こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

きっと、星のせいじゃない。

THE FAULT IN OUR STARS
きっと、星のせいじゃない。
(C)2014 TWENTIETH CENTURY FOX
TOHOシネマズ 日本橋他全国ロードショー
amazon.co.jp で詳細を見る
1クリック登録
公開: 2015/02/20
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス映画
運命がくれた、今日が愛しい。
人気ベストセラー小説を『(500)日のサマー』の脚本コンビが映画化!
世界中が恋に落ちた、すべての人生を輝かす希望の物語

    監督:ジョシュ・ブーン / 脚本:スコット・ノイスタッター & マイケル・H・ウェバー キャスト:シャイリーン・ウッドリー / アンセル・エルゴート / ナット・ウルフ / ローラ・ダーン / ウィレム・デフォー他

    きっと、星のせいじゃない。 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全19件
    • 5.0

      予期の百倍良かった。

      2019/08/10 by taku

      「きっと、星のせいじゃない。」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      登場人物の設定で死からは逃れられない話だから、悲哀を意識してみてしまう。器具のせいでその見通しが固定されるが、順番を入れ替えるところがひっくり返し。お涙頂戴の設定が濃いが、二人の恋や病気と向き合う姿勢の部分が感動的だった。 >> 続きを読む

      2018/08/19 by 桃猫バラ

      「きっと、星のせいじゃない。」のレビュー

    • 評価なし

      映画を観てから随分と日にちが経ってしまいましたが、その間に原作『さよならを待つふたりのために』(ジョン・グリーン)も読みました。

      映画と原作を比べてどうだ、っていうのはあまりしないのですが、原作者、ジョン・グリーンは映画化には消極的だったそうです。

      「ただのガンの小説にしなかったように、映画もガンの映画にするつもりはない」と説得されたとか。

      そのせいか、映画は原作に非常に忠実で、主演のふたりもイメージぴったりでなんの違和感もありませんでした。

      なんとなく、ガン患者の映画であってもどこかきらきらした透明感あふれる空気というのは、原作も映画も同じで良いことだと思います。はい。

       主人公のヘイゼル(シャイリーン・ウッドリー)は肺のガンで、肺を補助するカニューレという管を鼻につけ、酸素ボンベをいつも携帯していなければならない16歳のティーンエイジャー。

      もう、長くは生きられないとはっきり宣告されているので、高校へは行かず、資格だけとって短大で文学を学ぶ女の子です。

      ガン患者のサポートグループの集会に両親は友だちを作る為に出ろ、と言うけれど、結局、傷のなめ合いで白けてしまうヘイゼル。

       しかし、そこでオーガスタス(アンセル・エルゴート)という17歳の骨肉腫で足が義足の男の子と出会う。

      オーガスタスはヘイゼルに一目惚れで、色々と誘ってきますが、ヘイゼルはもう、誰も傷つけたくないと人とのつきあいは避けるようにしている。

      ヘイゼルは本が好きで、ピーター・ヴァン・ホーテンという今はオランダ在住の作家の『大いなる痛み』(原作では『至福の痛み』)という本の大ファン。

      しかし、この本は未完で終わっていて、続きが知りたいとオーガスタスに話します。

       本を通じて、親密になるふたりですが、オランダに行って、作家に会えるかもしれない、という話になります。

      ところが、意外な展開に・・・・。

      恋愛&病気&ティーンエイジャーもの、というだけでは観なかったと思うのですが、本をめぐる物語であると知って観てみたら、とても明るく、そして繊細な映画でした。

      ヘイゼルを演じたシャイリーン・ウッドリーが原作通り、大きな緑の瞳で、とても目力のある役者さんでもちろん泣くこともあるのですが、笑うところも、怒る顔もとてもキュート。

      相手役のガスことアンセル・エルゴートも、骨肉腫で義足なのにジョークを飛ばし、明るい、行動的という影にある病のつらさ、みたいなものも上手く、とてもキレイに演じていました。

      ヘイゼルの母親がローラ・ダーン、作家、ヴァン・ホーテンがウィレム・デフォーと脇の役者さんもいいです。

      なによりも、お涙頂戴ではなく、すごく勇気をもらったような気持になる、さわやかさが全体を通じていい映画。

      オランダのロケもとてもキレイです。

      大作映画ではないけれど、小品ながらいい映画でした。
      >> 続きを読む

      2018/06/02 by 夕暮れ

      「きっと、星のせいじゃない。」のレビュー

    • 4.0 泣ける 切ない

      映画ならではの非日常的なロマンもありながら、そこここに現実の苦さが滲み出ているのがとても魅力的。ラストの手紙の真相で涙が溢れて止まらない。ユーモアと、潔さと、抗いと。何が彼らをこんなにも強くさせるのだろう。愛の外側で、彼らは彼ら独自の信念を持っていて、そして愛しあえているのがその強さが起因するところのように思われる。

      2017/11/14 by Mimi

      「きっと、星のせいじゃない。」のレビュー

    • 4.0 切ない

      大きな病気を抱えたティーンエイジャー二人の恋愛劇。



      病気や約束された死を扱った恋愛モノというのはお涙頂戴のド定番で、ともすればお涙頂戴にフォーカスが絞られがちな難しいテーマです。
      本作はそこをヘヴィ過ぎず、とはいえただのお涙頂戴の道具にするのでもなく、丁寧に扱っているなと感じました(もちろん実際に身近で癌やそういった類の死を経験したことのない人間の意見ですが)
      決して病気を軽々しく扱うことなく、でもところどころ笑えるようなポップな要素も混ぜ込んで、社会や同年代の少年少女とのつながりの薄い隔離された環境のティーンエイジャーの恋愛、というものをきちんと表現していたと思います。

      とはいえやはり映画ではあるので、どうしてもそうなっちゃうか~というシーンもちらほら、登場人物に感情移入していると納得できちゃいますし鑑賞中はもちろんそうなんですが、後々テーマと照らし合わせると丸々受け入れるのには葛藤がありました。(何度も言うように非常に丁寧に扱ってはいる)

      あともう一つ、音楽の使い方と演出がもったいなかったです、低予算映画のようですが、だからこそそこでもうひとひねり欲しかったなぁと。
      サントラ欲しいぐらいに選曲はよいのですが、使い方がもったいなかったです。

      テーマがテーマなのと音楽の使い方で少し気になる場面があったので評価は4ですが、ぜひ見てもらいたい作品です。
      >> 続きを読む

      2017/08/07 by カンカ

      「きっと、星のせいじゃない。」のレビュー

    もっとみる

    きっと、星のせいじゃない。
    キットホシノセイジャナイ

    映画 「きっと、星のせいじゃない。」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画