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荒野の七人

The Magnificent seven
ジャンル: アクション , 西部劇
公開: 1961/05/03
製作国: アメリカ
配給: 日本ユナイテッド・アーチスツ

    荒野の七人 の映画レビュー (最新順)

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    全9件
    • 4.0

      レンタル・配信)2018/2 6本目(通算11本目)元ネタの「七人の侍」及びリメイク版の「マグニフィセント・セブン」については鑑賞済み。リメイク版が「七人の侍」に話の設定が近いのに対し、こちらは七人のガンマンのキャラ付けが非常に目立つ作りになっている気がする。特に主役格のユル・ブリンナーとチャールズ・ブロンソンがカッコいい。ウエスタン映画らしい開放感がある映像で見応えがある。「七人の侍」の箱庭の中で話が進むという感じを求めると肩透かしを食らうが、これはこれで「アリ」だと思う。感想はこんなところです。 >> 続きを読む

      2018/02/23 by おにけん

      「荒野の七人」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ 元気が出る クール

      ネットで視聴(英語字幕)

      言わずと知れた西部劇の傑作。
      2016年版「The Magnificent Seven」を見て、こちらも見たくなった。

      昔、テレビの映画番組でよく放送されていたので、何回も見ているのだが、細かいところはやはり忘れている。
      ユル・ブリンナー、スティーブ・マックイーン、ロバート・ヴォーン、ジェームズ・コバーンが出ていることまで覚えていたが、チャールズ・ブロンソンは忘れていた。

      それぞれの人物の描き方は、2016年版に比べると、やはりこちらのほうが濃い。
      ダンディだがアル中で手が震える賞金稼ぎを演じたロバート・ヴォーンが目立つ。死に方も美しい。

      ●映画の英語
      The Wild Bunchもそうだったが、この映画も英語字幕なし。リンク先のサイトでは、西部劇にはあまり英語字幕をつけてないようだ。昔の映画の方が英語がきちんとしていて聞き取りやすいけれども、それでも難しかった。
      >> 続きを読む

      2017/09/02 by Raven

      「荒野の七人」のレビュー

    • 3.0

      確かに七人の侍のパクリ!生き残るキャストが想像どおりでしま。

      2016/10/22 by kaiteru

      「荒野の七人」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ 元気が出る クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      "黒澤明監督の「七人の侍」を舞台をメキシコに設定して映画化した西部劇の痛快作 「荒野の七人」"

      エルマー・バーンスタインの軽快でダイナミックな心躍らせる、この「荒野の七人」のオープニングのテーマ曲は、「大いなる西部」「アラビアのロレンス」と並んで、"これから何かとてつもなく面白い事が始まるぞ"という予感を、いつ聴いても感じさせてくれます。

      この映画「荒野の七人」は、黒澤明監督の「七人の侍」に惚れ込んだユル・ブリンナーが翻訳権を買い取り、「七人の侍」へのオマージュとリスペクトを捧げて、舞台をメキシコに設定して映画化した西部劇の痛快作です。

      この映画のタイトルにきちんと、"東宝映画「七人の侍」より"と、クレジットされていて、本家の「七人の侍」のような重厚さこそありませんが、アクションの見せ場がふんだんに用意された、映画史に残る、上質の娯楽作品だと思います。

      農民のために野盗の群れと戦う七人のガンマンには、まず、リーダー格のクリスに黒ずくめの服がピタッと決まって、リーダーの風格漂う精悍なユル・ブリンナー(「七人の侍」の志村喬の役)。クリスの片腕的存在の参謀役のビンに、ユル・ブリンナー以上のカリスマ的な存在感を示すスティーヴ・マックィーン(稲葉義男の役)。

      無口なナイフ投げの名手ブリットに、粋でダンディーなジェームズ・コバーン(宮口精二の役)。インテリくずれのニヒルなリーに、ロバート・ヴォーン(新しく作られた役)。可愛い子供たちの身代わりになって、壮烈な戦死を遂げる、子供好きのメキシコ男ライリーに、チャールズ・ブロンソン(千秋実の役)。

      金しか頭にない曲者ハリーに、ブラッド・デクスター(加藤大介の役)。そして、七人のうちで一番若い、血の気の多いチコに、ドイツ映画界から招かれたドイツのジェームズ・ディーンことホルスト・ブッフホルツ(三船敏郎と木村功を一緒にした役)。

      マックィーンもコバーンもブロンソンも当時の映画界ではまだ新人で、この映画が彼らにとってブレークするきっかけとなった作品で、文字通りの出世作になったのです。

      華麗で見事なショット・ガンさばきを見せるマックィーンと、セリフらしいセリフは一言もないナイフ使いのコバーンと、朴訥な中にも男の渋さと哀愁を感じさせたブロンソンは、特に我々映画ファンに強烈な印象を残してくれました。

      監督は「OK牧場の決闘」「ゴーストタウンの決闘」など西部劇の痛快作を数多く手がけているジョン・スタージェス。この監督はなぜか汽車の好きな監督で、自分の映画に必ずと言っていい程、汽車を登場させていますが、この映画にもSLを使っているシーンが出て来ます。

      従来の西部劇がひとりの強いヒーローを主人公にしていたのに対して、この映画は七人の集団グループを主人公にしたところが新鮮で、その後の西部劇の映画史の流れの中で、新しいタイプを作ったと言えるかも知れません。

      この映画は世界的にも大ヒットを記録し、以後、このシリーズは4作目まで作られる事になるのです。

      当時としては珍しいメキシコ・ロケの作品で、メキシコの乾いた風景がこの映画の雰囲気に、実によくマッチしていたと思います。

      仇役は名門アクターズ・スタジオ出身の名優イーライ・ウォラックとコバーンにナイフで殺される、西部劇ではお馴染みの名脇役ボブ・ウェルキが、憎々しげに悪役を楽しんで演じていたのが印象的でした。

      これら七人のガンマンは、野盗との何度かの攻防の末、結局、生き残ったのは、三人のガンマンのみ----。リーダーのクリスがラストで呟きます。「勝ったのは俺たちじゃない。百姓だよ」と----。
      >> 続きを読む

      2016/08/02 by dreamer

      「荒野の七人」のレビュー

    • 幼少の頃に観た記憶が有ります。

      胸を張っている姿で撃たれたガンマンがいたようなオボロゲな記憶が残っております。 >> 続きを読む

      2016/08/02 by ice

    • 4.0

      黒澤明監督の「七人の侍」のハリウッドリメイク版。ユル・ブリンナー、スティーブ・マックイーンかっこいい。ジェームス・コバーン手足ながっ!髭の無いチャールズ・ブロンソン新鮮。「お前らのお父さんたち百姓は偉いんだ。」と諭す男気に涙。とてもいいい映画ですが、「七人の侍」には及ばない。この映画を観ることによって奇しくも「七人の侍」の良さを再認識することになった。2018年4月22日再鑑賞。

      2016/07/31 by seablue

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