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七人のマッハ!!!!!!!

Born to Fight
ジャンル: ドラマ , アクション
公開: 2005/12/03
製作国: タイ
配給: ギャガ

    七人のマッハ!!!!!!! の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 3.0 ハラハラ 元気が出る

      七人のマッハ!!!!!!!

      「!」は7つww

      まぁ、ストーリーとかそんなもん関係ないです。
      アクションに継ぐアクションで気が付いたら見終えてたって感じです。

      2018/08/03 by motti

      「七人のマッハ!!!!!!!」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      このタイ映画「七人のマッハ!」は、「マッハ!」や「トム・ヤム・クン!」のアクション監督パンナー・リットグライが、原作・監督・アクション監督も務めた作品で、タイの農村をスポーツ省の計らいで訪れた各スポーツの国際チャンピオンたちが、村を襲撃したゲリラたちに闘いを挑むという痛快なアクション映画だ。

      この映画の原題からわかるように、この作品は監督のパンナー・リトグライがかつて主演した、タイのアクション映画の古典と言われる「Born to Fight」のリメイク作品で、トニー・ジャーに続くパンナー・リットグライ監督の秘蔵っ子、ダン・チェーポンが初主演していて、ムエタイを中心とした格闘技の他に、警察の特殊部隊員というキャラだけに凄腕の銃の扱いも披露している。

      とにかく、この映画は「マッハ!」のようなワンマン・ヒーローではなく、グループ・ヒーローというのがミソで、実際にタイの器械体操、テコンドー、サッカーなどのチャンピオン級を出演させているだけに、ゲリラの殺戮に怒りを爆発させた、彼ら"七人のマッハ!"たちの数々の命懸けの体を張った"仰天パフォーマンス"には、まさしく拍手喝采ものだ。

      その中でも、特に、器械体操やセパタクローの達人たちの見せるスポーツの機動性を戦闘アクションに融合させたアクション・シークエンスは実に見事だし、ダン・チューポンによる突っ込んで来るトラックを間一髪で避けたり、バイクでの大ジャンプなどの凄まじい超絶なデンジャラス・スタントは、「もうこれで死んじゃったらしゃーない!」とでも言うような、もうとにかく限界ギリギリのアクションの連続なのだ。

      こうした、生身の体を張った命懸けのアクションを俳優がやってくれることに、我々映画ファンは、この上もなく感動するし、リスペクトを覚えるのです。
      >> 続きを読む

      2017/06/22 by dreamer

      「七人のマッハ!!!!!!!」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      危険なスタントと肉体酷使のアクションは中国映画の専売特許だったはずだが、もはやそれがタイのものになりつつある事を実感できる。

      7人が一体どの7人だったのかは謎ですが(笑)意外にもシリアス調の展開に驚く。
      老人や子供までも容赦なく撃ち殺す場面にはびびるが、スタントがそれ以上にすごい。

      どう見ても1回は死んでるだろうと思わせる危険なシーン。エンドロール見てもあれは成功したバージョンではないかと疑ってます。
      何しろ子供の女の子がシャイニングウィザードをかますくらいですから(笑)

      物語は二の次でアクションに終始したのがよい結果。
      タイ映画の勢いを感じる一本。
      >> 続きを読む

      2015/02/17 by オーウェン

      「七人のマッハ!!!!!!!」のレビュー

    • 7人がどの7人なのかはっきりしないんですね!笑
      勢いがある映画いいですねー☆

      2015/02/17 by coji

    • 4.0

      またもやタイの強烈アクションがスクリーンに炸裂。突如の麻薬王の私兵の銃撃でバタバタ倒れる村人。ラジオから流れたタイ国歌に鼓舞され、立ち上がった村に滞在中のスタント刑事とアスリートら。

      まるで平松マンガのような容赦ない描写とシンプルかつ剛球なストーリー。

      デスウィッシュなスタントの数々に大爆破。サッカー、セパタクローならリフティングしながら敵に立ち向かい、手榴弾を蹴り返したりともはや笑うしかないアスリートらの活躍。村人も玉砕覚悟の大反抗で父の仇にムエタイ童女がシャイニングウィザード。

      上映時間の三分の二以上は観ているこちらの口も驚きと笑いで開きっぱなしのバトルアクション。スローモーション、別角度からもう一度、そしてエンディングでのメイキング・NG集は必須アイテムです。 >> 続きを読む

      2015/02/11 by ジェイ

      「七人のマッハ!!!!!!!」のレビュー

    • やっぱりタイの「マッハ!」と関係が有ったりするのかなぁ。

      嫌いじゃない(笑)

      ◆マッハ!
      http://www.eiga-log.com/m/agpzfmVpZ2EtbG9ncgwLEgNBTW8YueGsCww/
      >> 続きを読む

      2015/02/11 by ice

    • 4.0

      タイトルは0点だが映画は凄いぞ!!迸ってます。もう漏れちゃったいうぐらい凄いです。

      タイトルのせいで「マッハ」的なノリを期待してみた人には多少不評みたいですが。あれはあれこれはこれですから。その辺は忘れてみた方がよいです。

      タイの熱さをみると日本は情熱を忘れている気がします。シナリオが幼稚だという輩もいますが頭の良さそうにみえる観念的な台詞をはけば良いと思っているのが本当に頭がいいのでしょうか?

      僕はそう思えません。

      この映画立派な映画です。国とは我々国民の肉と血で出来ている。と言い切る潔さがあります。人間の尊厳を奪う者に屈しないという強い意志があります。

      そして深読みかもしれませんがスポーツは戦争を無くす事が出来るモノだ。スポーツにより精神の鍛錬と闘争の昇華こそが平和をもたらすと言っているように思えます。

      実情はどうかは知りませんがこの映画に出てくる村人は色々なモノへの感謝の気持ちを持っています。もう日本が無くしたものです。

      残酷シーンが多いですがその分を隠さないのも大変良いです。殺戮とは残酷な物ですそれをライトに描いてしまうと死を軽く扱う事になってしまいます。テロ等はイカンというのであればそれは不快感を伴う位描かないと心には残りません。ライトに書くと悪に憧れてしまう可能性すらあります。

      そんな事を考えさせられる映画でした。
      >> 続きを読む

      2014/10/24 by 隼5郎

      「七人のマッハ!!!!!!!」のレビュー

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