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喜劇 男は愛嬌

ジャンル: 日本映画 , ドラマ , コメディ
公開: 1970/06/13
監督:
製作国: 日本
配給: 松竹

    喜劇 男は愛嬌 の映画レビュー (最新順)

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    全1件
    • 3.0

      【遠洋マグロ船での漁から貧乏長屋へ帰ってきた五郎は、同じく鑑別所から戻ってきた隣の娘・春子を金持ちに嫁がせて、結納金をせしめようと画策するが…。】

      春子(倍賞美智子)に万引きを教えグレさせた兄五郎(渥美清)の罪滅ぼしに(&好き)と、春子の社会復帰のため一生懸命のター坊(寺尾聰)。(ちょっとインテリ)

      しかし五郎はとんでもない男で、ハチャメチャで下品で乱暴で・・・いつも元気で脳天気。

      うたう歌も・・・ 

      ♪むかし むかし へそのした~ たすけたカメに へそのした~
       りゅうぐうじょうに へそのした~ 絵~にもかけない へそのした~♪(浦島太郎の節で) 

      ♪もしもしカメよ 毛が生えた~ 世界のうちで 毛が生えた~  
      歩みののろい 毛が生えた~  どうしてそんなに 毛が生えた~♪(なんだこれ^^;)

      ・・・ん、ごほごほ・・・

      とんでもないことをしでかしても、

      ♪はあ~~~れたそらぁ~~~ そお~~~よぐかぜぇ~~~♪

      いいことも言う。

      「人間取り返しのつかないことなんて一片だってあるもんか。少年院帰りがなんだい、ムショ帰りがなんだー。一遍ぐらいクサイ飯食ったほうがな、人間は大物になるんだっ」

      捕まるようなことはしちゃダメだけど、捕まったからといって偏見で見ちゃダメだね。人間これからなんだから。



      五郎はどう見ても寅さんだ。寅さんにしか見えない

      正確には「男はつらいよ」第3作の寅さん(監督が同じ)をパワーアップしたような感じ。(山田監督の寅さんが好きです)

      人々の貧しさと純朴さが、寂しいというか悲しいというかむなしいというか。二昔前の日本です。
      この時代の貧しさに比べれば生活は良くなったけど、現代はまたちがった貧しさが生まれましたね。

      い・か・に・も昭和の喜劇です。
      >> 続きを読む

      2014/06/20 by バカボン

      「喜劇 男は愛嬌」のレビュー

    • 男は愛嬌?
      って思っちゃいましたが、意外とそういう男性って好きかも☆(笑)

      2014/06/20 by aimi☆

    • レビューを読むまで画像を見て寅さんのお話かと思いこんでました
      渥美清さんは寅さんのイメージしかないですよねぇ >> 続きを読む

      2014/06/20 by tolima

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    喜劇 男は愛嬌
    キゲキオトコハアイキョウ

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