、風景を含めた画面もアーティスティックに寄り過ぎず、エンターテインメントとしては良い按配だと思う。更に大きなどんでん返しや、ギミックめいた伏線がこれ以上に仕込まれていたら興醒めしていたかもしれない。そして何と云っても、本作のキモはやはりピルグリムだろう──ユニークな馴染み易いマスクを外したその外観を含め、たとえどんな仕打ちを受けようが、反撃・攻撃はおろか絶対人を傷付けてはいけないと云うプロトコルを遵守するその存在を、どう感じるかで本作の評価が分かれるのではないか。もう一つのプロトコルをあっさり不軌するのに、人命を守り尊重するのは順奉し続ける所に本作のテーマが隠されている。

      ・セクソロイド“クレオ”は、“Dr.デュプレ”を演じたM.グリフィスがノン・クレジットで声をあてた。彼女は実生活において、“ジャック・ヴォーカン”役のA.バンデラスの妻である。

      ・都市部のシーンは殆どCGで合成されたが、全てのロボット(オートマタ)は、リモコンを使ったアニマトロニクスにて撮影された。

      ・エンド・ロールの最後に合成音声にて流れる「デイジー・ベル」は、『2001年宇宙の旅('68)』に登場する人工知能"HAL9000"が初めて唄った歌である。これは『2001年宇宙の旅』の(共同)原作・脚本家であるA.C.クラークが、'62年ベル研究所にて"IBM704"が実際にこの曲を唄うシーンを見て衝撃を受けた為、同作に採り入れたと云われる。


       
       
      >> 続きを読む

      2016/03/12 by 三多羅 格

      「AUTOMATA オートマタ」のレビュー

    AUTOMATA オートマタ
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