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ファミリービジネス

Family Business
ジャンル: 外国映画 , ドラマ , キッズアニメ・映画 , アクション , ファミリー
公開: 1990/01/27
製作国: アメリカ
配給: 日本ヘラルド映画

    ファミリービジネス の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 3.0

      感想川柳「真面目より 男らしさが 大事です」

      TVでやってたので観てみました。_φ(゚Д゚ )

      マンハッタンに暮らすジェシーは泥棒家業一筋に生きている永遠の快男児。その息子ヴィトーも同様に家業をしこまれたが、わが息子アダムが生まれたことを機に、まっとうな家庭を築こうと決意し、泥棒から足を洗った。しかし血は争えず、当のアダムは悪党祖父ジェシーに首ったけ。名門MITを中退し泥棒家業を継ぐことを決めてしまう。その上、祖父ジェシーと二人で100万ドルの新製品強奪を企て始めた…というお話。

      ショーン・コネリーとダスティン・ホフマンの泥棒家業もの。( ・ω・)

      父は祖父に反発して真面目になり、息子は父に反発して祖父に憧れる。(^_^;)))自分も父親には反発して、祖父にべったりだったからなぁ。

      ダスティン・ホフマンは子供に良かれと思って真面目になったのに、「男」として祖父に負けていた。( ゚A゚ )

      なんとなく話の流れは分かるものの、泥棒行為自体はコメディそのもので、エントラップメントとかと比べたらお粗末。( ´Α`)

      伏線の裏事情も大したことはなく、ショーン・コネリーのカッコ良さが際立ちますね。( 。゚Д゚。)

      ラストはなんか切ないなぁ( ・ω・)どこか信じられない気持ちで一杯になります。


      とにかくショーン・コネリーのガタイがハンパじゃない((゚□゚;))ダスティン・ホフマンが小さいのかな?

      んでまず( ´∀`)/~~
      >> 続きを読む

      2020/01/20 by Jinyuuto

      「ファミリービジネス」のレビュー

    • 映画そのものより、ショーン・コネリーとダスティン・ホフマン、年がそんなに離れてない事が話題になったなあと思い出します。俳優なんやから普通に芝居するやろ、と呆れるやらおかしいやらで当時、ダスティン・ホフマンのファンだった私は劇場鑑賞したのが懐かしい作品です。 >> 続きを読む

      2020/01/21 by 紫指導官

    • 3.0 笑える ハラハラ

      あれだけ好き勝手自由に生きたら、最期を家族に囲まれて柔らかい布団の上で迎えるなんて無理だろうなぁと思った。

      2019/09/26 by ケシの実

      「ファミリービジネス」のレビュー

    • 3.0 切ない

      ショーン・コネリー、ダスティン・ホフマン、マシュー・ブロデリック、安定した俳優陣でした。泥棒という特殊な稼業でも家族は家族なんですよね。それにしても泥棒役が決まっているのはコネリーだけであとの二人は泥棒役は全く似合ってませんでしたね。

      2019/08/25 by marino

      「ファミリービジネス」のレビュー

    • 2.0 切ない

      いつものように、キャストやタイトル、物語の導入部分から勝手に「きっとお茶目な展開の映画なんだろう」と思って見ていたので、ラストで、「えっ!? こ、こういう終わり方?!」とビックリしました。

      本気で驚いたかも。
      この手の「驚き」は久しぶりかなぁ・・・

      映画を見た感想としては、ずばり「あんまりおもしろくない」としか言いようがないけど、いろいろ考えさせられる映画であった。

      ファミリー・ビジネスの二代目、三代目の人は、これを見ると、いろんなことを考えちゃうんじゃないかな。
      親子って、他人から見るとすごく似ているけど、本人たちにとっては反発する部分の方が大きく感じられて、しかも親の稼業を引き継ぐとなると、その性格的な違いの部分に、嫌でも向き合うことになると思う。
      うまくいっている時はいいのだけど、ひとたびうまくいかなくなると(外的要因が大きくても)、強く反発しあうことになるんだろうな。特に親が現役バリバリだとね。

