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365日のシンプルライフ

TAVARATAIVAS
ジャンル: ドラマ , ドキュメンタリー
公開: 2014/08/16
製作国: フィンランド
配給: パンドラ kinologue

    365日のシンプルライフ の映画レビュー (最新順)

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    全9件
    • 3.0 クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      全てのモノをロッカーに預けて、1日1つずつ必要なものを取りに行っていいというルールで1年間生活する男の人の話。

      映画自体は淡々と進んでく感じで面白みに欠けるけど、主人公が、なにを取り出そうか悩んでるシーンだったり、モノを減らす生活を周囲に理解されなくて静かに葛藤してたり、最低限のだ必要なものが手に入った時の幸福そうな感じとか、色々グッときて面白かった。

      モノを持つと責任が増える。捨てる時だってすごく労力がいる。私自身はモノが溢れてる事は不幸、とまでは思わないけど、モノが少なくて本当に必要なモノを厳選して生きる方が圧倒的に幸せだと思うようになった。私もミニマリストにはまだまだ程遠いけど、もっと自分と向き合って所有するモノを見極めていきたい。

      最後に主人公が「生活に必要なのは100個、その次に必要な100個は生活を楽しむもの」ってセリフが印象に残った。

      人間は、人生は、モノでできてるわけじゃない。
      無駄買い、衝動買いしそうになったら思い出そう。
      >> 続きを読む

      2020/07/22 by marimo

      「365日のシンプルライフ」のレビュー

    • 3.0 クール

      「人間はものでできていない」ということに尽きると思います。
      一人では意味を感じなかったモノが、二人になってどんどん引き出されていくところに、幸せは何かということが表現されています。

      2018/03/07 by Kogarase

      「365日のシンプルライフ」のレビュー

    • 4.0 切ない

      モノだらけに囲まれて、ジブンとモノの境界がつかなくなる今だから。重荷や責任ともなりうるモノを手放し、書いて字の通りに"裸"で付き合う決意をした主人公を観ながら、自己とも照らし合わせることができる作品。

      2017/09/30 by Jay

      「365日のシンプルライフ」のレビュー

    • 3.0

      ☆DVD☆

      ヘルシンキ在住・26歳のペトリは、彼女にフラれたことをきっかけにある“実験”を決意する。
      ルールは4つ。
      ①自分の持ちモノ全てを倉庫に預ける
      ②1日に1個だけ倉庫から持って来る
      ③1年間、続ける
      ④1年間、何も買わない
      1日目は、空っぽの部屋から倉庫まで、全裸で雪のヘルシンキを駆け抜ける。こうして始まった365日の“実験”生活。毎日、倉庫からモノを1つ選ぶたびに、「自分にとって今、必要なモノは何か?」を考える。そんな中で、モノに反抗したくなったり、逆にモノが恋しくなったり、気持ちは日々変化していく。幸せになるために始めた365日の“実験”生活の中で、果たしてペトリは「人生で大切なもの」を見つけ出すことができるのか?

      最近断捨離熱が高まってきているので見た映画。
      捨てるものを見極めるのではなく、必要なものを一個一個倉庫から取り出していくという発想が面白い。

      ここまでする気にはなれないけど、自分ならまず何を持ってくるか…と想像することで、自分に必要なものを見極めていくのは面白いなと思った。

      人生に必要なものは100個くらい。
      あとの100個は人生を楽しくするためのもの。

      作品に流れるジャズの音楽も良かったです(^_^)
      >> 続きを読む

      2017/03/06 by もんちゃん

      「365日のシンプルライフ」のレビュー

    • 3.0

      断捨離に興味があったので、そういうお話なのかなって借りてみた。
      全体的にゆっくりま〜ったりなお話。
      でも主人公がモノ0から生活を始めるっていう、わりとシビアなお話。
      だからじっくりみちゃった。

      持ってるモノも、預けてる物置もなんかぜんぶかっこよくてさすが雑貨の北欧、フィンランド。
      「所有とは責任」
      「荷物は重荷になる」
      「人生はモノでできていない」
      モノを持つことについて嫌悪感を感じたり、でも夢に出るほど恋しくなったり、もっとポジティブに持とう!ってなったり。人間の感情の移り変わりをきれいに表現できていたなと思う。

      いとこの男の子むっちゃかわいかった。そして最後の最後に出てきた彼女のマイヤ美人すぎた。さいご物置でふたりでモノ選定しているときとてもシュールだけど楽しそうでステキだなとかんじた。

      生活の基本に必要なものは100個くらい。
      生活を楽しむために必要なものも100個くらい。
      自分の持っているものの数なんてカウントしたことなんてなかったけど、
      今一度自分のもっているものについて深く考えたいなっておもった。
      >> 続きを読む

      2016/10/10 by rpy

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