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ヒトラーの贋札

Die Falscher
ジャンル: ドラマ
公開: 2008/01/19
製作国: オーストリア , ドイツ
配給: クロックワークス

    ヒトラーの贋札 の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 4.0

      凝縮された見応えがあった。まあ満足。

      2015/11/01 by kaiteru

      「ヒトラーの贋札」のレビュー

    • 4.0 切ない ハラハラ

      ユダヤ人収容所で行われていた贋札大作戦の映画。
      贋札作りで捕まった男がナチスのために贋札を作り生き延びる。

      生きるために。

      しかし、家族が殺されたりしている中、自分達の役割がナチスの手助けをし、戦争が続くという葛藤。

      個人的には最後のシーン、金ではなくその男をみていたあの女性に拍手!

      それにしてもこの映画の制作国はドイツなんですねー。
      >> 続きを読む

      2015/05/18 by メッシイ

      「ヒトラーの贋札」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ

      ベルンハルト作戦。歴史の事実をこのような形で伝えられることは意義あること。

      贋札造りをすることで生き延びる現実。贋札を作れば作るほど同胞の命が犠牲になる。だが作れない場合は自分たちがガス室送り。この二者択一がドラマを盛り上げる。

      ナチものの割に悲壮感とサスペンスがかなりのバランス感で構成されており、緊張感の緩和も充分で飽きることなく最後まで一気に見れましたね。

      結末の人間模様は事件の悲惨さを感じ取るには充分なほど。 >> 続きを読む

      2015/02/07 by オーウェン

      「ヒトラーの贋札」のレビュー

    • 究極の2択に大満足の作品でした!

      2015/05/18 by メッシイ

    • 3.0 ハラハラ

      大戦中、ドイツってこんな作戦も実行しようとしてたのね~とびっくりしながら観ました。
      精密なドルやポンドのニセ札を作って世界にばらまいて、経済を混乱させようという作戦。
      ナチス映画といえばホロコーストメインだし、強制収容所の悲惨な話がほとんどですが、この映画では、集められた技術者のユダヤ人の待遇はずーっとマシな感じでした。
      誤解しないでくださいね。だからいいということではありません。
      いつ殺されるか、塀1つ隔てた普通の強制収容所に連れていかれるかわからないので、いつもビクビクしていましたけど。
      たまたまこの作戦の指揮官がちょっとマシだっただけということもあります。
      命とひきかえにナチスに協力しないといけないというジレンマもうかがえるし。
      まずポンド札づくりに成功するんだけど、将校が喜びプレゼントだ!と彼らの与えたものは・・・卓球台だったという・・・なにこれ?って思いましたよ。
      ドル札づくりにはいっていくわけですが、もうこんなことはやっちゃいけない!という正義の徒もあらわれ・・・。
      作らなければ殺される。究極の選択だよねぇ。
      この映画の原作を書いたアドルフ・ブルガーは今もご存命で、この体験の後、ジャーナリストとして、ファシズムを糾弾する活動を続けているのだそうです。
      ポンド札が完成したときに、ドイツ将校は彼を自宅に食事に招きます。
      演芸会をやったりとか、彼らは本当待遇がよかったのに驚きました。
      >> 続きを読む

      2015/01/25 by mana

      「ヒトラーの贋札」のレビュー

    • >iceさん♪
       あーーそうでしたね! なんか最近、ドラマでやっていたような・・・ >> 続きを読む

      2015/01/27 by mana

    • シートから卓球台が出てきたのはサプライズでしたねー(^^;;

      2015/05/18 by メッシイ

    • 3.0

      感想川柳「もう一度 リセットしてから 観てみよう」

      レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)


      第二次世界大戦中のドイツ・ザクセンハウゼン強制収容所。ナチス・ドイツがイギリスの経済混乱を狙って企てた「ベルンハルト作戦」により、ここに送られた者たちがいた。贋作師のサリーに印刷技師のブルガー、そして美校生のコーリャなどユダヤ系の技術者たち。彼らは“完璧な贋ポンド札”を作ることを命じられる。初めこそ成功しつつあったこの贋札作り。だがやがて、彼らは自分の命を守るために使命を全うするか、正義を全うするかの究極の選択を強いられることになる…というお話。

      完全にフィーリングで選んだ作品です。戦時中なのもあるんでしょうけど、ヨーロッパ戦争映画にありがちの薄暗い、天井が低い感じの苦手な作品でした。

      睡魔とだいぶ格闘しましたよ。一応最後まで観れたので判定負けってとこでしょうか。(。-∀-)こういうナチス絡みのは辛いから受け流し気味に観てたのもあるかも。サスペンス色が強いのを期待してましたし。

      頭をリセットしてもう一度ちゃんと見てみるかな…(^^;
      >> 続きを読む

      2014/01/30 by Jinyuuto

      「ヒトラーの贋札」のレビュー

    • >薄暗い、天井が低い感じ

      このタイプは眠くなりますよね。。

      2014/01/30 by chao

    • 確かに敵国の経済に大打撃を与えられますもんね。

      お近くでも、そんな国が有るとか無いとか... >> 続きを読む

      2014/01/30 by ice

    ヒトラーの贋札
    ヒトラーノニセサツ

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