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グレート・ディベーター 栄光の教室

The Great Debaters
ジャンル: ドラマ
製作国: アメリカ
配給: トランスフォーマー

    グレート・ディベーター 栄光の教室 の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 3.0

      デンゼル・ワシントンは俳優だけなら硬軟自在であり、頼れる人間はもちろんだが悪役も問題なくこなす。
      だが自身が監督作となると話は別。

      アメリカ南部における人種差別の嵐が吹き荒れる時代。
      教師のトルソンは生徒たちをディベートの大会によって競わせることで、黒人の地位を向上させようとする。

      ここに描かれるのはもはや差別というよりも、迫害である。
      その中でディベートに光を見出すという形はデンゼルが選びそうな題材である。

      しかし1作目もそうだったがあまりに真面目というか硬いというか、ドキュメンタリーでも通じそうな内容には映画的な面白さは見て取れなかった。
      >> 続きを読む

      2017/03/20 by オーウェン

      「グレート・ディベーター 栄光の教室」のレビュー

    • 4.0 泣ける

      1930年代。テキサス州マーシャル。黒人差別の強かった時代。ワイリー大学の教師トルソンは生徒を選抜しディベート(討論)チームを作りあげる。様々な人種差別や弱者からの搾取を言葉で訴えかけ、言葉の力とその意味を投げかける。デンゼル・ワシントン監督・脚本・主演の実話に基づく、ディベートという舞台で繰り広げるヒューマンドラマ。

      この時代の弱者に対する圧政や人種差別が何とも痛々しく描かれており、そんな中でデンゼル・ワシントン演じる教師トルソンが生徒達を導き、生徒達はそれに応え結果を出し、終盤にのシーンでは言葉の力の凄さと素晴らしさを、まざまざと感じることもできました。

      有色人種差別や圧政を言葉で変えてみせる!
      そんな印象を受け、同時に当時の有色人種差別の苦しみを感じる事ができた作品。とても感慨深かったです。
      >> 続きを読む

      2015/03/30 by fate

      「グレート・ディベーター 栄光の教室」のレビュー

    • >有色人種差別や圧政を言葉で変えてみせる!
      言葉で何かを変えるということは、自分にはできない気がするので、すごいことだなぁと思います! >> 続きを読む

      2015/03/31 by coji

    • cojiさん。
      確かに。言葉で何かを変えることは難しいですよね。
      それでも言葉の力を信じて生きる先生や生徒達の勇敢な姿を今作は描いていて、感動しました(^ ^) >> 続きを読む

      2015/03/31 by fate

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    グレート・ディベーター 栄光の教室
    グレートディベーターエイコウノキョウシツ

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