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ゴジラVSスペースゴジラ

ジャンル: SF , 特撮 , ドラマ , 特撮・戦隊・ヒーロー , アクション
公開: 1994/12/10
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    ゴジラVSスペースゴジラ の映画レビュー (最新順)

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    全4件
    • 2.0

       94年の対怪獣防衛出動映画。宇宙から九州に降り立ったスペースゴジラとゴジラと共同戦線を張ったGフォースが対決する。
       ジュニアゴジラと戯れる女の子、ゴジラとジュニアの関係をヒトの親子に例えるなど、福田版ゴジラ、特にゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘の影響が強い。それ故、それまで”災害”と描かれてきたゴジラが、今作では記号化し、ついに人類の”友達”として登場している。バース島ではヒーロー演じる橋爪淳、小高恵美と一緒に映るシーンでバストショットが登場するなど、扱いは殆ど人間と同格。鹿児島上陸から福岡でのスペースゴジラとの対決までのシーンではロングショットで街を蹂躙しながら歩いてはいるが、次の瞬間には小高の友達に戻っており統一感がない。
       キングギドラと同じ”飛ぶ怪獣”が敵ということで、飛翔時に映る鹿児島や九州の風景、逃げ惑う人々の姿が記録されているという点では価値がある。オフィス街や遊園地の風景は九十年代の(映画興行的にも日本の経済的にも)賑やかさをカメラに収めた貴重な映像だ。
       また、吉田穣によってリメイクされたMOGRRAの曲線を多用したデザインとドリル、合体時の各部の動きがスマートでありながらも機械的でかっこいい。
       シナリオ、特撮共に荒が目立つが、アメリカ版の製作騒動に挟まれながら急造を迫られ、子ども向けへの方針の転換という現実を反映しながらも中々検討した作品だと思う。
      >> 続きを読む

      2016/01/15 by efnran

      「ゴジラVSスペースゴジラ」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      VSビオランテやVSモスラで布石はばらまかれてたという設定で、宇宙からやってくるスペースゴジラ。

      地球軍はモゲラを対抗機として送り出すが歯が立たず。
      そんな時ゴジラが目覚めスペースゴジラとして対峙する。

      小美人が出たり、リトルゴジラが出たりなど、ゲスト的扱いも多いが、やはり福岡の都市部でのバトルが見物。
      ここではゴジラの味方という形でモゲラも戦うことになる、

      ゴジラ映画では意外だが人間側のドラマもしっかりしており、特に柄本明が良い味を出している。
      三枝未希も5作目ということもあり、ゴジラとの繋がりも深いものになった。
      >> 続きを読む

      2016/01/12 by オーウェン

      「ゴジラVSスペースゴジラ」のレビュー

    • 4.0

      設定やら展開やら徹底して中二病!だが、前作のvsメカゴジラのようなヌルいものではなく、ストレートにカッコいい!
      ゴジラとスペースゴジラのツーショットも凄いが柄本明と中尾彬のツーショットも凄い!

      権藤吾郎との関係性が出てくるのも良かった。

      2015/08/01 by きりゅう

      「ゴジラVSスペースゴジラ」のレビュー

    • 子供の時に劇場で観ました!
      全然、内容を覚えてないので見直そうかな!

      2016/01/09 by KSM

    • 公開したのがもう20年以上前になりますねー( ̄ω ̄)

      2016/01/09 by きりゅう

    • 1.0

      ゴジラ映画ファンでありながら、長年に渡ってスルーし続けてきた作品だけあって、ある意味“安心”の駄作ぶりだった。
      ハードルを限界まで下げきった上での鑑賞でありながらも、「早送りしてぇ」と思わざるを得なかった出来栄えには、もはや「流石」と言いたくなった。

      「ゴジラVSビオランテ」以降“平成VSシリーズ”の“心のヒロイン”としてレギュラー出演し続けた三枝未希(小高恵美)が、ついに作中のメインヒロインとして登場したことは嬉しかったが、青臭い恋愛模様が痛々しくて仕方なかった。(おまけにイメージチェンジのショートカットが可哀想なくらいに似合っていなかった……)

      兎にも角にも、90年代の映画であることを疑うくらいにストーリー展開の稚拙さが際立っている。諸々の事情により急遽製作された作品であるらしいが、それにしても酷い。

      ただし、一点だけピックアップポイントはあった。
      主要キャラとして登場する女性科学者の名前が「権藤」。これはピンときた。
      「VSビオランテ」ファンとしては、“権藤一佐の弔い”という一つの要素には口元が緩んだし、彼の形見であるジッポーを柄本明演じる少佐が使っているという裏設定は胸熱ではあった。
      >> 続きを読む

      2015/06/16 by tkl

      「ゴジラVSスペースゴジラ」のレビュー

    • >ハードルを限界まで下げきった上での鑑賞でありながらも、「早送りしてぇ」と思わざるを得なかった出来栄えには、もはや「流石」と言いたくなった。

      そして堂々の☆1なのですね笑。
      これだけシリーズあれば中にはやっぱりそういうのもあるんですね。。
      >> 続きを読む

      2015/06/16 by chao

    ゴジラVSスペースゴジラ
    ゴジラタイスペースゴジラ

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