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クロエ

CHLOE
ジャンル: エロス , ミステリー・サスペンス
公開: 2011/05/28
製作国: アメリカ , カナダ , フランス
配給: ブロードメディア・スタジオ=ポニーキャニオン

    クロエ の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 3.0

      本作でのジュリアン・ムーアはもっと評価されてしかるべき.がっかりおっぱいさらけ出す勇気は素晴らしい.しかもちゃんとキャサリンの「年老いて~」という動機につながっているから,より一層その勇気は讃えられるべき.
      そのジュリアン・ムーアとガブリ四ツで組んだアマンダ・セイフライド.ラブレースのときによくオファー受けたなと感心したけど,その四年前にプリケツ・レズセックスこなしてたんだな.知らなかったよ.
      知らなかったといえば,監督エゴヤンだったのね.ムーアが美醜ギリギリでいい感じやなぁと思ったらエゴヤンで納得だわ.この方はハリウッドスターをその辺のおじちゃんおばちゃんにまで格下げするの上手いからとても好感.本作においても,キャサリンは社会的には認められていても家庭では孤立しがちで,そこをクロエが云々カンヌン.おぉっとそーゆー小難しい話はちゃんとしたレビュワーさんにやってもらおう.ここはお気楽・映画楽しいレビューコーナーだ.
      なお本作からは「イヤな客もいるから心を広くするの」という名セリフが生まれていることも記載しておく.
      >> 続きを読む

      2017/07/17 by 叡福寺清子

      「クロエ」のレビュー

    • 1.0

      「ハンニバル」のジュリアン・ムーア、「96時間」のリーアム・ニーソン、「マンマ・ミーア」のアマンダ・セイフリッドの3人の人気俳優が出ているということで、その豪華なキャスティングに惹かれてレンタルしました。

      主人公はジュリアン・ムーア演じる女医。彼女は旦那さんとの関係が時を経るごとに冷えきっていくように感じ、だんだんと猜疑心が募っていく。そしてある日出会った娼婦のクロエに、夫を誘惑してその反応を報告するように依頼します。


      キャサリン、クロエの2人が本当に美しくて、始終画面が華やかでした。こういうドロドロした話は大好きです。満足しました。 >> 続きを読む

      2017/06/25 by メンチカツ

      「クロエ」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      リーアム・ニーソンの映画ということで観たが、主人公は女医をしている母親。大学教授の夫と高校3年生の息子がいる。キーパーソンはクロエという若い娼婦。

      主人公は夫の浮気を疑っている内に、猜疑心からクロエに夫を誘惑させ、その反応を知ろうとする。これは突飛なストーリーだと思えたが、このあたりのプロットはクロエの報告から読めてしまう。個人的には、クロエと主人公との関係は新しい発想と思った。
      エンディングのパーティーのシーンで、主人公が下りてきたフロアに夫、息子がいながらも、それぞれが微笑みを浮かべながらも近づかず、会話もないまま終わる。これは、クロエの事件の後の3人の距離を示しているのか。
      >> 続きを読む

      2016/10/22 by asian

      「クロエ」のレビュー


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