こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

1408号室

1408
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ホラー , ドラマ , SF
公開: 2008/11/22
製作国: アメリカ
配給: ムービーアイ

    1408号室 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全16件
    • 評価なし

      オカルト作家のマイク・エンズリン(キューザック)のもとにドルフィン・ホテルの名前と「1408号室には入るな」と書かれたハガキが届く。彼は、早速ドルフィン・ホテルへ行き、1408号室に押し入るが…。

      2019/10/18 by Silencer

      「1408号室」のレビュー

    • 3.0

      字幕で
      bu 前日観た(「IT1990ドラマ」)スティーブン・キングつながりで

      なかなか怖かったと思う。

      2018/10/08 by ゆ♪うこ

      「1408号室」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      テーマは"愛のプレリュード"

      ハリウッド映画的にはネタも尽きてきた巨匠スティーヴン・キングの短編の苦肉の脚色映画化。
      つまりアレなんだろうね。
      どう脚色していくかで良し悪しも左右されるんだけども、まぁキワモノの部類と思って鑑賞しました。
      単純なホラーの導入部分は非常にありがちなんだけど夢か現実かわからなくなっていくくだりは良い。
      おかげで二転三転したような気になってくる。いや別にあんまり転がってないかもしれんがw
      何故にカーペンターズの”愛のプレリュード”なのかは劇中明らかになっていく主人公の亡き娘への思いを含めた今までの人生における愛情表現に問題があった主人公へのうってつけの選曲ってことですかね?
      後味悪く終わるタイプと思いきや、ある程度(なんだソレ)ハッピーエンド。
      テープレコーダーは衰退著しいSANYO製でしたがタフな機種ですな。どうでもいいんですが。



      (~allcinema)
      巨匠スティーヴン・キングの短編ホラーをジョン・キューザック主演で映画化。
      超常現象を疑い、とあるホテルの呪われた部屋として知られる“1408号室”に宿泊してその謎を解明しようとした主人公に襲いかかる想像を絶する恐怖を描く。
      共演はサミュエル・L・ジャクソン。監督は「すべてはその朝始まった」のミカエル・ハフストローム。
       
      超常現象を一切信じないマイク・エンズリンは、幽霊や怪奇現象が噂されるスポットを訪ね歩いては、その体験を文章にまとめるオカルト作家。
      ある日、そんな彼のもとに“1408号室には入るな”と書かれた謎めいたポストカードが届く。
      絵柄はニューヨークにあるドルフィン・ホテルのものだった。興味をそそられたエンズリンだったが、ホテル側は1408号室の宿泊に異常な拒絶反応を示す。
      支配人はエンズリンに、1408号室の宿泊客で1時間以上もった者がいないこと、その犠牲者は56人にものぼるという驚愕の事実を明かして、宿泊を思い留まるよう説得する。
      しかしそれを聞きますます興味をかき立てられたエンズリンは、支配人の再三の忠告を無視して、ついに1408号室へと足を踏み入れるのだったが…。
      >> 続きを読む

      2018/10/01 by motti

      「1408号室」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      1408号室には入るな

      期待度★★★★☆

      原作スティーヴン・キング。1408号室に入るまでが面白さのピークだった
      面白くない訳ではないが凄く面白い訳でもない微妙な映画だった

      2018/04/08 by もろやま

      「1408号室」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       

      自宅にて鑑賞。同じ原作者S.キングによる『シャイニング('80)』が呪われたホテルだったのに対し、本作は謂わば呪われた一室(部屋)を描く。小気味良くスピーディーに展開し、テンションが途切れる事無くラスト迄見させる。S.キングお得意のトラウマとの対峙と克服、愛する肉親や家族との別離が盛り込まれている。物語がほぼホテル内の一室で展開するので、視点がブレる事が無い分、スケール感に物足りなさがなくない。ただ変化の乏しい舞台で飽きさせずラスト迄、惹き附けたのは評価に値する。ラストは好みの分かれる処。65/100点。

      ・振り返ってみると、(特に問題の部屋に入室後)まるで何度も繰り返す明晰夢を延々と見せられたかの様な印象を受けるが、幻想的でさえあれ支離滅裂に感じないのは、恐らく作り手の理性が働いているからであろう。もしその抑制が効いていなければ、観るに堪えない酷い出来になっていたと思われる。

      ・そもそもS.キングがライターズブロック(スランプ)に陥った際、記したノンフィクション『小説作法 "On Writing: A Memoir of the Craft"』において、草稿を修正する方法の一例として数頁文のみ発表したのが原作を書くきっかけとなった。その後、この物語にS.キング自身、興味が湧き、原作を書き上げた。
      J.キューザックの“マイク・エンズリン”がマイクロレコーダーに語り掛ける「このベッドで何人が寝た? その内、何人が病気で、正気を失ったのは何人だ?」云々の科白は、原作が収録された短篇集『幸福の25セント硬貨 "Everything's Eventual: 14 Dark Tales"』内でS.キング自身による自作への解説が元になっている。

      ・この物語は、超常現象のの合法的科学調査機関"O.S.I.R."のメンバーの一人であるC.チャコンが調査したニュース・コレクションの中から心霊ホテルとして有名なカリフォルニア州のホテル・デル・コロナドと詳細が非公開扱いとなっている東海岸のホテルのレポートから着想を得ている。S.キングは今や古典となったH.G.ウェルズの短篇小説『赤い部屋(赤の間) "The Red Room"』を自分流に書いてみたかったとインタビューで答えている。

      ・良くも悪くも本作は、“マイク・エンズリン”を演じたJ.キューザックの一作──彼のリアクションや演技力をどう観るかで評価が大きく変わってくる。よく観ると、彼は終始どの場面でも同じ靴を履いている。当初。この役はK.リーヴスにオファーされた。

      ・元々、K.ウォルシュは“リリー・エンズリン”役で参加していたが、TV用医療ドラマ『グレイズ・アナトミー』シリーズ('05~)出演とのスケジュールで調整がつかず途中降板し、M.マコーマックが引き継いだ。この役に腰から上のショットが多いのは、クランクアップ迄の撮影期間中、M.マコーマックが妊娠していたからである。

      ・ラスト近くに消防士が使用する斧は、『シャイニング('80)』で使われた物と同じである。これはロンドンの同じスタジオで撮影された為であると云う。

      ・序盤で、S.L.ジャクソンの支配人“ジェラルド・オリン”と面談の際にプレゼントされるコニャックのラベルには"Les Cinquant Sept Décès(仏語で「57の死」の意味)"と表記されており、支配人曰く問題の部屋で56人が亡くなっているとの発言から、J.キューザックの“マイク・エンズリン”が室内で待ち受ける運命が暗示されてる。尚、DVDには別ヴァージョンのエンディングが収録されている。

      ・DVD再生時のランタイムは、104分8秒(1:44:08)となっている。本作は「13」に関連付けされている──本篇で説明された通り、通常13階の表記は避けられる為、実質この部屋は13階に在り、ルームナンバーの和(1+4+0+8)でもあり、部屋のキーロックには"6214(6+2+1+4)"と銘記されている。最初の犠牲者は1912(1+9+1+2)年に出ており、ホテルの所在地はニューヨーク州レキシントン・ストリート2254(2+2+5+4)とされている。尚、米国内での公開は'07年6月(0+7+6)であった。


       
      >> 続きを読む

      2017/11/26 by 三多羅 格

      「1408号室」のレビュー

    もっとみる

    1408号室
    センヨンヒャクハチゴウシツ

    映画 「1408号室」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画