こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

ロスト・チルドレン

La Cité des enfants perdus
ジャンル: SF , ファンタジー
公開: 1996/04/06
製作国: スペイン , フランス
配給: ヘラルド・エース

    ロスト・チルドレン の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全2件
    • 4.0 笑える 切ない クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       



      自宅で鑑賞。フランス産で原題は"La cité des enfants perdus(ロストチルドレンの都市)"。大好きなJ-P.ジュネとM.キャロの共同脚本・監督(脚本には他にG.エイドリアンがクレジット)。開始五分でドコか懐かしい独特の造形とアンバー系の画面にグッと惹き込まれる。判り易いストーリーだが、夢の操作と云うモチーフにC.ノーランの『インセプション('10)』を想起。撮影当時11歳だった“ミエット”のJ.ヴィッテはとても妖しく魅力的だがこの監督陣の常連が脇をガッシリ固めている。70/100点。

      ・敢えて難を云えば(この監督陣の特徴でもあるが)後半やや縺れ気味になるプロット。ソレでも作為的なフリークス達に加え、(前作『デリカテッセン('91)』譲りの)ギミックに富んだガジェットと仕掛け、更にウイットがアチラコチラに鏤められ、こんな作品なら何時間でも観ていたい気になる。


       
      >> 続きを読む

      2018/08/19 by 三多羅 格

      「ロスト・チルドレン」のレビュー

    • 4.0

      ジュネ監督作品は「アメリ」しか見たことがなかったのだが、後に通じるこのヴィジュアルは一見の価値あり。

      とはいえこの作品は映像で体験するための物語といえる。
      当初は奇妙なだけの人物や物が進むにつれ見事に絡み合っていくこの快感。
      脚本もジュネが書いているが、この人の頭は一体どうなっているのか(笑)

      またロン・パールマンのキャスティングが抜群に当たっている。
      大人のくせに精神は子供という役柄が非常に似合う。

      一度見ただけでは理解できないかもしれないが、数回見ると不思議と愛おしい作品に変わっていく。
      この観点も含めて奇妙な作品だ。
      >> 続きを読む

      2015/02/12 by オーウェン

      「ロスト・チルドレン」のレビュー

    ロスト・チルドレン
    ロストチルドレン

    映画 「ロスト・チルドレン」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画