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アウェイ・フロム・ハー君を想う

Away from Her
ジャンル: ドラマ , ラブロマンス
公開: 2008/05/31
製作国: カナダ
配給: ヘキサゴン・ピクチャーズ=アニープラネット

    アウェイ・フロム・ハー君を想う の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 4.0 泣ける

      サラ・ポーリーの意気込みを見た

      初監督作ですが興味を持ったのはサラ・ポーリーの映画に対する意気込み。
      作品として残すのに彼女はエンターテイメントというよりも真面目にテーマを選んでるってこと。
      それも結果的にメロドラマに感じたりできるしある種のハラハラ感もあってエンタメになっていますが...。
      じつにシブイテーマを選んだもんだと感心する半面、自分より一回り以上若い女の監督の撮った映画に感激よりもウソ臭さを感じるといったら捻くれすぎかなw
      もちろんソレは考えずにこの際鑑賞すれば辛辣さに心を打たれること間違いなし。



      (~allcinema)
      「死ぬまでにしたい10のこと」「あなたになら言える秘密のこと」の実力派女優サラ・ポーリーが、弱冠27歳にして記念すべき長編映画監督デビューを飾った感動ヒューマン・ドラマ。
      原作はアリス・マンローの短編『クマが山を越えてきた』。
      認知症という悲劇に直面した老夫婦の心の葛藤と深い愛を静かに見つめる。
      認知症の妻を演じたジュリー・クリスティには多くの賞賛が寄せられ、ゴールデングローブ賞主演女優賞をはじめ数々の映画賞を受賞した。
      共演は「リトル・ランナー」「シッピング・ニュース」のゴードン・ピンセント。
       
      結婚して44年になるグラントとフィオーナ。決して良き夫とは言えない過去もあるグラントだったが、いまはフィオーナを深く愛し、夫婦仲良く穏やかな日々を送っていた。
      ところがやがて、フィオーナをアルツハイマー型認知症の悲劇が襲う。物忘れが激しくなったフィオーナは、ついに自ら老人介護施設への入所を決断する。
      施設の規則で入所後30日間、面会を許されなかったグラント。
      そしてようやく訪れた面会の時、フィオーナはグラントを覚えていないばかりか、彼の前で車椅子の男性オーブリーに対し親しげな振る舞いを見せるのだった。
      その後も日増しに深まっていく2人の仲を目の当たりにして動揺を隠せないグラントだったが…。
      >> 続きを読む

      2018/10/20 by motti

      「アウェイ・フロム・ハー君を想う」のレビュー

    • 3.0

      感想川柳「納得は いかないけれど 責めはしない」

      予告が気になって観てみました。φ(..)

      結婚して44年になるグラントとフィオーナの夫婦は、お互いを深く愛し、満ち足りた生活を送っていた。しかしある日、アルツハイマー型認知症の影がフィオーナの身に忍び寄る。物忘れが激しくなり、挙動に支障をきたしてきた妻を、グラントは辛抱強く見守るが……というお話。

      これはまた切ないわ〜( ;∀;)ただ奥さんが認知症になるだけじゃありません。ヽ(´o`;

      認知症はただ「忘れる」だけじゃなく、「暴力的」になったりするのは知ってましたが、まさか施設内で新しい恋が芽生えることもあるとは…(-o-;)残された方は忘れられた上にこれはキツいな〜。

      しかもラストの展開がまた…( ;∀;)いや別に責める気はないですし、それもまた人生ですわな。(__)自分には納得いかないので点数は高くないです(笑)f(^_^;

      看護師の「最期の時に悪くない人生だったと思うのは男の方」という言葉が印象的でした。(;´д`)

      んでまずm(__)m
      >> 続きを読む

      2018/01/28 by Jinyuuto

      「アウェイ・フロム・ハー君を想う」のレビュー

    アウェイ・フロム・ハー君を想う
    アウェイフロムハーキミヲオモウ

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