こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

ビフォア・サンセット

Before Sunset
ジャンル: ドラマ , ラブロマンス
公開: 2005/02/05
製作国: アメリカ
配給: ワーナー

    ビフォア・サンセット の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全10件
    • 4.0

      ええやんけ。ええやんけ。前作より断然ええやんけ。
      しみったれてそうでしみったれてないところがええやんけ。
      ニーナシモンのものまねっていう終わり方もええやんけ。

      2019/01/04 by taku

      「ビフォア・サンセット」のレビュー

    • 4.0 切ない

      運命的な一夜から9年後の二人。あぁ半年後の約束は果たせなかったのか。なんか寂しい。彼女が来れなかった理由はややチープな感じがして、それだったら何かやりようがあったのではないかと思うが。まぁ何らかの理由が無きゃいけないんだろうからしょうがないか。
      前作に引続き、本作でも二人の弾むような会話は健在。ただ、彼には家族があるし、彼女にも彼氏がいることもあり、熱々な関係にはなれずもどかしい。
      お互いの存在が、二人の幸せを阻害する要因になっており、そんな二人が結ばれなかった事実が切ない。
      標題の通り、彼女の部屋でのジュリー・デルピーのモノマネをしながらの、空港へ遅れると言う口ぶりがとてもチャーミングで良かった。 >> 続きを読む

      2017/02/12 by 123

      「ビフォア・サンセット」のレビュー

    • 3.0

      ビフォア・サンライズの続編
      6ヶ月後に再会を約束した2人が実際は再会できず
      9年後に再会したという設定
      前作に続いて会話劇
      前作よりもとにかく喋る喋る
      しかも「私は、私は、僕は、僕は」
      自分の言いたいこと言わせて
      聞いてよ
      そんは雰囲気がずっと出てます
      9年後にしてあんな風に唐突にまた始められるものなのかな⁈
      互いの会話の中でグッとくるフレーズなどもあります
      自分の体験に置き換えて染みる内容も
      お互いに冗談を言い合いながらも本心は別のところにある
      本心に迫る為に遠回りしながらも会話を進めている様子は
      リアルでナチュラルでした
      でも映画という世界の中では
      ビフォア・サンライズで綺麗なまま終わってて欲しかった
      >> 続きを読む

      2017/01/19 by tomi

      「ビフォア・サンセット」のレビュー

    • 3.0

      前作のラストから9年後。
      再び会った二人はどうなるかがコンセプト。

      まずは前作以上に会話の嵐。
      お互いの家族や恋愛感に宗教まで、1作目よりも芯に迫った内容。

      最初の微妙な間から、徐々に掛け合いがテンポよくなる所なんかはいいんですが、やはり疑問はあの物語に続編が必要だったのかということ。
      物語もそうなら二人も9歳年を取ったという設定。そして訪れるあの微妙な間も今回に限っては評価しづらい。

      1作目の余韻が好きな方は見ないほうが無難かもしれません。
      また続編が9年後に出来るとかはないと思ってたが、まさかの3作目が出来上がるとは。
      >> 続きを読む

      2015/10/26 by オーウェン

      「ビフォア・サンセット」のレビュー

    • 4.0

      イーサン・ホークの眉間に刻まれた“シワ”が、9年という時の流れをあまりに雄弁に物語る。
      「時間」を自由に操作できることは、映画という表現方法ならではのマジックであるはずだが、それを排し、実際に9年の時を刻んで描き出すことによるまた別のマジックが、この映画には溢れている。
      リアルタイムに過ぎ去った時間を経た二人が、映画の中のリアルタイムで邂逅する。
      この映画の80分という時間は、まさに映画表現が生み出した奇跡だ。

      映画世界の中で、リアルに歳を重ねた主演俳優の二人がやはり素晴らしい。

      素人感覚だと、映画のキャラクターと同様に実年齢を重ねられたことで、よりリアルな演技がしやすくなるのではとも考えてしまうが、実際はそういうわけではないだろう。
      両者とも一流俳優として9年間で幾つもの役柄を演じ続け、幾つものキャラクターの人生を辿った上で、再びかつて演じたキャラクターの人生に戻ってくるというアプローチは、きっと素人が考える以上に困難なことだったと思う。
      その上で、9年ぶりに出会った二人が再会し与えられた時間である“80分間”を、そのままの時間で“会話”のみで演じてみろというのだから、一流俳優であっても極めて高い要求だったに違いない。

      その高いハードルを阿吽の呼吸で越えてみせた両俳優の技量は流石だと思うし、そこには技量の高さを越えた俳優同士の肌感覚の相性の良さがあったのだろうと思う。
      それはこの二人の俳優のキャリアにとっても、とても幸福な出会いだったろうと思える。
      その一方で俳優の実生活においても多大な影響を及ぼしたであろうことは想像に難くない。

      前作においても、二人の男女の微妙な心情がそのまま表れる名シーンが数多く存在したが、今作でもそれは随所で観られる。
      ヒロインが抑えてきた感情をさらけ出す白眉の車中シーンは、1テイクで撮ったらしく、映画史においてもまさに奇跡的なシーンと言えるのではないか。
      またヒロインのアパートの階段を二人が一歩ずつ上がっていくシーンには、再び深まっていく二人の情愛と、月日を経たからこそ生まれるためらいがせめぎ合い渦巻いているようだった。

      そして、あまりに印象的なラストシーン。

      「Baby you're gonna miss that plane.」
      「I know.」

      きっと男は、搭乗時刻が迫る飛行機には乗らなかっただろう。
      きっと二人は、再会した瞬間に、大きな「期待」とそれと同等の「覚悟」と共に、別々に歩んできた9年間との決別を決めていたのだろう。


      さあ、次はまた9年後。
      一時の感情を努めて抑えて離れ、今度はその時の後悔を胸に一時の感情に従うままに結ばれた二人が、どういった9年間を送り、また何が変わり、何が変わらなかったのか。
      “覚悟”をして観たい。
      >> 続きを読む

      2015/10/07 by tkl

      「ビフォア・サンセット」のレビュー

    もっとみる

    ビフォア・サンセット
    ビフォアサンセット

    映画 「ビフォア・サンセット」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画