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君と歩く世界

De Rouille et D'os
ジャンル: ドラマ
公開: 2013/04/06
製作国: フランス , ベルギー
配給: ブロードメディア・スタジオ

    君と歩く世界 の映画レビュー (最新順)

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    全4件
    • 3.0

      「自分は、不器用な男ですから」的な(;´Д`)

      素直に感動的なハナシ。
      人が生きるということは辛いけれど素晴らしいこと。
      苦難なんかなさそうな日本人のオイラがのほほんと観てるわけだけども(;´Д`)

      CG処理による切断された下肢の表現がこの映画の「お!?」と思わせるところですな。
      そういう部分がなかったら地味になってたしねw

      (allcinema解説)
      「真夜中のピアニスト」「預言者」のジャック・オーディアール監督が、「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」のマリオン・コティヤールをヒロインに迎えて贈る愛と再生の感動ストーリー。事故で両脚を失ったシャチの調教師と粗暴なシングルファーザーの男が織り成す、愚直で不器用ながらも飾りのない魂の交流を力強い筆致で描き出す。共演に「闇を生きる男」のマティアス・スーナールツ。原作はクレイグ・デイヴィッドソンの2本の短編。それを1つの物語に再構成して映画化。
      腕っぷしだけが取り柄の貧乏男アリは、5歳の息子を連れて放浪を続けた末、姉のもとに転がり込む。ある日、彼は用心棒をしているナイトクラブで他の客とトラブルになっていた女性を助けて自宅に送り届ける。その女性ステファニーは、観光名所のマリンランドで働くシャチの美人調教師。しかし、彼女はショーの最中に事故に巻き込まれて両脚を失ってしまう。絶望にうちひしがれ、心を閉ざすステファニー。ある時彼女はふと、かつてナイトクラブで助けてくれた男アリに連絡を取る。再会したアリは、脚のないステファニーをまるで気遣うそぶりも見せず、ステファニーはかえって気楽さを感じる。そして、いつしか彼の不器用な優しさに惹かれていくステファニーだったが…。
      >> 続きを読む

      2020/02/07 by motti

      「君と歩く世界」のレビュー

    • 3.0

      予告から見ると何やら感動を誘うような話だが、そこまで感傷的にならない構成はジャック・オーディアールが監督をしているからだろう。

      シングルファーザーのアリは放浪の旅の中で姉のもとに転がり込む。
      そこで知り合った水族館の調教師のステファニーと知り合う。
      だが彼女はショーの事故に巻き込まれ両足を切断してしまう事態に。

      なかなかヘビーな話だが、そこまで重いとは感じない。
      男は女を手助けするが、それはあくまでボランティアのよう。
      だが長い間いることによって気持ちは変わる。

      マリオン・コティヤールが内助の功を見せるという役柄なのは新鮮に映る。
      足を失って必要とされた男は、実は女が必要な存在であったというラストは清々しい。
      >> 続きを読む

      2017/09/11 by オーウェン

      「君と歩く世界」のレビュー

    • 4.0

      感想川柳「不器用な 優しさ越えて 無神経」

      U-NEXTにあったので観てみました。φ(..)

      南仏アンティーブの観光名所マリンランドのシャチ調教師ステファニーは、シャチの華麗なショーを指揮している最中に事故に遭い、両脚を失う大怪我を負ってしまった。失意のどん底に沈んだ彼女の心を開かせたのは、5歳の少年のシングルファーザー、アリだった。不器用なアリの真っ直ぐな優しさに触れ、ステファニーはいつしか生きる喜びを取り戻し、輝かしい未来へとふたたび歩き出していくのだった…というお話。

      預言者のジャック・オーディアールが監督というのと、マティアス・スクナールツが出てたので気になりました。またやさぐれ役かなと思いましたが、半分は良い人でした。( ̄ー ̄)マリオン・コティヤールは後でサンドラの休日の人だと気付きましたです、はい。(^^;

      主人公はステファニーと思ってましたが、途中からアリになってるような?(;・∀・)不器用な優しさというか無神経さがちょうど良かったかもしれないけど、性に奔放すぎて子供か!Σ(-∀-;)と突っ込みたくなる。でもいい話なので良しとします。人間はつくづく1人じゃ生きられないなぁと実感しました。m(。_。)m

      カメラへの光の入り具合とか結構好きな感じです(。-∀-)カメラ位置も車椅子の高さだったり、トラックのカメラ位置とか細かい点が良い(*´ω`*)

      これ見る限りフランスの労働環境や仕事事情もなかなか大変ですな(。´Д⊂)
      >> 続きを読む

      2017/06/03 by Jinyuuto

      「君と歩く世界」のレビュー

    • 5.0

      シャチの調教師が、シャチに脚を食べられて両脚を失くした話
      リアルかと思ってしまうくらいの演技ですぐに引き込まれました
      最後、
      人の痛みを理解するには、自分が痛みを知っていてこそなのだと解釈しました

      2015/02/23 by tomi

      「君と歩く世界」のレビュー

    • ショーに出演しているところを見ると、イルカとかパンダ的な感じで可愛く感じてしまいますけど、やっぱり海のギャングって言われるだけのことはあるんですねー >> 続きを読む

      2015/02/23 by makoto

    • makotoさん》シャチは大きさも歯も迫力が凄いですよね…好きなのですが一緒に泳いだりとかは恐怖です(*_*) >> 続きを読む

      2015/02/24 by tomi

    君と歩く世界
    キミトアルクセカイ

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