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SOMEWHERE

SOMEWHERE
ジャンル: ドラマ
公開: 2011/04/02
製作国: アメリカ
配給: 東北新社

    SOMEWHERE の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 2.0

      これ、イライラするw


      ロスト・イン・トランスレーションもイライラしたけどコレも負けず劣らずイライラする映画。
      タイクツを撮ることがメインみたいな感じ。
      内容は人間とはいかに中身が空っぽの虚栄のなかで人生を過ごしているかをみせる...といったことかと思うが、それは僕の感想であってまったく無責任に長回しのオフビート映像を飽きるほど見せられるだけである。
      つまらん!くだらん。
      けど味はあるんだよね。この人。

      (allcinema解説)
      「ロスト・イン・トランスレーション」「マリー・アントワネット」のソフィア・コッポラ監督が、すさんだセレブ生活を送る映画スターと、前妻との娘である思春期の少女との束の間の心のふれあいを綴るハートフル・ヒューマン・ストーリー。主演は「パブリック・エネミーズ」のスティーヴン・ドーフと「バベル」のエル・ファニング。2010年のヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞作。
      ハリウッドの映画スター、ジョニー・マルコ。ロサンゼルスのホテル“シャトー・マーモント”を住まいに、高級車を乗り回してはパーティーで酒と女に明け暮れ、まさにセレブらしい派手な生活を送っていた。しかし、それはいずれも孤独な彼の空虚感を紛らわすだけに過ぎなかった。ある日、ジョニーは前妻と同居する11歳の娘クレオを夜まで預かり、親子の短いひとときを過ごす。それからほどなくして、自堕落な日常へ戻っていた彼の前に、再びクレオが現われる。前妻が突然家を空けるため、今度はしばらくの間、娘の面倒を見ることに。やがて、授賞式出席のためクレオと一緒にイタリアへと向かうジョニーだったが…。
      >> 続きを読む

      2019/04/15 by motti

      「SOMEWHERE」のレビュー

    • 2.0

      ソフィア・コッポラ監督作としては、「ロスト・イン・トランスレーション」と真逆に近い感じを受けた。
      似た題材なのに真逆はやはり感情をまるで感じさせないからだ。

      ハリウッドスターのジョニー・マルコ。
      ホテル住まいで高級車を乗り回し、女に明け暮れる毎日。
      だが孤独を埋めるものは存在しない。

      異国の地という分かりやすい孤独よりも、こちらの心の孤独はあまりにも共感しづらい。
      やはり金持ちが道楽をした末としか感じられないのが痛い。

      それとビル・マーレイとスティーヴン・ドーフではやはり演技の差が出てしまう。
      同じものの形を変えた作品で評価しろというのは無理がある。
      次作は違う題材で望んでほしい。
      >> 続きを読む

      2017/03/14 by オーウェン

      「SOMEWHERE」のレビュー

    • 1.0

      これ、私はダメでした
      何が言いたいのか伝わってこない
      ストレートじゃなく屈折したようなものは好みなんですが
      これは遠回り過ぎて
      なかなか伝わってこないというより
      伝えたいことの割に回りくど過ぎて
      プールのシーンが綺麗なのと
      ヘリコプターの音で、娘に言葉が伝わらなかったところは良かった
      あとはエルファニング最高過ぎた
      それのみ
      スターなのにスター感は無いし
      母と父の関係性もいまいちよくわからないし
      女の人たちとの関係性も堕落してるし
      >> 続きを読む

      2016/03/20 by tomi

      「SOMEWHERE」のレビュー

    • 2.0

      レンタル

      2015/12/17 by MEI

      「SOMEWHERE」のレビュー

    • 3.0

      父親を起こすエル・ファニングの愛らしさ。 ヘリコプターの爆音で伝わり切らない父親の謝罪。 痛いくらいに青く美しい空。 幸福な時間とそれに伴う虚無感。

      想定外にストーリーに起伏がなく、映画スターだが自堕落な生活を送る父親と別れて暮らしている娘との束の間の時間の共有をただただ切り取っただけの映画だった。
      両者の関係性に劇的なドラマがあるわけでもなければ、何が起こるわけでもなく映画は終わる。

      絶対に退屈な映画であることは間違いないのに、それを忘れさせ、不思議な心地よさの中で愛おしい時間を見つめていた。

      ソフィア・コッポラの真骨頂という触れ込みは間違っていない。
      こういう何気ない描写を何気ないまま映し出し、そこに言葉にならない情感を生むことにこの女流監督は本当に長けている。
      プロットとしては、同監督作の「ロスト・イン・トランスレーション」にとてもよく似ている。映画の美しさにおいては負けずとも劣らない独特の秀麗さを見せてくれている。

      ただしかし、「ロスト・イン~」が“傑作”と疑わなかったのに対して、今作は絶対的な物足りなさは感じる。
      それが主演俳優の差か、微妙なシナリオ構成の差か、はっきりとは分からないが、映画としての美しさは溢れているものの、“面白味”に欠けてしまっていることは間違いない。

      それでも、冒頭に記したようなとても印象深いシーンが幾つかあるだけで、良い映画だとは思う。
      >> 続きを読む

      2014/08/12 by tkl

      「SOMEWHERE」のレビュー

    SOMEWHERE
    サムウェアー

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