      そして、切ないのが、親子の反目の背景に、深い愛情がハッキリと横たわっていることなんですよねえ。思いっきりすれ違ってて、ぜんぜん報われない愛なんだけど。

      なんだかそういう切ない家族愛のすれ違いと、強い血の絆みたいなものが描かれた映画です。

      そういうものって、映画のストーリーとしてはとても地味なので、まあ、つまり、あんまり映画としてはおもしろくはないのですが、後からぐぐぐっと来るものはあります。
      >> 続きを読む

      2018/01/11 by みけ猫

      「ファミリービジネス」のレビュー

    • 4.0 クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      "名匠シドニー・ルメット監督が親子三代の家族を描き、その在り方を静かに問う佳作 「ファミリービジネス」"

      ファミリービジネスという題名から同族会社という意味かと思ったら、何と親子三代続いた泥棒の話。しかし、この映画、犯罪映画ではない。この映画のテーマはあくまで、"ファミリー"であり、"ビジネス"ではないのです。

      つまり、簡単に言うと、犯罪を通してそれまでちぐはぐだった"家族の絆"が強まるというプロットなのです。

      一代目(ショーン・コネリー)は、頑固で歳のわりに血の気の多い職人気質のおじいちゃん、二代目(ダスティン・ホフマン)は、父の職人としての育て方に反発して、今はもっと割のいいまっとうな職業についていて、三代目(マシュー・ブロデリック)は、エリートコースに進みながら安穏とした人生を嫌いおじいちゃんの豪快な生き方に憧れているといった具合。

      更に言えば、コネリー・ホフマン、マシュー、それぞれの年代の代表的な演技派の大スターが揃ったこの豪華なキャストなくしては、この映画はここまで面白くなったかどうかわかりません。

      コネリー扮するジェシーは若い頃から泥棒稼業、豪放磊落な年寄りで、ジェームズ・ボンドの老後はこうありたいものだという、"らしさ"で演じていて、さすがコネリーといった感じです。

      ホフマン扮するヴィトーは一度は父の影響で悪の道に入ったが、今は足を洗って精肉卸の経営者になっていて、自分の息子にだけは同じ道を歩ませまいと、祖父を遠ざけようとしていて、ホフマンの抑制した演技が光ります。

      三人の中ではこのヴィトーが一番屈折していて、スリルを愛しながらもその血を抑えこんで生きてきたいらだたしさや、愛情表現の下手な事に対するもどかしさを常に心に抱えているのです。その辺りの内面的な演技はホフマンの得意中の得意の役どころで、、彼が演じると、画面には出て来ない彼の具体的な過去も見たような気がしてくるから不思議です。このへんも、彼の"らしさ"が良く出ていると思います。

      ヴィトーの息子の三代目のアダムは、頭が良くて親の期待を一身に受けながら、それをはねのけて自ら親子三代での犯罪を提案したりするのです。その一生懸命さとひねていない純粋さも、マシュー自身が持つキャラクターそのもので、泥棒を演じようが南軍の将校を演じようがゲイを演じようが、マシューはいつもマシューなのです。

      これら三人がそれぞれの個性をそのまま生かしきって、しかも今や映画を観終ってからは、他のキャスティングでは考えられない程の適役になっていたなと思うのです。この映画は、まるでこの三人のためのオリジナルのようですが、実は原作ものだというのは驚きです。

      最終的には最も父親的なキャラクターの一代目のジェシーが犠牲となって、ヴィトーを親として、アダムを子としてその親子関係を成長させる事になります。

      この映画の冒頭で、「人を愛する事を武器にすれば何でも言ってしまえる」と言うヴィトーは、もうアダムに、「お前のために俺はこうしてやっている」とは言わなくなるだろうし、「人を愛すれば相手に武器を与える事になる」と応えたアダムも父親の愛情を理解しただろうと思います。

      お互いに「一番楽しかった思い出は盗みだ」と告白し、"I'm just sorry"と言い合うシーンにはグッとくるものがありました。
      >> 続きを読む

      2016/08/06 by dreamer

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