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ドア・イン・ザ・フロア

The Door in the Floor
ジャンル: ドラマ , ラブロマンス
公開: 2005/10/22
製作国: アメリカ
配給: 日本ヘラルド

    ドア・イン・ザ・フロア の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 3.0

      ジョン・アーヴィングものということで鑑賞。
      やはり登場人物それぞれが魅力的だと思う。
      けど演出力は原作者が買ってるといいつつも僕としては筆舌しにくい不満はあった。
      一筋縄でいかない登場人物たちが可笑しくて悲しい要素をそれぞれ持ってる筈なんだけどなんだかキャラクターを決めすぎちゃってる感じがしたんだよね。
      どこがどうとかいうわけでもないんだけど。

      ユーモアもさることながら作家として作家を書く(映画では「描く」といったほうがいいかw)ことが体現している部分としておもしろいし、劇中のお気楽なテッド・コール(ジェフ・ブリッジス)が理想像でもあるのかと思うと興味深いところだったりするわけで。
      上下巻の原作の上巻の映画化ということでなんだか評価しにくいのですがw


      (~allcinema)
      ある悲しみを抱えた家族の再生を描くヒューマン・ドラマ。
      アメリカ現代文学の巨匠ジョン・アーヴィングが自らの自伝的要素を反映し書き上げたベストセラー『未亡人の一年』を原作に、その前半部分を映画化。
      監督は、アーヴィング自身が認めたという新鋭トッド・ウィリアム。
      主演は「シービスケット」のジェフ・ブリッジスと「セルラー」のキム・ベイシンガー。
       
      海辺の家に住む著名な児童文学作家テッド・コールとその妻マリアン。4歳の一人娘ルースとともに裕福で何不自由ない生活を送り、幸せに見える2人。
      だが、マリアンは数年前の或る事件以来、心を閉ざしていた。そして夫婦はダウンタウンに新しく部屋を借り、その部屋と自宅を一日おきに交代で寝泊まりするという奇妙な別居生活を始めるのだった。
      その夏、テッドは作家志望の高校生エディを助手として雇う。
      憧れの作家に会えると期待に胸を膨らませてやって来たエディは、出迎えた美しいマリアンに一目惚れするとともに、少しずつ一家の悲しい過去を知っていくのだった…。
      >> 続きを読む

      2018/10/24 by motti

      「ドア・イン・ザ・フロア」のレビュー

    • 3.0

      キャストとあらすじで、
      なんとなく借りたけど、印象の薄い作品だった。

      この2005年頃の映画には、この頃自分が映画を観てなかった記憶とともに、
      後から観ていて、こういう作品が多い気がする。

      2018/10/13 by momigi

      「ドア・イン・ザ・フロア」のレビュー

    • 3.0

      娘と1日ごとに夫と妻が交互に暮らす一家。
      なぜこういう生活になった過去と、夫が作家業のため雇った若い青年との共同生活が始まる。

      いわゆる秘密というやつで最後まで引っ張るのだが、この秘密というやつは別にひた隠しするような謎でもない。
      むしろ穏やかな生活様式を描くことで、過去を乗り越えようともがく夫婦の方に焦点が当てられる。

      ジェフ・ブリッジスのキャラは奥行きもあるのだが、キム・ベイシンガーの方は終始憂鬱そうな表情。
      その割に画面が暗くないのは少女に救われている部分が大きい。

      タイトルの意味するところは最後に現れるのだが、人間誰しも現実逃避したいことはあるものだ。
      >> 続きを読む

      2016/04/07 by オーウェン

      「ドア・イン・ザ・フロア」のレビュー

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