こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

東京物語

Tokyo Story
ジャンル: ドラマ
公開: 1953/11/03
製作国: 日本
配給: 松竹

    東京物語 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全11件
    • 4.0

      銀幕短評(#53)
      「東京物語」

      1953年、日本。 2時間16分。
      総合評価 74点。

      わたしの親の世代の長編映画。小津安次郎監督の最高傑作とされる、海外の監督に彼のファンが多いらしい。他作(といってもあと2つしか観ていないが)と同様 笠智衆の演技が光る。

      小津作品は どの映画も演者がほとんどかぶっており(小津組、と呼ばれる)、その点 吉本新喜劇の様式に近い。各作品の扱うテーマ(= 家族同士の思いやり、心情、とくに結婚問題)の設定も非常に似通う。よほどその思い入れが強いのだろうし、その時代のニーズにマッチしていたのだろう。

      決してパンやズームしないスチルカメラ、それによるアングルの切替えなど 特徴的なカメラワーク。セリフ回しで 同じことばを畳み掛ける 独特の柔らかさ。中折れ帽や折り目正しいファッションなど、当時の洒脱な風俗。親に対しても使う 目上に対する細やかな敬語づかいや気配り。これらは現代日本からみると はなはだ興味深く、親しみ、憧れを覚える。
      >> 続きを読む

      2018/06/21 by あさが

      「東京物語」のレビュー

    • 5.0

      今まで映画を見て来た中で最も感銘を受けた作品。小津安二郎と東京物語の名前は知っていたが機会がなく見ていなかった。この作品が自分の映画というファクターを再定義された、そんな衝撃を受けました。どうやったらここまで磨かれた作品を作れるのか、キャスト、監督、生い立ち、日本、当時の生活、その全てに興味を持ちました。日本人なら必ず見て欲しい映画です。

      2017/05/24 by kubojun

      「東京物語」のレビュー

    • 5.0

      映画の見方が変わった作品。

      2016/08/24 by Tomochin

      「東京物語」のレビュー

    • 評価なし

      一般的な小津安二郎監督の代表作。年老いた両親の一世一代の東京旅行を通じて、家族の絆、夫婦と子供、老いと死、人間の一生、それらを冷徹な視線で描いた作品。今の自分の両親の世代の社会生活がどういう風だったのかということを知る点では良かったと思う。原節子さんは前に見た映画と同じような雰囲気を感じたが、他の映画でもこういう雰囲気だったのか? 他の小津監督作品でも見たときに確認したいと思う。

      2016/03/23 by おにけん

      「東京物語」のレビュー

    • 4.0

      再鑑賞。十代で観たときはいまひとつピンと来なかったこの名作。年を重ねて鑑賞すると、ただひたすら涙・涙です。古き良き日本の姿と、原節子さんの美しさ、美しい日本語、全てにしみじみと感動を覚えます。日本が世界に誇る傑作映画。

      2015/12/24 by Chihoish

      「東京物語」のレビュー

    もっとみる

    東京物語
    トウキョウモノガタリ

    映画 「東京物語」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画