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セッション

WHIPLASH
セッション
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4月17日(金) TOHOシネマズ 新宿(オープニング作品) 他 全国順次ロードショー
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ジャンル: ドラマ , 青春
公開: 2015/04/17
製作国: アメリカ
配給: ギャガ
INTRODUCTION

2014年2月、サンダンス映画祭─その映画を観た口うるさい映画マスコミは、
総じて言葉を失い、次の瞬間、「大胆」「危険」「熱すぎる」とほとんど悲鳴に近い称賛を口にした。
見事グランプリ&観客賞のW受賞でバズは一気に沸騰!
この熱狂はたちまち世界へと広がった。

STORY

名門音楽大学に入学したニーマン(マイルズ・テラー)はフレッチャー(J・K・シモンズ)のバンドにスカウトされる。
ここで成功すれば偉大な音楽家になるという野心は叶ったも同然。
だが、待ち受けていたのは、天才を生み出すことに取りつかれたフレッチャーの
常人には理解できない〈完璧〉を求める狂気のレッスンだった。
浴びせられる罵声、仕掛けられる罠…。ニーマンの精神はじりじりと追い詰められていく。
恋人、家族、人生さえも投げ打ち、
フレッチャーが目指す極みへと這い上がろうともがくニーマン。しかし…。
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    監督 デイミアン・チャゼル CAST マイルズ・テラー『ダイバージェント』/J・K・シモンズ『JUNO/ジュノ』 STAFF 【脚本】デイミアン・チャゼル

    セッション の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全56件
    • 5.0

      おもしろい!!先生のどんでん返しが…!!音楽かじった人、ゾーンに入ったことがある人は絶対共感できるはず。

      2017/11/17 by pechika

      「セッション」のレビュー

    • 4.0

      何かに熱くなれるって素晴らしい
      究極の師弟関係
      そして究極のドラム愛
      あんな血だらけになる程叩くってどういう気持ちなんだろう
      ようやく自分のドラムに目を向けてもらえたアンドリュー
      ドSというか鬼畜というか、音楽には熱いフレッチャーとの師弟関係が結ばれる
      この関係は現実的には大問題です
      許されることじゃないし、ましてや1人亡くなってます
      たまたまアンドリューが「くっそー!やってやるー!」ってなったから、ラストの圧巻なステージがあったんですよね
      ジャズってかっこいいなぁー
      トランペット、サックス、ドラムの音が心地よい
      >> 続きを読む

      2017/11/14 by tomi

      「セッション」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      こりゃまたぶっ飛んでる。こんな人いるはずないと思っても、実際には大なり小なりいるんだよねえ。出会いたくはないね。こんなにも誰かを追い詰める権利なんて無いはず。自業自得だよな。相手を試すんじゃなくて、相手を見抜く才能が必要なんじゃないのか? それにしても、仕返しなんてゲスい。見方としては、本当に仕返ししようとしたのか、あるいは最後にもう一度追い詰めて覚醒させようとしたのか……。あの様子からだと、公社だとは思えない。若者が勝利したと思う。 >> 続きを読む

      2017/09/09 by boreas96

      「セッション」のレビュー

    • 5.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      緊迫感~!
      インテンス~!
      ダミアン・チャゼルすげー。
      嗚咽が込み上げた。
      映画が終わった時、うおおっと思わず呻き声が出た。(笑)

      主人公の男の子役のマイルズ・テラーがよかったねー。頼りなそうだけど誰よりも熱いものを抱えてるって役。

      エクストラの、ショートで出ていた彼がこの役だったら、この映画は成功しなかっただろう。

      このえいがみなかったのは、映画のトレーラーで見たとき、禿のおじさんが嫌だわーと思ったから。こういう人の出てくる映画観たくないわーと。実際本当に嫌だったけど、映画のキャラクタ―としては面白い。このおやじにこの男の子が・・・!? ってところがまたいいんでしょう。

      でもこのおじさんが言ってた、俺はプッシュするんだ、って言葉、これがもし実際に生きてる人の言葉だったとしたら、あたしには信じないね。こんなやり方は、間違ってるよ。「本当にいいものを」を求めているのはわかるけど、ああいうやり方はだめ。愛がないもの。

      でもその性悪さのおかげで、男の子がくっそー見てろ!って思ったのだから、結果的には良かったのだ。
      >> 続きを読む

      2017/08/08 by MKau

      「セッション」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      【後に自分で見返す用。大いにネタバレあり。】



      小澤 征爾を彷彿とさせるような厳格な指揮者であるフレッチャーと、夢ある音楽大学生ドラマーのアンドリューの2人の狂人の物語。

      アメリカ一の音大に入学したアンドリューは二部の第二奏者としてくすぶっていたが、偶然に天才奏者の素質を持った学生を探していた学内最高の指導者であるフレッチャーの目に留まる。
      フレッチャーに彼のバンドに招待してもらうなど初めは良くしてもらうが、演奏の指導の最中にはあまりにも厳し過ぎるスパルタ教育の数々。アンドリューは決して折れる事なく狂気を感じるほどの没頭を見せ練習を続ける。

      コンサートの当日、運悪くバスの不具合により遅刻してしまうアンドリューはフレッチャーに理不尽にも降ろされる。それでも無理に演奏に出場し失敗。数々の理不尽に激昂したアンドリューはフレッチャーにつかみかかり、それが問題となり退学。

      フレッチャー自身も厳し過ぎる指導により鬱病自殺者を生み教師の身を追われる事となる。

      2人がたまたま出会ったバーでフレッチャーはアンドリューに今度のコンサートに参加しないかと声をかける。しかし当日アンドリューに聞かされていた演目とは全く違う演目を突然に始められる。困惑するアンドリューはむろん演奏に失敗し大きな恥をかく。これは鬱病生徒の件がアンドリューによる告発だと知っての復讐だった。

      羞恥で去ろうとするアンドリューを横目に勝ち誇るフレッチャーだったが、突如目に闘志を吹き返すアンドリューは再び演奏をしだす。それはフレッチャーの指揮を完全に無視する迫力のある演奏で、他のバンドメンバーもそれについて行かざるを得ないほどだった。

      自分勝手に演奏を始めたアンドリューに一度は憤慨するフレッチャーだったが、そのあまりの迫力の演奏に最高の才能を見る。最後にはフレッチャーも彼のための指揮をし、真に最高の才能を育て上げたと確信し、「褒めない」が信条だったフレッチャーが最後の最後に褒め言葉をアンドリューにかけるのである。
      >> 続きを読む

      2017/06/24 by Ryu-0929

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