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水霊 ミズチ

Death Water
ジャンル: ホラー
公開: 2006/05/27
監督:
製作国: 日本
配給: トルネード・フィルム

    水霊 ミズチ の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 3.0

      呪われた水を飲んだ人間が発狂していく様を描いたホラー映画。幽霊が出てこない映画として製作されたみたいだけど、それっぽいのは幻覚として出てる。発狂した人間は、水をがぶ飲みして、自分の目を潰して、自殺するという流れ。藻や金魚ごと水槽の水を飲んだり、トイレの水飲んだり、自分の髪を引っこ抜いて内出血のハゲ頭にしたり、待ち針で目玉を刺したりと、画ヅラは中々強烈。ラストには壮絶などんでん返しが用意されている。水道水を通して呪いが伝わっている割には、被害が少な過ぎる。予算的にアレかもしれないけど、どうせなら、この世の終わりくらいの画が観たかった。「水」という生きていく上で欠かせない存在が元凶だとわかったのに対して、危機感が無さ過ぎる。アルカリイオンの水を買い溜めして満足しているけど、もっとヒステリックになってもいいのでは。検体を申し出る渡部篤郎の無駄死。床に転がっている目玉。女子高生のセルフ首折り。面白くなりそうな要素にあふれているのに、面白くない。主役がダメなのか、演出がダメなのか、脚本がダメなのか。チョイ役で三輪ひとみが出ている。ホラー作品だからという理由でオファー? >> 続きを読む

      2019/10/09 by 二階堂

      「水霊 ミズチ」のレビュー

    • 3.0

      日本のホラーらしく、陰湿な雰囲気の漂う内容は割と好みでした。結局なんだったのかと思う部分も含めて。でも終わり方としては綺麗に終わっていたと思います。

      2018/09/14 by tyame

      「水霊 ミズチ」のレビュー

    • 評価なし

      ストーリーや大げさな音響、やけにたっぷりとした間の使い方など嫌いではないが、何しろ肝心な主役ありきの恐怖シーンが全然怖くない。渡部篤郎さんの鬼気迫るシーン等を観ると、あぁ、これは監督の演出によるものではなく単純に井川遥さんの限界なのかと。だからこそ観客の残念な焦燥感を少しは救ってくれるエンディング。

      2018/08/26 by noix

      「水霊 ミズチ」のレビュー

    • 2.0 ハラハラ

      呪われた水が水道水に混入し、人々を恐怖に陥れるホラー・サスペンス。ハズレ。結局、何一つ解決しない。渡部篤郎の演技って少し笑っちゃいませんか?

      2018/08/04 by motti

      「水霊 ミズチ」のレビュー

    • 2.0

      井川遥はじめ、ちょっとした役に三輪ひとみ嬢が出てきたり、キャストはそこそこ揃えているが、肝心の話がグタグタ。

      人を目を突いて自殺させる呪いに飲み水が汚染というならば発生する事例が少なすぎるし、社会もパニックになる。主人公が新聞記者ならいくらでもそちらへ話が転がる。また、これが諸星大二郎のマンガならば必ず元凶となった場所を描いてみせるが、能書き、講義の説明セリフばかりでそれもなし。一番つまらない方向に進んで着地する。

      恐怖描写も失笑。同僚記者が後ろから肩にぽんと手を置いたのに「ヒィ」と怯えるくだりはいまどき馬鹿馬鹿しすぎだし、劇中、ある女の子の自殺シーンもありえない。あれで首の骨が折れるならプロレスの試合もこわくて見れないよ。山崎真実の人間ポンプが見られるのがご愛敬。

      Jホラーブームを追いかけて撮ってはみたものの、やっちゃったよ感がかなり漂う一作。
      >> 続きを読む

      2015/03/01 by ジェイ

      「水霊 ミズチ」のレビュー

    • 原作は読んだことありますが・・
      たしかに、映像化すればB級確定ですね。

      2015/04/09 by たけみ

    水霊 ミズチ
    ミズチ

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