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デビルズ・ダブル ある影武者の物語

The Devil's Double
ジャンル: ミステリー・サスペンス
公開: 2012/01/13
製作国: ベルギー
配給: ギャガ

    デビルズ・ダブル ある影武者の物語 の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 4.0 ハラハラ

      フセインであればいくらでも解釈できるし、映画化できるだけの波瀾万丈な歴史も持ち合わせている。
      しかしこの映画はそのフセインの息子ラティフ・ヤヒアであり、尚且つその息子の替え玉の二人が主演となる。

      当時の湾岸戦争の情勢なども取り入れつつ、愚息と呼ばれ蛮行の数々を行ったといわれる奇行を描く。

      替え玉ということで一人二役をドミニク・クーパーが演じている。
      最初の方は違いは分かるが、替え玉が本人に合わせようとすると、どちらがどちらか分からなくなる。

      クーパーにとってもやりがいのあったろう役柄。
      どこまでが詳細かは不明だが、巧く脚色して飽きない構成に仕立てている。
      >> 続きを読む

      2019/12/31 by オーウェン

      「デビルズ・ダブル ある影武者の物語」のレビュー

    • 3.0

      実話かぁ。

      こういうバカ息子は困ったもんですな。

      二世とかはろくでもない。
      日本でも政治家でもタレントでも二世って良いイメージないよなぁ。
      ...とあらためて再認識した。

      この映画の場合一世もアレですけども(^ ^;)

      (allcinema解説)
      イラクの元大統領サダム・フセインの長男にして権力を笠に数々の蛮行を繰り返し、国内外に悪名をとどろかせた男ウダイ・フセイン。本作は、彼に似ていたばかりに影武者をさせらることになった青年ラティフ・ヤヒアが体験した衝撃の実話を映画化した実録ドラマ。「マンマ・ミーア!」「17歳の肖像」のドミニク・クーパーが対照的な内面を持つ2人の男をみごとに演じ分けて高い評価を受けた。監督は「007/ダイ・アナザー・デイ」「NEXT -ネクスト-」のリー・タマホリ。
      家族を愛し、明るい未来が約束されていたはずの青年ラティフ・ヤヒア。しかしある日、狂気のプリンスと恐れられたウダイから自分の影武者になることを命じられる。家族を人質に取られたラティフに選択の余地はなかった。こうして彼は、ウダイの想像を絶する狂気の日常を目の当たりにしていくことになるのだが…。
      >> 続きを読む

      2019/12/11 by motti

      「デビルズ・ダブル ある影武者の物語」のレビュー

    • 3.0

      フセインの息子ウダイの影武者を家族の命と引き換えに勤めることになったラフィア。整形や身振りを似せたりと訓練を繰り返し、やがてウダイとして公共の場に出ることになるが・・。影武者の告白本を基にしたという作品。ドミニク・クーパーの演じ分けが凄く、段々ラフィアがウダイに似てきて、ふとした時にもタバコの吸い方や表情が彼まんまなのが恐ろしい。少女や花嫁を奪うウダイの悪辣非道も凄いが、サダムが治療を受けてる息子を起こしてビンタ連発したシーンが凄みがあった。腹を括ったラフィアに対し、ますます放埓になるウダイが対照的。 >> 続きを読む

      2018/09/11 by kinako

      「デビルズ・ダブル ある影武者の物語」のレビュー

    • 3.0

      感想川柳「堕落という 言葉が似合う バカ息子」


      レンタル開始したくらいにパッケージ借りしました。φ(..)

      サダム・フセインは独裁者とはいえイラクをイスラム圏で教育立国として尽力した人物。その次男はどれだけ甘やかされたのか、とんでもない人間…まさに暴君という言葉が似合う。(。´Д⊂)

      主人公はその影武者役で次男の傍若無人ぶりを見て、こんなやつの身代わりになるかもしれないなんてやってられるかと思うようになります。(そりゃそうだ)(´Д`)

      金、権力、自由を手にするとこうなるんかなと改めて思います。(;・∀・)

      作品とは関係ないけど、北の国の彼もどうなるのか気になるとこ。(^^;
      >> 続きを読む

      2015/08/29 by Jinyuuto

      「デビルズ・ダブル ある影武者の物語」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      かなーり重い映画です。
      独裁者サダム・フセインの長男・ウダイにそっくりということで、影武者にされたラティフの自叙伝というから驚きです。
      突然つれてこられ、ウダイの話し方や動作を練習させられ、いつもウダシのそばに。
      2011年のベルギー映画ですが、かなりエグいシーンはカットされてるそうですが、親の七光りと資産にどっぷりつかり、ウダイのする悪行の数々を見ていると本当に吐き気がしますよ。
      取り巻きたちは彼を怒らせないために顔色をうかがい、ちょっとでも癇癪を起すとすぐ殺す。
      それをまじまじと見せられんですからねー
      後半はラティフの逃避行です。もうハラハラ。
      世界の悪役サダム・フセインがいい息子に手を焼くいい父親みたいに思えるくらい、ラティフは狂っています。
      そんな人たちの国の国民じゃなくて本当によかったよぉって思いました^^;
      やっぱり2代目ってダメね・・・。
      ウダイとラティフの二役をこなしたドミニク・クーパーの演技はすごくよかったです。
      史実ということで、観てみるのもいいのではないでしょうか。
      >> 続きを読む

      2015/01/19 by mana

      「デビルズ・ダブル ある影武者の物語」のレビュー

    • > 独裁者サダム・フセインの長男・ウダイにそっくりということで、影武者にされた

      んな話が有ったんですね。
      誰かの影武者として生きる人生って辛いですよね。
      >> 続きを読む

      2015/01/19 by ice

    • >iceさん♪

      本当辛いし嫌ですよね。善良な人だけに苦しんだと思います。

      2015/01/20 by mana

    デビルズ・ダブル ある影武者の物語
    デビルズダブルアルカゲムシャノモノガタリ

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