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ロマンス

公開: 2015/08/29
製作国: 日本
配給: 東京テアトル

    ロマンス の映画レビュー (最新順)

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    全4件
    • 3.0 笑える

      オッサンと元AKBのロマンス


      どうでもいい珍道中。
      箱根観光できる映画です。
      大倉 孝二がクセのある演技で、オッサンとしては彼に感情移入して楽しんだ。

      ゆるくてタナダユキ監督作らしい出来。

      (allcinema解説)
      「ふがいない僕は空を見た」「四十九日のレシピ」のタナダユキ監督が「紙の月」の大島優子を主演に迎え、小田急ロマンスカーのアテンダントに思いがけず訪れた小さな波乱の1日を綴ったロード・ムービー。ひょんな出会いをきっかけに、わだかまりを抱えてきた母を捜して箱根中をめぐるハメになったヒロインのかすかな心の変化をユーモアを織り交ぜ優しく見つめていく。共演は大倉孝二。
      26歳の北條鉢子は新宿と箱根を往復する特急ロマンスカーのアテンダント。仕事では優秀でしっかり者の彼女だったが、恋人は鉢子のサイフをあてにするダメ男。そんなある日、郵便受けの中に母からの手紙が。鉢子は男にだらしない母のことが許せず、長いこと疎遠になっていた。そんな母からの手紙を開くこともなくポケットに入れてそのまま出勤した鉢子。いつもと変わらず仕事に精を出すが、桜庭と名乗る怪しげな映画プロデューサーの乗客とトラブルを起こしてしまう。さらに箱根湯本の駅では、鉢子が破り捨てた母の手紙を勝手に読んだ桜庭が、自殺しようとしているみたいだと言い出す始末。そしてそのまま、桜庭に引きずられるように、箱根の街で初対面のおっさんと一緒に、大嫌いな母を捜して回るハメになった鉢子だったが…。
      >> 続きを読む

      2018/11/01 by motti

      「ロマンス」のレビュー

    • 3.0

      子供時代の子がかわいい。

      2016/11/20 by アスハ

      「ロマンス」のレビュー

    • 3.0

      タナダユキ監督作品は「百万円と苦虫女」しか見たことないが、ある意味似たような題材ではある。

      こちらは母親が自殺を匂わせた手紙をよこしてきたので、思い出の地箱根に見ず知らずの男女が旅をするというもの。

      主演は大島優子と大倉孝二の二人だが、あまり化学反応は感じない。
      むしろホテルのやり取りなど、随分と大島優子に気を使ったなあという印象。

      結局この映画の中では何も解決はしておらず、二人が過去からの脱却こそが見せたいものであった。
      過去に対して軽い解決のような気がするが、自己で完結させるのだからこの程度ということなのだろうか。
      >> 続きを読む

      2016/02/19 by オーウェン

      「ロマンス」のレビュー

    • 3.0 笑える 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      心の奥底に抱えた問題から一日だけで良いから逃避したい。
      そんなような言葉がありましたが、いたく共感できました。

      おかれた環境はそれぞれ違えど、誰しもが逃避したい現実は持っているのではないでしょうかね?
      分かってくれる人がいなくてもいい。
      ただ、一日だけでも逃避して見つめ直すだけで、新しい景色が見えてくるのかな?
      そんな気にさせてくれるお話でした。

      最後、鉢子が仕事に復帰した車内に母らしき姿が。
      できれば、一人旅であってほしかったかな。
      >> 続きを読む

      2015/11/11 by mayaH

      「ロマンス」のレビュー

    ロマンス
    ロマンス

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