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ラフマニノフ ある愛の調べ

Lilacs
ジャンル: 伝記 , ドラマ
公開: 2008/04/19
製作国: ロシア
配給: ギャガ・コミュニケーションズ

    ラフマニノフ ある愛の調べ の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 3.0

      感想川柳「天才ほど それがかえって ジレンマに」

      予告が気になって観てみました。φ(..)

      ロシア革命を逃れてアメリカに亡命したラフマニノフの初コンサートが、ニューヨークのカーネギーホールで大成功を収める。しかし人々の熱狂とは裏腹に、祖国への望郷の念や新しい曲が生まれない苦しみで、ラフマニノフは焦燥感に苛まれていた。そんなある日、彼の元に送り主不明のライラックの花束が届く…というお話。

      自分にはのだめや真央ちゃんのイメージがあるラフマニノフですが、なんとなく手が大きくて作った曲はめっちゃ難しいくらいの情報しかありませんでした。( ̄▽ ̄;)でもこの予告を見たら曲を書くために、浮気をしてるみたいな感じだったので、パガニーニタイプかと想像して鑑賞したら全然違う((((;゜Д゜)))

      どっちかと言えば芸術家に多そうな気難しいタイプ。(;´д`)浮気というかワンナイトラブ的な感じだし、結構一途。結局ピアノ以外は不器用ってことですかね。(;゜∀゜)天才だからこそ納得した楽曲じゃなきゃと悩んでしまうんだろうし。それを支えた妻が素晴らしい。(ノ´∀`*)

      まぁ最後に映画だから多少盛ってます(てへぺろ)みたいな注釈がありましたが、それよりも演奏シーンが短くないかと、酔っぱらいの音楽の分からんロシア軍人みたいなことを言ってみる(・ε・` )それにマリアンヌせつねーな〜。(。´Д⊂)
      >> 続きを読む

      2017/12/03 by Jinyuuto

      「ラフマニノフ ある愛の調べ」のレビュー

    • 評価なし

      邦題がひどすぎて映画がかわいそう。原題の直訳『ライラックの花束』の方がどれだけ素敵かわからないのに。
      大好きなラフマニノフだけれど、ロシア革命のときに貴族だった彼がアメリカに亡命したことは知らなかった。亡命のときに彼と彼の家族を共産党員になったマリアンナが助けるところはひとつのクライマックス。
      アメリカでは作曲家としてよりも演奏家として成功。そのときに彼をマネージメントするスタンウェイって、あのスタンウェイ?
      ラフマニノフの苦悩は、商業主義的アメリカにあって想う故郷ロシアへの望郷の念と、作曲家として生きたいのにそうできないストレス。そんな彼を救ったライラック。繊細な人だったんだな。 >> 続きを読む

      2014/03/25 by miporing

      「ラフマニノフ ある愛の調べ」のレビュー

    • ウサギちゃんのチラ見がかわいいアイコンですよねー♡

      2014/03/25 by makoto

    • 現代の直訳「ライラックの花束」なんですね!
      「ラフマニノフ ある愛の調べ」、全然印象が違いますね~ >> 続きを読む

      2014/03/25 by chao

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