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ヒトラーの贋札

Die Falscher
ジャンル: ドラマ
公開: 2008/01/19
製作国: オーストリア , ドイツ
配給: クロックワークス

    ヒトラーの贋札 の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 3.0 ハラハラ

      鑑定してもわかんないほどの贋札!?
      ご褒美は卓球台w

      へぇ~。
      ナチスのバックアップで偽札を作らされた話。
      いままで見てきた映画でのユダヤ人の虐待を被る話よりもかなりマイルドな展開。
      冒頭で主人公が戦後に生きてる構成だったので劇中も殺されそうな緊迫感がないわけだ。
      まぁそういうシーンもあるにはあるんだけど、それよりもおもしろいなと思ったのは、贋札作りという犯罪ではあるものの、アーティストとしての才能を極限にまで活かし達成してみようとする挑戦の意義があってその達成感がひとつのクライマックスだということ。
      戦争が終わるのは流れでしかないの。
      そっちのほうが主題が変わってておもしろかったです。
      劇中出てくる「サボタージュ」は日本では「サボる」という風に使われているあの言葉です。



      (~allcinema)
      第二次世界大戦中、ナチス・ドイツが英米経済の混乱を企図して大量の贋札製造を行った“ベルンハルト作戦”の裏に秘められた感動の実話を、強制的に贋札作りに従事させられたユダヤ系技術者の視点から描いた戦争サスペンス・ドラマ。
      実際に強制収容所で作戦に関わったユダヤ人生存者アドルフ・ブルガーの自伝『ヒトラーの贋札 悪魔の工房』をベースに、フィクションを織り交ぜスリリングかつドラマティックに綴る。
      監督は「アナトミー」のステファン・ルツォヴィツキー。

      第二次世界大戦の最中、ナチスはイギリスの経済を混乱に陥れるため精巧な贋ポンド札の製造を計画する。
      この“ベルンハルト作戦”のため、ザクセンハウゼン強制収容所には、世界的贋作師サリー、印刷技師ブルガー、美校生のコーリャなどユダヤ系の技術者たちが集められた。
      収容所内に設けられた秘密の工場で、ユダヤ人でありながら破格の待遇を受け、完璧な贋ポンド札作りに従事することになったサリーたち。
      しかし彼らは、自らの延命と引き替えに同胞を苦しめるナチスに荷担するジレンマに次第に葛藤と苦悩を深めていく。
      >> 続きを読む

      2018/09/21 by motti

      「ヒトラーの贋札」のレビュー

    • 4.0

      凝縮された見応えがあった。まあ満足。

      2015/11/01 by kaiteru

      「ヒトラーの贋札」のレビュー

    • 4.0 切ない ハラハラ

      ユダヤ人収容所で行われていた贋札大作戦の映画。
      贋札作りで捕まった男がナチスのために贋札を作り生き延びる。

      生きるために。

      しかし、家族が殺されたりしている中、自分達の役割がナチスの手助けをし、戦争が続くという葛藤。

      個人的には最後のシーン、金ではなくその男をみていたあの女性に拍手!

      それにしてもこの映画の制作国はドイツなんですねー。
      >> 続きを読む

      2015/05/18 by メッシイ

      「ヒトラーの贋札」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ

      ベルンハルト作戦。歴史の事実をこのような形で伝えられることは意義あること。

      贋札造りをすることで生き延びる現実。贋札を作れば作るほど同胞の命が犠牲になる。だが作れない場合は自分たちがガス室送り。この二者択一がドラマを盛り上げる。

      ナチものの割に悲壮感とサスペンスがかなりのバランス感で構成されており、緊張感の緩和も充分で飽きることなく最後まで一気に見れましたね。

      結末の人間模様は事件の悲惨さを感じ取るには充分なほど。 >> 続きを読む

      2015/02/07 by オーウェン

      「ヒトラーの贋札」のレビュー

    • 究極の2択に大満足の作品でした!

      2015/05/18 by メッシイ

    • 3.0 ハラハラ

      大戦中、ドイツってこんな作戦も実行しようとしてたのね~とびっくりしながら観ました。
      精密なドルやポンドのニセ札を作って世界にばらまいて、経済を混乱させようという作戦。
      ナチス映画といえばホロコーストメインだし、強制収容所の悲惨な話がほとんどですが、この映画では、集められた技術者のユダヤ人の待遇はずーっとマシな感じでした。
      誤解しないでくださいね。だからいいということではありません。
      いつ殺されるか、塀1つ隔てた普通の強制収容所に連れていかれるかわからないので、いつもビクビクしていましたけど。
      たまたまこの作戦の指揮官がちょっとマシだっただけということもあります。
      命とひきかえにナチスに協力しないといけないというジレンマもうかがえるし。
      まずポンド札づくりに成功するんだけど、将校が喜びプレゼントだ!と彼らの与えたものは・・・卓球台だったという・・・なにこれ?って思いましたよ。
      ドル札づくりにはいっていくわけですが、もうこんなことはやっちゃいけない!という正義の徒もあらわれ・・・。
      作らなければ殺される。究極の選択だよねぇ。
      この映画の原作を書いたアドルフ・ブルガーは今もご存命で、この体験の後、ジャーナリストとして、ファシズムを糾弾する活動を続けているのだそうです。
      ポンド札が完成したときに、ドイツ将校は彼を自宅に食事に招きます。
      演芸会をやったりとか、彼らは本当待遇がよかったのに驚きました。
      >> 続きを読む

      2015/01/25 by mana

      「ヒトラーの贋札」のレビュー

    • >iceさん♪
       あーーそうでしたね! なんか最近、ドラマでやっていたような・・・ >> 続きを読む

      2015/01/27 by mana

    • シートから卓球台が出てきたのはサプライズでしたねー(^^;;

      2015/05/18 by メッシイ

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